ズームアップ1
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インタビュー
【26歳/男性 会社員(精密機材製造)】よく読む雑誌は『MEN'S NON-NO』『men's FUDGE』です。
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【25歳/男性 大学2年(ファッションデザイン)】ファッションは07年頃の『TUNE』のスタイリングやスナップを参考にしています。
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【20歳/男性 専門学校2年生(放送・映画 )】将来の夢はスノーボーダーのカメラマン。来年から海外で、プロスノーボーダーに付いて撮影をします。
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【24歳/男性 専門学校2年生(帽子制作)】『日経ビジネス』です。格言が面白いのです。
まるで80sカラス族のような全身真っ黒なスタイルも新人類ジュニア世代を中心に増えている。足元だけ白でシャープに抜くのがテン年代風。
若い男子にJKスタイルが浮上。インナーもボトムスもすべて黒だが、足元だけは白いスニーカーで抜くスタイルはNYのSOHOのトレンドといっしょ。
厳密にはセットアップではないが、同じトーンの柄×柄のインパクトのあるスタイルは今冬もっと増えそう。
春にも原宿でちらほら見かけたデニム×デニムのスタイルが秋になり再浮上。服だけでなく、帽子やバッグなどの小物も全部セットアップするスタイルは来春もっと増えそう。
太めのクロップトパンツはレザーシューズを足首を見せて履いてギャルソン風に。手首にじゃらじゃらアクセをするスタイルも今後もっと増えそう。
まるで80年代のカラス族のような全身黒の男性が増えている。男女ともに80年代末のバブル期を彷彿とさせるスタイルがリバイバルしている。
ボレロ調のジャケットとスカートのセットアップは久しぶりに台頭したスタイル。少し大胆な柄でも色味がシックだとOLさんも抵抗なく着られそう。
遠くからみると黒×グレーのボーダーのようにも見えるコーディネート。黒を基調にしたレイヤードスタイルは来春もっと増えそう。
シャツとショーツのセットアップに+キャップとシャンブレー尽くしだった彼。実はオーストリアでファッションデザインを学んでいる学生さんで一時帰国中だったところをインタビュー。来週アップします。
実はセットアップと同じくらいオールインワンも人気。トップスもボトムスもワントーンにしたい気分は同じ。
6月に取り上げた上下白のセットアップも引き続き人気。秋冬はレザーになり、来春夏ふたたび増えそう。
花柄のセットアップで目立っていた彼。実はリーバイスの古着だそう。マルチカラーのスニーカーともカラーニュアンスがいっしょに見える。
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【26歳/男性 会社員(販売)】街に溶け込むスタイルより、着てて楽しいファッションをしたいです。
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【20歳/女性 大学3年生(英語)】セットアップは、大人っぽくってキレイめな感じに見えそうかなと思い購入しました
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【19歳/男性 専門学校(美容)】一度間違えて裏返してはいていたのが気に入って、ユニクロのスウェットパンツを裏返して履いています。
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【25歳/男性 無職】ファッションは90sっぽいごちゃごちゃした感じが好きです。
ツイードのセットアップはキレイめな印象。オンにもオフにも使えるデザインは、カジュアルコンサバ系に支持されている。
セットアップ感覚で全身黒でまとめたスタイル。去年はパーカーを合わせていたようなスケータースタイルだが、ジャケットなどきちんと感のあるアイテムを組み合わせるコーディネートが今年らしい。
原宿のストリートでは、存在感のあるアイテムどうしを組み合わせるスタイルが人気に。昨年女の子に大流行した厚底のスニーカーが、メンズにも広がっている。
10月にも関わらず最高気温が30℃を超えた日であったが、色味や小物で秋を演出する着こなしが多かった。
今季流行のセットセットアップは、上下揃えて着るのが旬。ショート丈のボトムスが目立っていた。
コーディネートの大部分を占めるセットアップは、組み合わせるアイテムで印象が大きく変わるのも特徴。男女ともにトレンドに敏感な層の間で白ソックスが人気となっている。
