カウント
アイテム
男性黒パンツ うち、太パンツ
定義
全体=全体=黒パンツ男性が着用する色の黒いパンツすべて。素材は問わない。地模様があったり、墨黒など、素材によって若干黒のニュアンスが異なって見えるものも含む。クロップドパンツも含む。 うち、太パンツワタリが広めで、腿から膝のあたりに身体との空間があり余裕のあるパンツ。素材は問わない。
男性黒パンツ うち、太パンツ
定義
全体=全体=黒パンツ男性が着用する色の黒いパンツすべて。素材は問わない。地模様があったり、墨黒など、素材によって若干黒のニュアンスが異なって見えるものも含む。クロップドパンツも含む。 うち、太パンツワタリが広めで、腿から膝のあたりに身体との空間があり余裕のあるパンツ。素材は問わない。
インタビュー
【19歳/男性 フリーランス(カメラマン)】将来の夢はカメラマンで食べていけるようになること。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(看護師)】彼が全身黒でとても似合っていてつられました。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(法学部)】Maison MIHARA YASUHIROが独創的で好きです!
トップスと同じ柄でセットアップのようになったパンツはブランド「genzai(ゲンザイ)」のもの。アートディレクター永戸鉄也と、株式会社yutoriが手を組み2021年にスタート。モデルにラッパーを多く起用し、2023SSのショーではHideyoshiがパフォーマンスを行っていた。
プラダのものと思われる厚底シューズがポイントになったオールブラックコーデの男性。足首に向かってテーパードされたパンツは少し光沢感があり、スポーティーでありながらきれいめな印象に。
以前インタビューさせていただいた方に遭遇!テーパードパンツはゆるさがありながらスッキリとしたシルエットで30代以上の大人に人気。Tシャツは洋服の青山×DOUBLET×WISM×ReVOLuTioNの4者のコラボ。
20代の男性を中心に一気に人気の広がったマリーンセルのトップスに、オムプリッセイッセイミヤケのものと思われるプリーツの入ったテーパードパンツを合わせたブランド好きの男性。白T×黒ボトムスやオールブラックなど、モノトーンの着こなしが目立った。
袴のようなワイドパンツも20代のブランド好きな男性に人気のアイテムだ。シャツやローファーなど、オーバーサイズでもきれいめアイテムと合わせるとクリーンな印象になる。
ヨウジヤマモト好きの男性は、ずっと変わらず黒の太パンツ。ソールが後ろに出っ張った厚底ソールで今っぽくアップデート。
韓国アイドルの影響などもあってか、スキニーパンツの男性もじわじわ増えている。TシャツはYouTuberのヒカルが手がけるブランド「ReZARD」のもので、グラフィックデザイナー山口真人とのコラボレーションだ。同ブランドは今年の10月4日よりメイクアップラインの展開をスタートした。
ハトメとヒップのフラッシャーを模した青いラベルがアクセントになったペインターパンツはDAIRIKU(ダイリク)のもの。ローファーと白い靴下で清潔感のある装いに。ちなみにショルダーバックはアクネストゥディオスのものだった。
20代から30代以上の大人まで人気のオムプリッセイッセイミヤケのパンツ。クロップト丈でソックスや素肌を見せてヌケ感をプラス。
渋谷パルコ前や館内のショップスタッフにも多いグラフィックT×黒の太パンツのスタイル。渋谷地点ではタック入りのものや光沢感のあるものなど、きちんと感のあるタイプの太パンツが多かった。
最高気温が29度を越えてはいたものの、日陰は涼しくニットやジャケットを着用する人も散見された。ハリのある黒パンツは、リジットデニムや真っ白なスニーカーでシティボーイっぽいスタイルに。
ダメージ加工が施されたTシャツも、タックパンツやローファーに合わせることでハードになりすぎない。この夏は男性のノースリーブも増えていたが、スリットや深開きトップス、シースルーなど男性の肌見せスタイルにも注目したい。
