カウント
アイテム
女性スウェット素材アイテム うち、グレー
定義
全体=全体=スウェット素材アイテムトップスまたはボトムスがスウェット素材のアイテムを着用している人すべて。スウェット素材とは、綿ジャージー(メリヤス)で、内側はパイル織りで外側が平織りの二層構造になっているもの。 うち、グレー灰色。黒から白へのグラデーションのうち、白に近い色のアイテムすべて。
女性スウェット素材アイテム うち、グレー
定義
全体=全体=スウェット素材アイテムトップスまたはボトムスがスウェット素材のアイテムを着用している人すべて。スウェット素材とは、綿ジャージー(メリヤス)で、内側はパイル織りで外側が平織りの二層構造になっているもの。 うち、グレー灰色。黒から白へのグラデーションのうち、白に近い色のアイテムすべて。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(音楽)】将来は何かしらの音楽活動がしたいです。ジャズとか興味あります。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(針灸)】スウェットのほうがニットに比べて楽でオシャレだと思います。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(保育)】好きなブランドはロデオクラウンズです。カジュアルで楽に着ることができて可愛いし、オシャレ。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(アパレル販売)】好きなブランドはアナザーエディション。見に行く度、カワイ〜っていうヒットアイテムがあります。
インタビュー
【21歳/女性 大学1年生(デザイン)】ハマっていることは日本でのお買い物。新宿と原宿によく行きます。
レースやオーガンジー等の異素材が組み合わせられたデザインスウェットも人気だ。ほどよく女性らしく、カジュアルすぎないためギャル系にも支持されていた。
今シーズンはボトムスでもスウェット素材のものが登場。ニット帽やサスペンダーなどの小物でファッショナブルさを加えるコーディネートが今季らしい。
ドロップショルダーのトップスが非常に多い。スポーティカジュアルになりすぎないように、フェミニンなデザインやパターンもののが支持されていた。
ファッショントレンドとしての「スポーツ」を象徴するのがスウェット素材。今シーズンは薄手のスウェットが多いのが特徴だ。ワンレンヘアーが増えている点にも注目したい。
2013SSコレクションでプラダが発表していた花モチーフがギャル系ブランドからたくさん発売されている。トップスはセミハイネックのデザインが多い。
ゆったりしたスウェット素材のワンピース。まるで部屋着のような気張らない「リラックス感」は夏から継続しているムードだ。
プリントや装飾が施されておらず、スウェット素材を強調する無地のものが主流。シルエットはアレンジされているが、袖口のリブや襟のV字シームなどスウェットの定番モチーフは使われている。
スニーカーブームは継続。レースアップスニーカーはやや減少し、セリーヌが発表した厚底のスリップオンスニーカータイプが増えている。
プレッピーテイストの穏やかに継続。カレッジ風のレタードロゴやスウェット素材など、プレッピーなモチーフ、素材を使ったアイテムが沢山登場している。
スウェットの老舗ブランドチャンピオンも復活。90年代に人気だったストリートブランドやスポーツブランドのロゴ入りアイテムが復活している。
クロエなどのビッグメゾンから発売されているカンカン帽。スウェット素材はスポーティになりすぎないよう、フェミニンなアイテムとの組み合わせが多い。
ティーンズや20大前半の女性にはフレアミニは根強い人気。さらにふんわりと広がるサーキュラースカートも登場している。着丈が短いスウェットに合わせてハイウエストシルエットが人気だった。
超ビッグシルエットのフーデッドパーカー。盛夏に多かったビッグTがスウェット素材になって登場している。
男女セットアップ・スタイル
定義
全体=全体=セットアップ・スタイル
インタビュー
【23歳/女性 会社員/医療関係(リハビリ)】ジルスチュアートの色物、シュウウエムラのスキンケア商品など化粧品にハマっています。
インタビュー
