カウント
アイテム
スプリングコート/羽織りもの うち、ヒザ下丈
定義
全体=全体=スプリングコート/羽織りもの・全体=春または秋に着る薄手のコート、またはロングシャツやローブのような羽織ることのできる形状のものをいちばん上にアウターのように着用している女性すべて。色や柄は問わない。 うち、ヒザ下丈丈がヒザが隠れる丈のものすべて。
スプリングコート/羽織りもの うち、ヒザ下丈
定義
全体=全体=スプリングコート/羽織りもの・全体=春または秋に着る薄手のコート、またはロングシャツやローブのような羽織ることのできる形状のものをいちばん上にアウターのように着用している女性すべて。色や柄は問わない。 うち、ヒザ下丈丈がヒザが隠れる丈のものすべて。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(金融)】バンドで食べていけるとは思っていないけれど、もう少し売れるようになりたい。
インタビュー
【23歳/女性 専門学校2年生(デザイン)】60sのものが好きなので、今日は柄ものアイテム同士を合わせたごちゃっとしたコーディネートをしてきました。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(メディア社会学)】母が帰省中なので父が寂しくないように晩酌に付き合っています。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(アパレル販売)】暖かくなってきたので散歩するのが楽しいです。ウォーキング用のスニーカーを買うつもり。
若干寒かったこともあってか、オーバーコートを着用する人も少なくなかった。今シーズンは80sっぽいドロップショルダーでダブルブレストのルーズなシルエットが人気。
トレンチコートも赤だとパンクな印象に。パトリックコックスのバッグやジョージコックスの靴など、90sのヒットアイテムがリバイバル。
ミツカルストアに行くところ?とでもいうような、オーガニック/ていねいなスモールブランドを着用している印象の彼女。カラフルなクラッチバッグ、レギンスとソックスの柄×柄がアクセントに。
20代後半〜30代の女性に昨秋冬人気だったロング丈ジャケットは今春素材が薄手になって登場。紺×白の都会のマリンカラーはトレンド。
秋冬、新人類ジュニア世代の「初めてアイテム」としてヒットしたパステルカラーのコートは今春コットン素材になってヒット中。
薄手のアウター類を何枚もレイヤードするのもTOKYO FASHIONの特徴。ワントーンでボリューミー&もっちゃり感を出して少し野暮ったくするのが実は今年の先端トレンド。
「野暮ったさ」のトレンドは、ヒザ下丈のスカートとロング丈のアウターのレイヤードという高度なスタイリングとしても登場。クロコ調の型押しショルダーバッグなど「レトロ」がポイント。
いわゆるショップコートも今春増えている。これはデニムだがブルーやカーキも多い。白いボタンや大きなポケットが特徴で、ボーイズファッションが女子にも波及している証拠アイテムのひとつ。
トレンチ×霜降りグレーのパーカー×ブルーデニム×スニーカーというベーシックなアメカジスタイルが女子にも浸透中。20代後半のベーシック返りは少し上質を選ぶ=「大人」になっている。
おそらくシアタープロダクツのコート。ユニークなモチーフによるオリジナルテキスタイルは、東京のデザイナーブランドの特徴のひとつでもある。
トレンチにデニムスカート、トートバッグにニューバランスのスニーカーと、95〜96年にA.P.C.が大ヒットしていた「モノカジ(MONOカジュアル)」ファッションを彷彿させる。MARC BYというのがテン年代。
3月にズームアップアイテムとして取り上げた白パンツが、4月に入りますます増えてきた。花見日和もあってか、太めでリラックス感あるのが今春風。
男女男女ギンガムチェックアイテム
定義
全体=全体=男女ギンガムチェックアイテム白と1色か、または数色のタテ糸とヨコ糸で構成される綿などの平織りの柄のアイテムを着用している男女すべて。アイテムは問わない。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(アパレル販売)】将来子供にかわいい服を選んでペアルックをしてみたいです。
男子の黒いギンガムチェックというと、90sに流行ったモッズ系ブランド、ベンシャーマンを思い出す。第1ボタンも留めたきちんとした着こなしもポイント。
ここ数年、「スタジアムジャンパー」というデザインモチーフがトレンドになっている。春はスウェット素材で秋にはロング丈やビッグシルエットなどアレンジされて流行りそう。
