カウント
アイテム
男女リュック
定義
全体=全体=リュック背中に担ぐようデザインされたバッグを着用する男女すべて。色やサイズ、素材などは問わない。2本のストラップの両方に腕を通して背負っているスタイルの男女だけでなく、片方のストラップだけで背負っていても可。 うち、
男女リュック
定義
全体=全体=リュック背中に担ぐようデザインされたバッグを着用する男女すべて。色やサイズ、素材などは問わない。2本のストラップの両方に腕を通して背負っているスタイルの男女だけでなく、片方のストラップだけで背負っていても可。 うち、
インタビュー
【22歳/男性 専門学校1年生(テレビ関係)】曲作りにハマっています。洋楽が好きで、つい先週くらいから始めました。
インタビュー
【31歳/男性 DJ/プロデューサー/農業】仕事でDJをするので、特殊な機材を入れるためにこのリュックを選びました。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校(テレビ制作)】普段からリュック。このリュックは楽だし安かったので買いました。
プラットフォームシューズと小さいリュック、ミニ丈ボトムスは『NYLON』系の女子に人気のセットコーディネート。
「Supreme(シュプリーム)」×「THE NORTH FACE (ノースフェイス)」のコラボモデル。渋谷では、男子のあいだで90'sストリートスタイルのアイコンアイテム、スウェットパンツが増加中。
バスケパンツやエアジョーダンモデルのスニーカーなどスポーツアイテムがモードになってきた。
止水ジッパーなど機能が人気のアウトドアブランド「ARC'TERYX(アークテリクス)」のリュックも人気上昇中。『2nd』や『popeye』を読むようなギア好きアメカジ男子も増えてきた。
迷彩柄のハードな印象の角形リュックもしばしば見かける。ボリューム感のあるナイキのエアジョーダンなど、”ゴツめ”な小物をプラスした着こなしが増えてきた。
「THE NORTH FACE(ノースフェイス)」や「GREGORY(グレゴリー)」など、アウトドアブランドのリュックが男女共に急増中。セレクトショップやブランドとの別注品など、春はもっと増えそうだ。
少し前までは「OUTDOOR(アウトドア)」など、ポケットが少なくシンプルなデイバッグが主流だったが、今冬はビッグサイズでポケットも多い多機能なものが増えてきた。
「THE NORTH FACE (ノースフェイス)」×ハイテクスニーカーなど、今季はストリート×ハイテクミックスなアウトドアスタイルが増えている。
ナイキのリュックにスニーカー+スウェット+ニット帽、でママチャリ!という「ストリート」な新人類ジュニア男子。80sも90sも日常も非日常もオールフラットにミックスする感覚が新しい。
昨年クラッチバッグを持っていた(と思われる)男子もリュックに移行。「買い物するときに両手が空くので便利」とクラッチバッグからの反動の機能性を評価していた。
80sのようなワンストラップでリュックを背負うスタイルを発見。ロールモデルがアメリカの大学生というのは変わらないが、背負う位置が上に変化していた。
「KENZO(ケンゾー)」から火が着いたアイモチーフやピラミッドもチーフ。シーパンクカルチャーとも相まって、春は柄×柄が増えそう。
2010年ごろ、PHENOMENON(フェノメノン)が別注し、ストリートアイコンとなったMCM(エムシーメム)のリュックもしばしば見かける。
昨年「女子大生系」としてプロットしたトライブは、大人&上品さが加わり「レディライク系」へと進化。カジュアルだけどかわいい小さいリュックは彼女たちに人気。
男女ソックス・スタイル
定義
全体=全体=ソックス・スタイル
インタビュー
【24歳/男性 会社員(リハビリ)】ファッションの参考にしているのは原宿を歩いているおしゃれな人です。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(アパレル企画)】靴下は、学生時代からハマりだして50足は持っています。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(アパレル企画)】夢中になっているのは関ジャニ∞。ライブがあるたびに行きます!
