カウント
アイテム
女性チャーム/ぬいぐるみ うち、チャーム/ぬいぐるみの複数使い
定義
全体=全体=チャーム/ぬいぐるみバッグやベルトループ等にぶら下げられた装飾品すべて。ぬいぐるみ等も含む。装飾的でないデザインのイヤホンケースやカラビナ等は除く。大きさや素材は問わない。 うち、チャーム/ぬいぐるみの複数使い2個以上のチャームやぬいぐるみをぶら下げたスタイルすべて。
女性チャーム/ぬいぐるみ うち、チャーム/ぬいぐるみの複数使い
定義
全体=全体=チャーム/ぬいぐるみバッグやベルトループ等にぶら下げられた装飾品すべて。ぬいぐるみ等も含む。装飾的でないデザインのイヤホンケースやカラビナ等は除く。大きさや素材は問わない。 うち、チャーム/ぬいぐるみの複数使い2個以上のチャームやぬいぐるみをぶら下げたスタイルすべて。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(化学・半導体)】チャームは小学校の頃からスポンジボブが好きでそれから付けています。マスコットキャラ系が好きです。
インタビュー
【26歳/男性 会社員(金融)】オシャレ魔女ラブandベリー(ゲーム)みたいなコーデを目指しています。ラブandベリーはガチャガチャで知りました。
ぬいぐるみチャームのように見える腰の物体はミハラヤスヒロの恐竜型レザーミニバッグ。オールブラックコーディネートにファニーな要素を加えていた。
ぬいぐるみチャームはより大きく存在感あるものが増えている。ジーンズはyutoriが展開するストリートブランド9090 (ナインティナインティ )。
ハイブランドのバッグをチャームでデコるのが旬。こちらはセリーヌのマイクロセーラーに同じくセリーヌのバッグ型チャームとぬいぐるみをセット。
シンプルな黒のバッグにキティちゃんやシナモロールのぬいぐるみが映える。さすがサンリオのキャラは10~20代に絶大な人気を誇る。
ニュージーンズ×村上隆のナップザックと大きなぬいぐるみチャームが目を引いた。マスコットやキャラクターを付けるのは日本ならではの推し活文化も影響している。
クロスモチーフのロングネックレスやウォレットチェーンといったシルバージュエリーに、マリーンセルのジーンズ+マルジェラのタビブーツ、シアートップスなど女性にも人気のアイテムでジェンダーレスなコーディネートが完成。
ぬいぐるみ等でバッグをデコるスタイルは90sの日本の女子高生やギャルのスタイルが起源。Y2Kの流れでハイブランドや韓国が提案して逆輸入的にリバイバルしたといえる。
バッグの2個持ちスタイルがこれから増えそう。韓国風コーディネートにサンリオのポチャッコのチャームが際立つ。
矢沢あいの人気漫画『NANA』のコスプレ風のパンキッシュなコーディネートに、ファーのしっぽチャームやシルバーのアクセサリーでデコったバッグが好相性。
じゃらじゃらとしたチェーン状のチャームやぬいぐるみでバッグを盛ったスタイル。男性のバッグにも全面にスタッズが施されている。
細長バッグにキティちゃんのチャームを付けてトレンド感たっぷりに。シースルーアイテムは今年もまだまだ人気継続。
シックな細長バッグを韓国アイドルaespaのミニペンライト風キーホルダー等でポップにアレンジ。手元もキティちゃんのハンドストラップやビーズのストラップでデコっていた。
20代に人気が復活しているアンテプリマのバッグにセサミストリートのぬいぐるみを付ける感覚が今っぽい。手軽にバッグの印象を変えられるのがチャームの魅力。
ディオールのショッパーを持ったこちらの女性はちいかわグッズをじゃら付けしていた。肌見せスタイルとのギャップがおもしろい。
フラットシューズ
定義
全体=全体=フラットシューズヒール部分がまったくない、あるいはほとんどなく、平らなソールに見えるデザインの靴すべて。色や素材、トゥの形状等のデザインは問わない。スニーカーやサンダル、ミュールは除く。
インタビュー
【25歳/女性 飲食業】ベトナムで日本語の先生になりたいです。ベトナム出身で日本に来て6年目です。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(スポーツインストラクター)】フラットシューズは靴下が見えるのがかわいいです。今日は靴下で色を拾って遊びたかったので履きました。
キラキラしたラメ入りのバレエシューズやシルバーバッグでジーンズスタイルを華やかに。メタリックアイテムがじわじわと浮上している。
ローファー風のデザインやポインテッドトゥなどトレンド要素たっぷりのフラットシューズ。先月取り上げた生成り~エクリュカラーはさらに人気拡大中。
先月の定点観測で取り上げたストラップシューズもフラットタイプが人気。2025年に入り女性らしい華奢なデザインの靴が急浮上している。
キルティング素材にトゥキャップのデザインがクラシカルな印象のフラットシューズ。女性を中心に脱スニーカーの流れが出てきている。
エクリュカラーのロングドレスにヌードカラーのバレエシューズを合わせた上品な着こなし。
トレンドのシースルー素材はシューズでも取り入れられていた。こちらはレースのフラットシューズだが、今夏はレースやフリル、ギャザーといったガーリーテイストが拡大しそう。
