ズームアップ2
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インタビュー
【32歳/男性 自営業(飲食店)】洋服は自分に合う恋人を探しにいく感覚と同じ。だから、年に何着も服を買えません。
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【23歳/女性 会社員(アパレル・グラフィック)】韓国のファッションとカルチャーにハマっています。
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【21歳/男性 会社員(建設関係事務)】最近ニットキャップをかぶっている人をよく見かけるので、差をつけたくてハットにしました。
ハット+ファージャケット+ダメージジーンズでロック歌手のようなスタイル。+ハットで、さらに存在感をプラス。デフォルメスタイルの小物としてハットは人気。
ニューバランスのスニーカーが支持されたように、ハットでセレブ感をプラスするのが今どきの『VERY』ママのトレンドのよう。
新人類ジュニアの男子には、革靴やジャケット、そしてハットなど「大人っぽい」アイテムとして支持されていたようす。
バミューダハットの着用者が増加中。中でも90sファッションのアイコンであるKANGOL(カンゴール)が人気を集めている。
ロングコートに赤いヒールが大人の女性らしいスタイルの彼女。+ポーラーハットでマニッシュなモードスタイルに。
「THE NORTH FACE(ノースフェイス)」などのアウトドアブランドは30sにも人気復活中。迷彩柄やヒョウ柄など少しデザイン性をプラスしたアイテムが人気。
ハットはトップショップやH&Mなどのファストファッションブランドの店頭でも多数リリースされている。手軽におしゃれ感がプラスできることから、顔まわりの小物ブームは続きそう。
ハットは、髪を伸ばしている最中でもカッコよさをプラスできるアイテムとしても支持されているよう。真冬のサングラスの増加にも注目したい。
男女ともに人気のチェスター風のコートは一気にマス化。ハットなどクラシックなアイテムとカジュアルなリュックの組み合せが今年らしい。
パンツの裾からレギンス?をチラ見せしたアウトドア風のスタイル。ロールアップだけでなく、クロップトなどソックスを見せるボトムススタイルが主流。
白からベージュのカラーグラデーションが特徴の男子。彩度の浅いワントーンスタイルは今春男女ともに増えそう。
以前はピンクベージュなどを着ていた女子大生系も、ブルー×黒などカッコイイスタイルへと一気にシフトした。
プラスするだけで、どこかクラシカルな印象になるポーラーハット。ルイヴィトンやセリーヌなどブランドバッグを持つ20代も増えており、「ちょいリュクス」トレンドの兆しが感じられた。
アラサー(と思われる)女子の間では、クラシカルなウール素材のハットが多かった。モノトーンにちょっと色を添えるグレーカラーが人気。
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【21歳/男性 大学3年生(経済学)】帽子がないとキマらない。大人っぽくキメたいときには必ず帽子をかぶります。
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【22歳/女性 大学4年生(英語)】ファッションの参考にしているのは『ご近所物語』の実果子ちゃん。服も、性格も、行動力があるところも好き。
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【22歳/男性 大学4年生(経営学)】昔の雑誌を読むのにハマっています。神保町のmagnifという古本屋がいい。
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【22歳/男性 美容師】映画の影響で、セットアップ+ハットというギャングスタイルが気になるようになりました。
原宿の男性に人気が高かったのがセットアップスタイル。ハットやクラッチバッグを合わせたギャング風のコスプレファッションは90年代生まれならでは。
ミリタリーテイストのアウターを中折れ帽で引き締めたスタイル。ファッション好きの男性には帽子はマストアイテムといえる。
90年代風のスケーターファッションはルーズなシルエットがポイント。90年代にHIPHOP系の男性に流行ったバケットハットが復活している。
チャップリンが愛用していたことでも知られるボーラ—ハット。20歳前後のストリートモード系の男性にはハットを浅く被るスタイルが人気。
中折れ帽はジャケット等トラッドなアイテムと合わせて着用されるケースが多かった。原宿では赤ソックスが急増していた。
90年代ブームにより当時HIPHOP系~裏原系に支持されていたバケットハットが浮上している。色柄で遊んだものやロゴ入りなどバリエーションも豊か。
ボリュームのあるアウターに負けないよう、ハットで顔周りにポイントを置いたスタイル。
山高のクラウンが特徴のマウンテンハットが増えている。通常の中折れ帽よりも遊び心を感じるシルエットがポイント。
トラッドなスカファッション(左)とルーズなアメカジファッション(右)で、まるで90年代から抜け出てきたような二人組。
ペアルックのカラフルな中折れ帽で目立っていた40代カップル。服では取り入れにくい色みも小物なら冒険しやすい。
レディライクなテイストが浮上するなか、ブリムが広くエレガントなシルエットのキャペリン(女優帽)も見られた。
ファッションにおけるアウトドアブームはひと段落したが、アウトドアパーカーなど定番アイテムは人気が継続。太めのデニムパンツが増えている点にも注目したい。
ハットはパンクやスカなどの音楽ファンには定番ともいえるアイテム。黒のハットに赤ソックスでクールな印象に。
13年にはキャップを被っていたようなシティボーイにもバケットハットが見られた。キャップよりもキメ過ぎない野暮ったさが支持されているようだ。
ヒップホップ系アーティストに人気のカリフォルニアの新生ブランド「NOVUS IMPERIUM (ノヴァス インペリウム) 」のハット。日本では原宿・ラドラウンジのみ扱われている。
RUN DMCなどヒップホップのアーティストが着用し人気になったカンゴールのバミューダハットがリバイバル。今シーズンはトラッドベースの着こなしに合わせられている。
起毛素材の中折れ帽。今シーズンは柄のハットは非常に少なく、無地でウェアと同系色の帽子が主流になっている。
中折れ帽は、ニット帽やキャップではカジュアルすぎる、という「セレクトショップ系」男子に支持されている。
マニッシュでかっこいいトレンドが台頭すると共に、中折れ帽が女性にも着用されるように。こちらはベージュでやさしい印象。
チェスターコートとハットの組み合わせが非常に多い。どちらも若者にとっての「大人っぽさ」の象徴的なアイテムとして取り入れられているようだ。
ストリート系ブランドのロゴ入り帽子が人気だ。
左:Supreme(シュプリーム)のジェットキャップを被った女の子。
右:Stussy(ステューシー)のクラッシャーハット。
男性のパンツはしばらくスキニー一辺倒だったが、ここにきてやや太めのストレートジーンズが浮上。色落ちしていない生デニムが増えている。
エディ・スリマンが手がけるサンローラン13ssコレクションで発表されたハット。真っ黒でつばが広いタイプが新たに浮上している。
クラウンの部分が大きい、マウンテンハットが復活している。代表的なのはヴィヴィアン・ウエストウッドとマルコム・マクラーレンのブランド「WORLDS END」から発売されたウール製のもの。
中折れ帽はマニッシュさを演出するアイテム。ジェンダーミックスの着こなしに欠かせないアイテムとして女性にも拡大している。
帽子が増えている背景には、凡庸になりがちな着こなしを差別化したい、という気持ちも少なからずありそうだ。
ツーブロックの刈り上げや七三分けなどのヘアスタイルのトレンドがひと段落。大きなヘアスタイルのトレンドがなくなったタイミングでハットが浮上していた。
一部の男性の間で、ロン毛が浮上しつつある。伸ばしている途中の髪を帽子でまとめていると思われる男性も多かった。
オーセンティックな超定番アイテム同士の組み合わせが増えている。NYやブルックリンで流行しているヒゲは東京のストリートでもトレンドになりつつある。