インタビュー
【24歳/女性 会社員(繊維系OEM)】ファッションの参考にしているのは菊池亜希子さん。服装も内面も好きです。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(グラフィックデザイナー)】洋服がベーシックだから派手なソックスが好き。MARCOMONDEのソックスが好きです。
マリメッコの有名な柄のソックスも登場。時代やトレンドが変わっても、ミナペルホネン好き=テキスタイル好きとでもいうような「ガーリークラフト系」のトライブは健在。
友だち同士で、またはファミリーでなど、代々木公園で遊ぶのを目的に渋谷に来街するグループが増えている渋谷地点。となると、冬は必然的にアウトドアスタイルも増えるから面白い。
男子には白ソックス、女子にはカラフルなソックスが人気だった渋谷地点。春のトレンド、白×白のスーチングスタイルのトレンドセッターも増えてきた。
新人類ジュニア世代には、黒タイツにネオンカラーのソックスでパンチを効かせたスタイルが人気。暗くなりそうな冬のコーディネートにハイテク感覚をプラスしていた。
ボリューム感のあるビッグアウターが増えるなか、重たくなり過ぎないよう足元をハズしたコーディネートがポイント。ボーダー柄はハズしの定番。
男子にはパンツのロールアップスタイルが定番化。超定番の ブルーデニムには柄ソックスでちょっとアレンジが日々のポイント。
新人類ジュニア世代に人気のセレクトショップ「Sister(シスター)」からなんとルーズソックスが新登場! さっそく履いている女子に遭遇。いよいよ90sコギャルファッションもリバイバル。
まるでガウンのようなロングコート。部屋着にならないよう、きちんと感を革靴とカラーソックスでポイントに。
アスリートのようなスタイルの彼。ライン入りソックスやショートパンツ+スパッツ(タイツ)など、スポーツまんまのスタイルの男女が街に増えている。
ポスト白ソックスとして急浮上していたのは赤いソックス。モノトーンスタイルのワンポイントとして支持されていたよう。
全身ブライトカラーでまとめた春っぽいコーディネートも増えてきた。今春は幅広い層に白タイツが人気になりそう。+ソックスは若者に。
ニット帽+リュック+白ソックス+ナイキは今冬の「シティボーイ」のセットコーディネート。
洋服のトレンドが停滞(大きな変化がない状態)すると、ソックスで主張するファッションが主流になる。カラフルな柄が特徴の「Happy Socks(ハッピーソックス)」などの専門店も人気。
白タイツに白ソックス×グレー&ベージュと無彩色トーンの女子。全身を同系色でスーチングするスタイルは今春もっと増えそう。
男女ハット
定義
全体=全体=ハット
インタビュー
【32歳/男性 自営業(飲食店)】洋服は自分に合う恋人を探しにいく感覚と同じ。だから、年に何着も服を買えません。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(アパレル・グラフィック)】韓国のファッションとカルチャーにハマっています。
インタビュー
【21歳/男性 会社員(建設関係事務)】最近ニットキャップをかぶっている人をよく見かけるので、差をつけたくてハットにしました。
ハット+ファージャケット+ダメージジーンズでロック歌手のようなスタイル。+ハットで、さらに存在感をプラス。デフォルメスタイルの小物としてハットは人気。
ニューバランスのスニーカーが支持されたように、ハットでセレブ感をプラスするのが今どきの『VERY』ママのトレンドのよう。
新人類ジュニアの男子には、革靴やジャケット、そしてハットなど「大人っぽい」アイテムとして支持されていたようす。
バミューダハットの着用者が増加中。中でも90sファッションのアイコンであるKANGOL(カンゴール)が人気を集めている。
ロングコートに赤いヒールが大人の女性らしいスタイルの彼女。+ポーラーハットでマニッシュなモードスタイルに。
「THE NORTH FACE(ノースフェイス)」などのアウトドアブランドは30sにも人気復活中。迷彩柄やヒョウ柄など少しデザイン性をプラスしたアイテムが人気。
ハットはトップショップやH&Mなどのファストファッションブランドの店頭でも多数リリースされている。手軽におしゃれ感がプラスできることから、顔まわりの小物ブームは続きそう。
ハットは、髪を伸ばしている最中でもカッコよさをプラスできるアイテムとしても支持されているよう。真冬のサングラスの増加にも注目したい。
男女ともに人気のチェスター風のコートは一気にマス化。ハットなどクラシックなアイテムとカジュアルなリュックの組み合せが今年らしい。
パンツの裾からレギンス?をチラ見せしたアウトドア風のスタイル。ロールアップだけでなく、クロップトなどソックスを見せるボトムススタイルが主流。
白からベージュのカラーグラデーションが特徴の男子。彩度の浅いワントーンスタイルは今春男女ともに増えそう。
以前はピンクベージュなどを着ていた女子大生系も、ブルー×黒などカッコイイスタイルへと一気にシフトした。
プラスするだけで、どこかクラシカルな印象になるポーラーハット。ルイヴィトンやセリーヌなどブランドバッグを持つ20代も増えており、「ちょいリュクス」トレンドの兆しが感じられた。
アラサー(と思われる)女子の間では、クラシカルなウール素材のハットが多かった。モノトーンにちょっと色を添えるグレーカラーが人気。