Tストラップや丸みのあるシルエットがクラシカルなフラットシューズ。2010年前後に登場した森ガールの令和進化版NEO(ネオ)森ガールの人気が本格化している。
シルバーのメタリックシューズが幅広い年代に支持されている。フラットタイプならシルバーでもゴージャスになり過ぎず取り入れやすい。
ボリュームのあるティアードスカートをポインテッドトゥのフラットシューズで大人っぽく着こなしたスタイル。ここにきてティアードスカートが急増。フェアリーな雰囲気が今のトレンドとマッチしている。
淡い色みのコーディネートにシルバーのストラップシューズをプラスしてクールな印象に。フラットシューズはソックスとの相性もいい。
ロングスカート+フラットシューズのコーディネートも多かった。こちらは花柄ワンピースにかごバッグとフラットシューズでリラックス感あるリゾート風スタイル。
上半身だけ透かし編みになったニットトップスにブラウンのサテン風ロングスカートやフラットシューズなど女性らしさを感じるコーディネート。
フェミニンな印象になりがちなフラットシューズだがハトメベルトやポインテッドトゥなどでモードに仕上げたものも散見された。
フラットシューズは30代以上にも取り入れられていた。ストラップシューズ/メリージェーンの人気拡大しておりさらにマス化しそう。
クロップドパンツ
定義
全体=全体=クロップドパンツ裾の一部が中途半端に切り取られ、裾丈が七部丈前後になったデザインのパンツすべて。色や素材、ポケットの有無等のデザインは問わない。
インタビュー
【24歳/ 専門学校3年生(メンズデザインコース)】最近、Saint Laurentのパンツを23万円で買いました。1,000円のパンツもはくし、23万円のパンツもはいてみたいと思ったから。
インタビュー
【19歳/女性 】Tシャツを探しに来ました。THE FOUR-EYEDとかに行く予定です。
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生(理学療法)】冬に向けてKIDILLのダウンコートを展示会で購入しました。11万円くらい。
インタビュー
【22歳/女性 フリーター】女性がはくことで生まれる違和感やバランスが好きでクロップド丈はよくアイテムに取り入れます。
昨夏は「バギーショーツ/ワイドショーツ」として太さに着目したが、今年はヒザ下〜ふくらはぎ辺りのクロップド丈が急増。なかでも少し細身のタイプがじわじわ増えている。
女性にはデニム素材のワイドパンツが人気。切りっぱなしのラフなデザインも、ソックスとシャツを合わせることできちんと感を出している。
テック系素材でスポーティな印象のクロップドパンツも登場。デニムやコットン素材よりも大人っぽく仕上がる。
ショート丈トップスにローライズのバギーパンツでヘルシーな肌見せ。タイトトップス+ワイドボトムスの組み合わせは定番だが、丈が短くなったことでこれまでのように過剰なボリューム感がなくなり、新鮮なバランスに。
ポップなキャラクターがプリントされたJADED LONDON(ジェイデッドロンドン)のバギークロップドパンツ。ブート品と思われる同じデザインの商品がAmazoneなどで「Y2K」というワードと共に安価で販売されていた。
横長バッグにチャームのじゃらじゃら付けや、クラフト感のあるベルトがトレンドの感のあるスタイル。黒やグレーなど色みを抑えることで少年ぽさのあるクロップド丈パンツも大人っぽく仕上がる。
スーチングパンツのような素材のクロップド丈パンツも散見された。モノトーンでまとめたシックな印象にショート丈で抜け感をプラス。ポロシャツやスキッパーシャツにも注目したい。
ハードな印象の迷彩柄もリボンが多用されたデザインでガーリーに。街でもたびたび見かけるイルカパーカーは原宿の古着屋Shury(シュリー)のオリジナルラインLabyrins(ラビリンス)。
近年大ヒットしたブラックデニムも根強い人気。素足やスニーカーソックスではなく白ソックスを合わせてリラックス感を出しすぎないのがいまっぽい。
フルレングスのスウェットワイドパンツが人気だが、ヒザ下丈でキュロットっぽく着こなす人も。今回カウントアイテムでも取り上げたバッグチャーム、かわいらしい「ポチャッコ」がモノトーンコーディネートの一部に。
一部に細身のクロップドパンツが増えてはいるものの、トレンドとしてはまだまだワイドシルエットのボトムが主流。短かすぎない丈で20代後半以上の大人も取り入れやすい。
テープで絞れるデザインがアイコニックな90年代マリテ+フランソワジルボーのシャトルパンツ。90s~2000sリバイバルに加え、韓国での人気も後押しとなり、新旧アイテムが急増している。
2023~2024年にヒットしたアクネストゥディオズの色落ち加工デニムのような、黄みがかった色落ち・ダメージデニムもちらほら目にした。ソックスの色は白が圧倒的に多かった。
チノ素材のバギーショーツは90s後半のアメカジブームでも散見されたアイテム。キャップや白ソックスとの合わせが当時よりも小綺麗でシティボーイ風にも見える。