カウント
アイテム
男女パデッド/中綿アウター
定義
全体=全体=パデッド/中綿アウターダウンやフェザー、綿などのインサレーションで膨らみが感じられるアウターを着用する男女すべて。デザインや丈、表面の素材、色は問わない。 うち、
男女パデッド/中綿アウター
定義
全体=全体=パデッド/中綿アウターダウンやフェザー、綿などのインサレーションで膨らみが感じられるアウターを着用する男女すべて。デザインや丈、表面の素材、色は問わない。 うち、
インタビュー
【29歳/男性 自営業(デジタルクリエイター)】今日のファッションは海外のお金持ちを意識しました。
インタビュー
【29歳/男性 自営業(美容院)】将来の夢は、日本で一番イケてるサロンにすること!
インタビュー
【38歳/女性 会社員(事務)】ZORNという好きなラッパーが連載を始めたので、『POPEYE』を最近読み始めました。
黒やオフホワイトなどベーシックなカラーが多いなか目を引いたこちらのアウターはおそらくSupremeのもの。なんとなくNIGO®️のKENZOにも通じる。
ボトムスのデザインが派手になるとアウターはショート丈が流行する。ZOZOでも人気のPRANK PROJECTではメニーポケットカーゴパンツという名称だそう。
定番のMA-1ジャケットも中綿=パデッドアウターの一種。とはいえ、近年は重たい軍モノの古着ではなく、アパレルメーカーのものが一般的だ。伊勢丹でのショッピングのあと渋谷に移動してきたらしい。
薄いイエローのダウンJKもちらほら見かけるが、このようなアイスブルーもまあまあ多い。グレー、オフホワイトの広義のグラデーションのようなカラーパレットが冬なのに春をイメージさせて心地いい。
遠くからも目を引いたおしゃれなカップルは台湾からの観光客でした。黒×ブルーデニム、オフホワイトとベーシックカラーのコーディネートもロエベのアナグラムのバギージーンズやルメールのゲーム キルティング スモール ショルダー バッグなどラグジュアリーブランドのアイテムが存在感をグレード...
子どもの冬のアウターはすっかりパデッドまたはダウンJKがデフォルトに。手に持った氷ピクミンは、大気中の水分を凍らせてできた氷に寄生することで身体を獲得しているのだそう!
先月のズームアップアイテムのテーマだったシルバーアイテムのダウンJKの女性に遭遇。赤や白とのコーディネートもエネルギッシュなBABY-Gが流行した90年代後半のコギャルを彷彿させる。実はコギャルっぽいファッションが東京のストリートではじわじわ復活中。
SNIDELなどドメスティックブランドからはトレンチコートがパデッドになったアウターが登場。ほど良い膨らみによる新しいボディシルエットが新鮮。
いま人気のセレクトショップNUBIANのバイヤー兼店長を休憩中に遭遇。ハードなボンデージパンツはおそらくオリジナルのMDか。ツウな印象のフーディー被りのスタイルも増えている。
下に着用したアイテムの裾を見せるレイヤードスタイルが主流になるなか、裾がアシンメトリーになったティアードスカートも散見された。
中綿やダウン、フェザーのアウターは昨年よりもさらに増加。なかでもブルーグレーの色相のものが今年っぽい。先ごろ発表になった2024年のトレンドカラーは”Hello Blue!”へのブリッジになりそう。