ロング丈のブルーのギンガムスカートも今春人気。Pジャケットやソックス+シューズは70sの「MC Sister」、80sの「olive」、90sの「mini」が混ざった親が安心する少女スタイル。
セレクトショップで育った30代の今春のオフ着は、色柄が派手なシャツのデニムスタイルがトレンド。全身をワントーンでまとめるのがポイント。
渋谷地点でもっとも多かったギンガムチェックはモノトーンのペンシルパンツでした。夏になると綿麻混紡のサブリナパンツになって大人(30〜40代)にも増えそう。
ギンガムの前は迷彩柄、その前はタータンチェックと、「しばらく流行ってなかったベーシックな柄」は春の立ち上がりのトレンドモチーフになる。
細かいギンガムチェックがギャル系に人気ななか、大きめのブロックチェックはストリート系に人気。太めのデニムをロールアップする着こなしが増えてきた。
日本のマーケットでは今春サーキュラー級に裾が広がったミニスカートが大人気。一部のグループでのトレンドだった厚底のプラットフォームシューズはようやく今春幅広い層に支持されそう。
欧米ではメイド服、日本では子ども服によく用いられるパステルカラーの細かいギンガムチェックのワンピースが今春はティーンズのあいだでヒット中。
ギンガムチェックのサブリナパンツは+グリーンなどで50sっぽくポップに着こなすのが今春のマストレンド。メタルのキャップトゥシューズで80sっぽく「キラ感」をプラス。
人気のセミタイトスカートにもギンガムチェックが登場。トップスとの柄×柄の組み合せやデザインソールのシューズ+ソックスの足下などデザインコンシャスも今年のトレンド。
男女お揃いコーディネート
定義
全体=全体=お揃いコーディネート2人以上で同じアイテム、または色/柄違いのアイテム、または同じ柄でアイテム違いなど、共通項を複数連れすべて。
インタビュー
【26歳/女性 フリーター(飲食/事務)】2年前くらいから、ハロウィンのときに一緒に仮装をするようになりました。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(グラフィックデザイナー)】代々木公園にお花見に来ました。今日は「レトロピクニック」というテーマでコーディネートをしています。
インタビュー
【21歳/男性 デザイナーアシスタント】いまはファッションに夢中。彼女とは好みが似ているので服を共有することもあります。
インタビュー
【26歳/女性 フリーター(ファッション関係)】将来の夢はブランドを立ち上げること。スニーカーはNike IDで自分でデザインしました。
まるでコピペをしたかのように「おそろ」だった2人。デニム×白レースの組み合せは今春のティーンズのマストトレンド。
「メンズノンノ」5月号で「おそろな2人」という特集が組まれていたが、こちらのカップルもアイテムが同じというよりはミニマムモダンなテイストが同じ、という「おそろいコーディネート」。
春休みということもあってか、渋谷地点もティーンズの「おそろ」が目立った。Gジャンにチュチュスカート、リュック、ヘアスタイルもいっしょ。
渋谷地点で発見した、星があしらわれたキャップのカップル。どうやら「D9 RESERVE(デルタナイン リザーブ)」というNYのストリートブランドのよう。ヒップホップスタアも着用とのこと。展示会MAGICでのプレゼンテーションも「ヤバかった」とか。
比較的多かったのが、色違いのスニーカーを履くカップル。ニューバランスは男女ともにカジュアルなのに上品で、今どきのアラサーに人気。
黒×デニムのユルコーディネートがお揃いな印象を受けたカップル。30代後半生まれに人気の「古着×モード」なニュアンスが懐かしい。
これも「D9 RESERVE」? ちなみにDELTA NINE(デルタナイン)とはマリファナに含まれる成分の名前だそう。80s後半〜90s初頭のブラック系ファッションがリバイバルしているようで興味深い。
「女子大生系」=ピンクベージュ〜白アイテムは継続。現在行列ができている渋谷PARCOの「キキ&ララカフェ」に並んでいる女子の7割はこのファッションだった。
キャップやサングラス、バッグなど、小物を「おそろ」する人も少なくなかった。今春のトレンドカラーのパステルは、ティーンズに大ブレイク中!
ヘッドアクセは「おそろい感」が高まるアイテムのひとつ。スカートも色違いにするなど「AKB的な集団意識」はティーンズには一般化している?
ちょっと上質な定番のアイテムがお揃い感を醸し出していたカップル。もともと団塊ジュニア世代のファッションだった「ライフスタイル系」はその次の世代にまで降りてきた。