カウント
アイテム
女性肩がけレザーバッグ うち、メタル使いバッグ
定義
全体=全体=肩がけレザーバッグショルダーバッグやトートバッグ等、肩からかけられるデザインのバッグのうち、素材がレザーのものすべて。フェイクレザーやスエードなども含む。色や大きさは問わないが、斜めがけスタイルは除く。 うち、メタル使いバッグスタッズやバックル、ハトメ、ジッパー等、金属素材のパーツが目立つデザインのものすべて。
女性肩がけレザーバッグ うち、メタル使いバッグ
定義
全体=全体=肩がけレザーバッグショルダーバッグやトートバッグ等、肩からかけられるデザインのバッグのうち、素材がレザーのものすべて。フェイクレザーやスエードなども含む。色や大きさは問わないが、斜めがけスタイルは除く。 うち、メタル使いバッグスタッズやバックル、ハトメ、ジッパー等、金属素材のパーツが目立つデザインのものすべて。
インタビュー
【24歳/女性 派遣社員(アパレル)】元々シルバーとかスタッズがついているものがほんと好きで、美容師をずっとやっていた頃もブリーチついちゃったお気に入りの服に、スタッズとかシルバーのラインストーンを自分でつけたりしていました。
インタビュー
【22歳/男性 会社員(アパレル)】このバッグは黒の小さいバッグが欲しくて「肩掛け、レザーバッグ」みたいなキーワードでGoogleを使って探していました。スタッズが付いていて可愛かったのとサイズ感が気に入って購入しました。
クロスモチーフが施されたレザーバッグにスタッズ付きのベルトやキャップなどメタル使いの小物をふんだんに取り入れたコーディネートが今っぽい。さらに鎖骨見せのコンパクトトップスやハーフバギーパンツにレオパード柄のローファー等、旬のアイテムがたっぷり。
メタリック素材と横長のフォルムが特徴的なバッグがファッションのアクセントに。肩掛けのショルダーバッグは小脇に収まるサイズ感が多い。
ブラウンのハトメバッグはZARAのもの。大きすぎず小さすぎないミドルサイズのバッグが増えている。
ショルダー部分にハトメをあしらったバッグが人気。ウェアは上下ともTHEREDTHREAD(ザレッドスレッド)のもの。惜しまれつつブランド終了したメルトザレディのディレクターAYAが24年スタートしたブランドだ。
注目したいのはバッグのサイズ。ここ5年ほど小型のバッグが人気だったが、今年になって大ぶりのバッグが目につくように。クラシカルなボストン型も増えている。
ボストン型バッグは緩く肩掛けできるようにショルダー部分が長めになったものが登場。立体的なポケットをデザインに落とし込んだバッグも多く見かける。
ベルトや金具使いがクラシカルな印象のバッグ。先月の定点観測で取り上げた茶系バッグはさらに増加した印象。
シャネルのリュックを背負わず肩掛けしているのが今っぽい。ハイブランドのバッグにチャームを付けるスタイルもすっかり浸透した。
2000年代初頭に一世を風靡したエディターズバッグが再燃。スタッズ等のメタル使いや荷物がたっぷり入る大き目のサイズ感がポイントだ。
25年2月の定点観測でも取り上げた横長バッグはすっかり定着。女性らしくクラシカルな印象のボルドーカラーのバッグもチラホラとみられた。
今年6月の定点観測でも取り上げたチャームだが、ここにきてさらにマス化。重ね付けも非常に多い。
紺ブレに茶レザーの肩掛けバッグが上品な印象。Desigual(デシグアル)のバッグはポケットやベルト、編み込みのストラップなどデザイン要素たっぷり。
太めのベルトがポイントになったバッグ。茶~黒以外に白~ベージュ系のバッグも多かった。ランジェリーアイテムのレイヤードも注目されている。
ステッカーのような犬プリントがチャーミングなバゲット型バッグ。茶系人気によりスエード調のアイテムも増えている。
男性ロングヘア
定義
全体=全体=ロングヘア
インタビュー
【19歳/男性 大学2年生(経済)/モデル】渋谷でやってるMUSINSAのPOPUPに行く予定。ついでに渋谷パルコのOur Legacyも見に行きます。
インタビュー
【22歳/男性 アパレル】ロン毛は思いつきでしてみたら思いのほか調子が良くて、切りたいとは思わないですがパーマならありです。ロン毛にしてからシンプルな服が似合うようになったからシンプル系をよく着ます。
後ろ被りしたキャップ×パーマのボブヘアのバランスにスケーター風のストリートっぽさを感じる。今年はパンツを思いっきり下げて履いた腰パン/下げパンが大復活している。
10~20代には襟足が長めのウルフヘアが非常に人気。こちらはさらにハイライトを入れてストリートのムードをプラスしていた。
オールブラックコーディネートにロングヘアとブーツでモード感たっぷりの2人組。ロングヘアでも毛先が明るくなっていると重さが軽減される。
30代前後だろうか、無造作なロングヘアにシャツスタイルが大人っぽい2人組。ワイドパンツにレザーシューズをあわせてドレスアップしていた。