実は久しぶりにバイク(自転車)乗りが増えていた渋谷公園通り上。かつて人気だった高級ブランドの自転車も電動アシストにアップグレード。これもY2Kのトレンドといえそう。そろそろバイクメーカーの路上リサーチチームにも遭遇しそう。
ズームアップアイテムとも行ったり来たりして迷ってしまいそうですが、表面がレザータッチのダウンジャケットも今シーズンは多い。スポーティになりがちなパデッドアウターが大人っぽい印象になる。
黒とグレーのバランスが目を引いた女性。80s、90sはスポーツアイテムであることを活かしたコーディネートが主流でしたが、00s以降はファッションブランドとスポーツブランドが歩み寄り、今ではすっかり垣根がなくなっている。機能とデザインの融合が今どきのファッション開発のポイント。
レザータッチ(調)アウター
定義
全体=全体=レザータッチ(調)アウターレザータッチ=天然皮革、合成皮革、人工皮革などの素材の総称。同素材のアウターを着用する男女すべて。色やデザインは問わない。
インタビュー
【33歳/男性 自営業】「一生モノ」のレザージャケットを育てたいと思って買いました。大切に使って子どもに譲ってあげたいと考えています。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(事務)】ファッションの参考にしているのは『NANA』の大崎ナナ。一番最初に見たのは小学生の時。久々に見直したらかっこよくて。
インタビュー
【7歳/女性 小学1年生】キティちゃんが好きです。かばんの中には「たまごっち」と「みまもるくん」が入っています。
インパクトのあるレザー調のコートも散見された。今シーズンはボリュームたっぷりのマフラーも人気。どこかアンバランスなシルエットにまとめるのがポイントのよう。
おじさんっぽいレザーブルゾンをあえて着用するスタイルもある層には変わらず人気。ゆるいパーマヘアはひょっとしたら最近話題のメンズ専門ヘアサロンでオーダーしたのかも?
ビンテージレザーに多いボルドーのレザーブルゾンはベルボトムのジーンズを合わせて70s/90sっぽいニュアンスに。チャンキーソールも90sっぽい。
サイドや裾に別の素材で切り返しになったフレアパンツもドメスティックブランドから多数リリースされている。スウェット素材がレザータッチのブルソンのハードなスタイルの抜け感になっている。
もともとはミリタリーアイテムのムートンジャケットをデザインモチーフにしたアウターもすっかり定番に。バッグやブーツ、ニット帽とベージュ系のトーンでまとまっていた(右)。表面がマットな質感のレザーアイテムは90sストリートカルチャーっぽい。
年々アイテム数が増えているアディダスのアパレルからもレザータッチのアウターがたくさんリリースされている。ストールではなくマフラーが今冬のトレンドになりそう。
裏がボアになったレザータッチのブルゾンもここ数年すっかり定番に。パンツのブーツインスタイルも増えてきた。
30代の若くておしゃれなファミリーが多いのは渋谷地点の特徴。なかでもパパとお子さんという組み合わせは公園通り上〜神南エリアに多い。レザーのゴリっとしたムートンに小さな柄がアクセントのパンツで優しい印象に。
いかにも、という観光客ルックの外国人が多いなか、主張あるファッションでストリートでも目を引くモードな人にも出会えるのが渋谷地点の特徴。こちらはおそらく本革。ほんの数年前はSDGs、サステナブルといった論調から本革はNGでヴィーガンレザーへ、というムードが主流だったが、今シーズンは...