デニムオンデニムのセットアップスタイル。柄と柄の組み合せのみでなく、素材や色をセットアップ感覚で揃える着こなしは今後増えそう。
パジャマのようなリラックスした雰囲気に、足元はかっちりしたローファーを合わせたスタイル。このスタイルはマークジェイコブスのAWで提案されていたもの。
上下をスウェットで揃えた彼。原宿では、ビッグシルエットやスウェット素材など、まるで部屋着のようなリラックスしたスタイルが浮上。
上下デニムのお揃いのスタイルの2人組。今季「DIESEL」などのブランドからもデニムオンデニムのスタイルが提案されていた。
ワンピース感覚で身につけられ、着るだけでキチンと感が出る気軽さが、カジュアルコンサバ系女性から支持されていた。
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【23歳/女性 会社員/医療関係(リハビリ)】ジルスチュアートの色物、シュウウエムラのスキンケア商品など化粧品にハマっています。
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【18歳/男性 大学1年生(経営)】ヨウジヤマモトが、考え方とか、雰囲気とかが好き。将来はデザイナーになりたいです。
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【23歳/女性 会社員(映像系)】将来はドラマのプロデューサー。『プライド』をみたのがきっかけです。
あらかじめセットアップとして売られているものだけではなく、全身をワントーンカラーで統一するスタイルも人気だ。広い面積で色を強調する着こなしが浮上している。
東京モード系のメンズには黒のジャケット+黒パンツのセットアップコーディネートが人気。アウターの袖を通さずに肩にかける“オンショル”スタイルはこの秋さらに増えそう。
盛夏に人気だったねネイビー/ブルーの人気が継続。ファッショントレンドをカラーが牽引する状況がまだまだ続いている。
昨年に引き続き、チェックがやストライプが提案されているが、新たにモンドリアン風の直線的なモザイク柄も登場。直線的なボックスシルエットも60年代風。
最高気温30度を超える真夏日が続いたが、秋のファッションに切り替えたい、という心理からか全身黒が増えていた。
格子柄のニット素材セットアップ。90年代風のバナル感覚(一見やぼったく見えるものをおしゃれに着こなす感覚)がリバイバルしている。
40代以上の男女に人気のネイビー。男性にはジャケットやパンツ、女性にはワンピースが非常に多かった。
サロペットやオールインワンも浮上している。全身黒のモードスタイルに、丸メガネやボルドー色のリップも旬。
スウェット素材のセットアップ。08年以降長く続いたカラフルな小花柄は減少し、モノトーンの小花柄に移行している。
10月に入り急増していた柄アイテム。今年は少し大柄になっているのが特徴だ。千鳥格子柄のアイテムはギャル系ブランドから多く発売されている。
ツイードなどの混紡素材はこの秋冬も人気。ギャル系にはノースリーブトップスとショートパンツのセットアップが支持されていた。
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【25歳/女性 クリエィティブディレクター】将来の夢は、アートの学校を子供達の為に作ることです。
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【25歳/女性 クリエィティブディレクター】将来の夢は、アートの学校を子供達の為に作ることです。
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【29歳/女性 秘書/ファッションブロガー】靴の収集癖があって、現在靴を120足くらい所有しています。
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【29歳/女性 秘書/ファッションブロガー】靴の収集癖があって、現在靴を120足くらい所有しています。
個性が強いカラースーツのファッション関係のオフィスで働いているとみられる彼。くたびれた雰囲気のシューズと長く伸ばしたヒゲが相性バツグン。
アウトドアテイストのディテールが好みで、メンズのセットアップが好きだという彼女。少しバギーなサイズ感が、彼女の雰囲気によく馴染んでいる。
楽にスタイルが決まるデニムのセットアップが支持されていた。1〜2回巻きのパンツのロールアップもまだまだ増えそう。
ビジネス街に比べてソーホーでスーツスタイルは極端に少ない。着用している人はメンズスーツのお店の人がほとんど。