【18歳/男性 大学1年生(経営)】ヨウジヤマモトが、考え方とか、雰囲気とかが好き。将来はデザイナーになりたいです。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(映像系)】将来はドラマのプロデューサー。『プライド』をみたのがきっかけです。
あらかじめセットアップとして売られているものだけではなく、全身をワントーンカラーで統一するスタイルも人気だ。広い面積で色を強調する着こなしが浮上している。
東京モード系のメンズには黒のジャケット+黒パンツのセットアップコーディネートが人気。アウターの袖を通さずに肩にかける“オンショル”スタイルはこの秋さらに増えそう。
盛夏に人気だったねネイビー/ブルーの人気が継続。ファッショントレンドをカラーが牽引する状況がまだまだ続いている。
昨年に引き続き、チェックがやストライプが提案されているが、新たにモンドリアン風の直線的なモザイク柄も登場。直線的なボックスシルエットも60年代風。
最高気温30度を超える真夏日が続いたが、秋のファッションに切り替えたい、という心理からか全身黒が増えていた。
格子柄のニット素材セットアップ。90年代風のバナル感覚(一見やぼったく見えるものをおしゃれに着こなす感覚)がリバイバルしている。
40代以上の男女に人気のネイビー。男性にはジャケットやパンツ、女性にはワンピースが非常に多かった。
サロペットやオールインワンも浮上している。全身黒のモードスタイルに、丸メガネやボルドー色のリップも旬。
スウェット素材のセットアップ。08年以降長く続いたカラフルな小花柄は減少し、モノトーンの小花柄に移行している。
10月に入り急増していた柄アイテム。今年は少し大柄になっているのが特徴だ。千鳥格子柄のアイテムはギャル系ブランドから多く発売されている。
ツイードなどの混紡素材はこの秋冬も人気。ギャル系にはノースリーブトップスとショートパンツのセットアップが支持されていた。
男女インパクト・アクセサリー
定義
全体=全体=インパクト・アクセサリー
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年生(製菓)】オシャレと原宿ときゃりーぱみゅぱみゅに夢中。常に服のコーディネートを考えています。
インタビュー
【20歳/女性 フリーター】将来はスタイリストになりたい。好きなスタイリストさんのアシスタントを目指しています。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(情報デザイン)】好きなブランドはエモダ、ムルーアです。
メンズには太いチェーンのネックレスが人気。盛夏にギャル系に人気だったストライプは一部で継続している。
こちらはレースのコスチュームジュエリー。レースやレザー素材などで、ボリュームがあっても軽量のネックレスが登場している。
キャップの後ろ前かぶりやバスケットボールスニーカーなど90'sストリート感覚いっぱいのコーディネート。ゴールドチェーンなどヒップホップ風のファッションがリバイバルしている。
三角のモチーフが施されたネックレスも多い。今シーズン流行しているスウェットにフェミニンさ、華やかさをプラスするアイテムとして大ぶりネックレスが支持されている。
カラーでは夏から引き続き寒色系が人気で、なかでもグリーンが浮上。モスグリーンやカーキなどダークなグリーンが増えている。
大ぶりのビジュー付きネックレス。この秋はヴィンテージ・アンティークテイストのアイテムや着こなしが本格的に増えそう。
今季はハイネックやクルーネックなど首が詰まったデザインのトップスが多い。それに伴い、短くてボリュームのあるネックレスが増えている。
10月に入りサスペンダーが急増。また、レザー素材のハーネス(馬具)もファッションアイテムとして新しく登場していた。
大ぶりのコスチュームジュエリー。ファストファッションブランドから安価で発売されており、急速に浸透している。
非金属ネックレスが多いのも今季の特徴。アクリル素材の数珠風ネックレスやコットンパールなどボリュームがあっても軽量のものが人気。
2009年に多かった蝶ネクタイは減少。一部のコスプレ系ティーンズにのみ着用されている。
シュルレアリズムの絵画のような柄のワンピース。盛夏に人気だったチョーカーはやや減少したが、ベルベットやレザーなど秋冬風の素材に変わって継続していた。