秋から冬への移行期にはシャツのようなデザインや素材のアウター=シャツジャケットが特にメンズファッションでは定着している。今シーズンはレザータッチの素材のものが加わり、ハードなスタイルがストリートに目立つ。
アームのデザインが特徴のレザーブルゾンはおそらくBALMAIN HOMMEのもの。タイトなブラックデニムとエンジニアブーツでヨーロッパの1つのメンズルックのお手本のよう。
90sにも流行したポリウレタン系の素材でレザーの光沢感を誇張した素材も散見される。軽くて実は風を通さないので暖かい、という特徴があり、コートやスカート、パンツなど増えそう。
冬の入口の時期に人気のコーチジャケットも今シーズンはレザー調の素材のものが登場。黒とグレーで重たくなりそうなコーディネートだがゴールドのエコバッグでヌケ感でウエルバランスに。
ブラックデニムのジャケットにレザータッチのベストをレイヤード。LOEWE(ロエベ)かKudos(クードス)に見られるようなたっぷりロールアップするデニムがアクセント。
レザータッチ(調)スクエアバッグ
定義
全体=全体=レザータッチ(調)スクエアバッグレザータッチ=天然皮革、合成皮革、人工皮革などの素材の総称。同素材の四角いバッグを持つ男女すべて。色やデザインは問わない。
インタビュー
【34歳/男性 会社員(営業)】よく行くショップは1LDKです。
インタビュー
【24歳/男性 IT】かっこいいおじいちゃんになりたいです。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(経済学部)】このバッグはギミックが盛りだくさんなところに惹かれました。がま口のところには香水や薬を入れます。
デザイナーがYプロジェクトのクリエイティブディレクターだったグレン・マーティンズに変わって人気復活中のDIESEL(ディーゼル)。こちらのバッグは男性にも女性にも人気。
バレンシアガの影響か、今シーズンはマチ付きのポケットがバッグの外側にいくつも施されたデザインのものが増えてきた。「機能」がデザインになる流れは服から靴、そしてバッグへとは宮中。
服のボリュームがアップするとバッグはコンパクトで手に持つスタイルが主流に。こちらのようなバニティケースデザインのものは80s後半にも流行。小さいながらも容量が多く、女性らしさがプラスされるのもポイント。
まさにお菓子の家!と目を引いたこちらのバッグはKate Spade(ケイトスペード)のジンジャーブレッド ハウスのもの。ストリートファッション史的には、80s後半のお嬢様スタイルが流行した際も、このようなクラフト感のある高級なメルヘン調のバッグが人気だった。
お弁当箱のようなスクエアバッグはラグジュアリーブランドからファストファッション、D2Cブランドからも多数リリースされている。男性女性問わず着用されているのは2000年代の特徴。
型押しがアイコニックなスクエアバッグはZARAのものでした。2010年代以降は、プレサーベイの抑えとしてもZARA等のファストファッションの視察は欠かせなくなっている。ファッショントレンドのシステム化が強固になる一方、東京のストリートファッションにはまだ次の芽が生まれているのがポ...
D2Cブランド全盛の時代。こちらのスクエアバッグはファッションモデルのむさしさんによるブランドCIASENSE(シアセンス)のもの。ZOZOで販売中。バッグも5,000円前後、コートも1万円強とかなりリーズナブル。
2,000年代前半にも流行したマトラッセレザーのバッグも人気復活中。おそらくこちらはMIUMIU(ミュウミュウ)のもの。小さいボストンバッグ調のものも斜めがけに着用するのは外国人観光客に多いスタイル。
クラッチバッグとしてもインパクトのあるスクエアバッグはおそらくメゾンマルジェラのスナッチド。黒やグレーの装いに1点赤を差し色にするスタイルもじわじわ増えている。
クラシカルなスクエアレザーバッグはおそらくGUCCIのチェーンバッグ。それにしてもこのトレンチデザインのパデッドコートは大人気。
先月のテーマだったシルバーのスクエアバッグの女性に遭遇。UAをはじめとするセレクトショップからSHEL’TTER、DHOLIC、SHEIN、そしてTemuといろいろなところからもリリースされるヒットMD。年末年始、さらに増えそう。
オールドセリーヌやルイヴィトンなどのボストンバッグも人気復活中。インタビューでは、ユーズドショップだけでなく、祖父母からのお下がりという声も多い。博報堂生活総合研究所が提唱する「消齢化〜」の背景にはこういうファッションの共有感が大きそう。
UGGは数年前より大ヒット中のTelfarとコラボ。バッグや靴などが全身の差し色になったコーディネートがじわじわ増えている。
一時期は毎日2、3人は見かけたCELINE(セリーヌ)のミニ バーティカル トリオンフの人気は健在。ファーテイストのジャケットも今シーズンはかなりショート丈になっている。