レイヤー+ゆるいパーマ風の動きでニュアンスを出したロングヘア。一部の男性にかなり大きなサイズのボストンバッグを手持ちするスタイルが浮上している。
明るめのカラーや動きをつけた長めの前髪にアイドルっぽさを感じるヘアスタイル。数年前より老舗ワークウェアブランド「カーハート」が再燃。20代前後の若者層を中心に支持されている。
コットンジャケットとショーツのセットアップにロングヘア+キャップの元祖アメカジコーディネート。足元のクラークスと白ソックスが上品だ。
シンプルなファッションもこなれて見えるのがロングヘアのメリット。男性にも襟ぐりの開いた鎖骨見せトップスが拡大中。
ロン毛×キャップ/ニット帽の組み合わせは定番中の定番。2025年のアメカジスタイルはパンツが極太でトップはややコンパクトなバランスなのがポイント。
外国の子どものようなオレンジのカーリーヘアがインパクト大。茶ベージュ×ブルーの計算された取り入れ方にこだわりを感じる。
コムデギャルソンを好みそうなこちらの男性は襟足長めのヘアにカンカン帽がノスタルジックな雰囲気。今年こちらのようなカンカン帽が密かに増加中。
コロナ禍よりは減ったもののハイトーンカラーヘアも健在。こちらは長めの後ろ髪をコンパクトにまとめたスタイル。原宿では男性の肩掛けショルダーバッグも若干数見られた。
海外からの観光客と思われる男性はトラッドなコーディネートにキティちゃんのチャームが映えていた。長めのボブヘアがナードな印象。
アパレル関係者だろうか、ヒゲ+超ロングヘアをキャップでまとめた玄人感たっぷりのスタイルが目立っていた。ムラ感が個性的なパンツはジャーナルスタンダードのもの。
男女ベロアタッチアイテム
定義
全体=全体=ベロアタッチアイテム
インタビュー
【24歳/男性 会社員】夢中になっていることは絵を描くこと。決めずに無心で描いています。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(マスコミ関係)】将来の夢はイベントプロデューサーです。日本全国や世界でファッションイベントをしたいです。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(シーシャ)】人が集まるサードプレイス的な場所を作って、そこでぬいぐるみ職人になりたいです。
ベロア素材の短丈スイングトップを取り入れた、かなり早さのある装いも見られた。このベロアジャケットはシュプリームのもの。ストリートブランドには昔から遊び心のあるマテリアルのアイテムが多い。
サテンのような光沢感を帯びたトラックパンツはどこかオリエンタルな印象。鮮やかで艶っぽい素材感が、グランジ風のスタイルに絶妙なアクセントを加えている。上下ともユニクロとのコラボが話題のNEEDLES(ニードルズ)。
コンパクトなセットアップに大人びた印象のヌバック風素材が用いられているのがとても今っぽい。ショートパンツは今年超ミニ丈のものが多く着用されていた。
腰部から切り替えられたプリーツの光沢感がグラマラスな印象のワンピース。今年大ヒットしているプーマのスピードキャットもスウェード素材×メリージェーン仕様で、シックさと女性らしさのムードを後押ししている。
定点観測でベロア素材を取り上げるのは2016年以来。今年のベロアやサテンは当時のレトロ回帰とは少し異なる文脈で、大人っぽさやゴージャス感から取り入れられているようだ。
昨年はあまり見られなかったベロア素材だが、今年は実に多様なスタイルで散見された。 元は”おじさん靴”だったスウェード素材のドライビングシューズのプーマ「スピードキャット」が大流行しているなど、今年は特殊な素材感/用途のツイストしたアイテムがフィーチャーされていきそう。
10月にしてはまだまだ気温の高い観測日当日だったが、秋を先取るようにベロアタッチのアウターが散見された。こちらはカプリパンツや横長バッグを取り入れた旬な装い。
マキシ丈のベロアスカートが大人びた印象。衣服はほとんど黒色のように見えるが、異なる素材を掛け合わせることで奥行き感のあるスタイリングに仕上がっている。
サテンやシャギーなどモノトーンながら多様な表情の素材で遊ぶのがとても今どき。サテンのパンツもリボンの総柄が配されており、単調にならないアクセントが効いている。
原宿地点のベロアは柄物も多く見られた。こちらはmystic(ミスティック)のオールインワンだが、ベロアタッチで落ち着いたムードに。
ベロア素材は深みのある秋色と非常に相性がいい。側章の入ったスラックスもスポーティでありながら落ち着いたブラウンカラーで、秋要素満載なスタイリングだ。
先月の定点観測で取り上げた鎖骨見せトップスがベロア素材でも見られた。ベロアの質感がドレープ感をより上品に演出している。
タイトフィットなロングスリーブのベロアも散見された。まだらなグリッターを配しゴージャスながらもガーリーさを感じるミックス感が今っぽい。
春先に多く見られたトラックジャケットがベロア素材で再浮上していた。ラインはレース仕様でクラシカルかつロマンティックな雰囲気に。