定点観測

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2013 10

ズームアップ2

男女インパクト・アクセサリー

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • カジュアルなイメージのボーダーも、ピラミッド形状が連なったユニークなインパクトのネックレスで大人モードに。

  • 真っ黒コーディネートにエッセンスとしてバイカラーをプラス。パンクというかモードというか強いファッションが浮上している。

  • 休日スタイルのカップル。カットソースタイルには、クラフト感のあるロングネックレスが人気。本誌で90sに「非貴金属ネックレス」として取り上げたのを思い出す。

  • 実はファストファッションからもデザインチョーカーがたくさんリリースされている。マダム層には一般的なビッグアクセサリーが20代に人気なのが13年秋冬のトレンド。

  • デザインモチーフとしては、三角形や四角形などの幾何学系が目立つ。いよいよモノトーンファッションが戻ってきた。

  • ミニフラッグのような揺れるチョーカーはファストファッションでも多数リリースされているのでティーンズにも人気。+キャップでガーリーなモノトーンファッション。

  • ジャストウエストのタイトスカートをトップスをインして着こなすスタイルが増えている。中心線が上になると、顔まわりにアクセントが欲しくなる、というバランス。

  • 久しぶりに、ネックレスをする男子も増えてきた。今秋冬はロンハーマン的なアメカジからモードなモノトーンスタイルへのシフト期ともいえる。

  • インパクトアクセサリーという意味ではヘッドアクセや大ぶりのイアリングも人気。サーキュラースカートでまるで50sファッションを楽しむ80sの女子のよう。

  • モノトーンスタイルもショート丈にインパクトアクセでテン年代風ガーリーパンクスタイルに。

  • 隠れトレンドのボーダートップスも、インパクトアクセで脱マリンに。10月に入り、足下がストリートでは一気に黒いブーティにシフトした。

  • 暗くなりそうなグラデーションのボーダースタイルも顔まわりのインパクトアクセでぐっとモードな印象に。

  • 先シーズンごろから襟モチーフのネックレスも台頭中。作家性が高いこともあり、近年アーティスティックなデザインのアクセサリーが増えていて楽しい。

  • 原宿

  • 服装がシンプルな分、首もとや顔周りにボリュームを足すスタイルが一般化。ターバンなどヘアアクセ使いも今後増えそう。

  • 原宿では、ゴールドチェーンネックレスとキャップの組み合せが多く見られた。90sスタイルが本格的にリバイバルしている。

  • ニット+ジーンズの定番スタイルだが、存在のあるビジューネックレスを投入することでカジュアルすぎない雰囲気に仕上がっている。

  • 原宿のティーンズには、ゴシックなクロスのネックスにストリートなバンダナをプラスしたような”ごちゃ感”のある組み合せが人気。

  • 存在感のあるゴールドチェーンネックレスとスポーツアイテムを組み合わせたコーディネートの2人組。90年代のヒップホップアーティストのような着こなしが完成。

  • シンプルな服装がボリューム化したことで、顔周りのインパクトとなるコスチュームジュエリーが人気に。赤リップも再び増えそう。

  • メンズの間でもちょい足し感覚のゴールドアクセサリーは人気に。昨年から広がりを見せている近未来的な宇宙柄が、ボリューム化している。

  • ケミカルウォッシュのハイウエストジーンズにTシャツでボーイッシュにまとめたスタイル。90sなゴールドチェーンのネックレスは男女ともに原宿のティーンズに急増中。

  • ゴージャスの雰囲気をプラスできるビジューネックレスは、『ViVi』系女子大生の間でHIT中。千鳥格子柄も今シーズン旬なアイテムだ。

  • Foever21など各ファストファッション系ブランドが、バリエーションの様々なインパクトアクセサリーを展開。安価で手に入るようになったことでブーム火がついた。

  • シンプルな着こなしのポイントになるゴールドネックレスは、モード系からもが支持されている。

  • 20代後半のコンサバミックス系には、カジュアルな中にパールなどのドレッシーなアクセサリーを取り入れるスタイルが人気。

  • 新宿

  • メンズには太いチェーンのネックレスが人気。盛夏にギャル系に人気だったストライプは一部で継続している。

  • こちらはレースのコスチュームジュエリー。レースやレザー素材などで、ボリュームがあっても軽量のネックレスが登場している。

  • キャップの後ろ前かぶりやバスケットボールスニーカーなど90'sストリート感覚いっぱいのコーディネート。ゴールドチェーンなどヒップホップ風のファッションがリバイバルしている。

  • 三角のモチーフが施されたネックレスも多い。今シーズン流行しているスウェットにフェミニンさ、華やかさをプラスするアイテムとして大ぶりネックレスが支持されている。

  • カラーでは夏から引き続き寒色系が人気で、なかでもグリーンが浮上。モスグリーンやカーキなどダークなグリーンが増えている。

  • 大ぶりのビジュー付きネックレス。この秋はヴィンテージ・アンティークテイストのアイテムや着こなしが本格的に増えそう。

  • 今季はハイネックやクルーネックなど首が詰まったデザインのトップスが多い。それに伴い、短くてボリュームのあるネックレスが増えている。

  • 10月に入りサスペンダーが急増。また、レザー素材のハーネス(馬具)もファッションアイテムとして新しく登場していた。

  • 大ぶりのコスチュームジュエリー。ファストファッションブランドから安価で発売されており、急速に浸透している。

  • 非金属ネックレスが多いのも今季の特徴。アクリル素材の数珠風ネックレスやコットンパールなどボリュームがあっても軽量のものが人気。

  • 2009年に多かった蝶ネクタイは減少。一部のコスプレ系ティーンズにのみ着用されている。

  • シュルレアリズムの絵画のような柄のワンピース。盛夏に人気だったチョーカーはやや減少したが、ベルベットやレザーなど秋冬風の素材に変わって継続していた。