先月取り上げたカーゴデザインパンツは継続して多い。ミリタリーアイテム人気もあり、今年に入り裾絞りのデザインが急増している。
黒パンツの多くは合わせやすい無地のタイプだが、地模様が入ったものも。こちらのパンツはサイドがブリーチされたようなデザインで、モノトーンコーディネートにひねりをプラスしていた。
ソックス見せ
定義
全体=全体=ソックス見せパンツやスカートの裾から、コーディネートのアクセントになるようにソックスを見せて着用するスタイル。
インタビュー
【31歳/男性 会社員(ウェブディレクター)】ハマっているのは、ランニング、アウトドア、サボテンです。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(メディア)】ニシイズミユカさんの展示会を見に大阪から来ました。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(事務)】ルーズソックスが流行っている感じ。周りとかぶらないし、私服でやってみたらかわいいかもと思って。
インタビュー
【19歳/男性 大学2年生(情報通信系)】友人に教えてもらってCOMME des GARCONS HOMME PLUSが好きになりました。
Tシャツにショートパンツ、スニーカーで一見フェススタイルだが、清潔感のある白ソックスでタウン仕様に。サロモンのスニーカーは「テックファッション」に欠かせないアイテムのひとつだ。
ボーダーにチノパンのフレンチスタイルは、赤いソックスをチラ見せしてアクセントに。差し色としての靴下は赤が人気だった。
スポーツウェアにフォトプリントカットソーを合わせた派手柄コーディネートが元気いっぱい。靴下もサイケデリックなタイダイ染めだが、さりげなくアイテムの色を合わせて統一感のある着こなしに。
ビッグTにハーフ丈のカーゴパンツでボーイッシュな印象の女性。ポップなレタードソックスがモノトーンコーディネートのアクセントに。
doubletの虎刺繍入りチェックシャツが目立っていた男性。重たい秋冬カラー上半身に大して、サンダルにミントグリーンソックスの軽さのギャップがおもしろい。
グレンチェックのジャケットやニットワンピースなど、すっかり秋の装いだったこちらの女性。ローファーに合わせたミドル丈ソックスが、靴と色を合わせてブーツのように見える。
オールブラックでまとめたストリート系ファッション。ナイキのロゴがアクセントになったハイソックスとラバーサンダルの組み合わせがいまっぽい。
ミニ丈ボトム×ソックスで元気よく脚出しするティーンズ〜20代も散見された。テックっぽいデザインのエアリフトと同色ソックスの組み合わせでスニーカーソックスのようにも見える。
おじさんっぽいワニ革のバッグや黒レザーシューズをクリーンな白ソックスで若々しく。レース使いの膝丈ボトムスやニットが縫い付けられたジャケットなど、ジェンダーフリーな印象に仕上げているのがおもしろい。
赤いソックスがアクセントになった着こなし。ロングスカートのトレンドが続いているが、「オバ丈」スカートを合わせる着こなしもチラホラ見るようになっている。
渋谷パルコ2階のショップ「2G」のショッパーを持った男性。整えられた短髪、ワイシャツにコットン素材のハーフパンツというきちんと感のある着こなしに対して、柔らかいパステルカラーでまとめた足下が遊び心を感じる。
ソックス見せスタイルに関連して、男性のショートパンツ・ハーフパンツ着用も増えている。アウトドアっぽいスタイルだけでなく、これまでスラックスを履いていた層がそのままパンツの丈を短くして、きれいめな印象を残したまま着用しているのが散見された。
ファミリーマートと落合宏理の共同開発で2021年から展開している「コンビニエンスウェア」の人気商品、「ラインソックス」の春の新色「レインボー」。売り上げの一部がLGBTQの支援団体に寄付される。秋も続々と新作が発表されている。
モノトーンでまとめたウェアにトライバル柄のようなラインが入った靴下がポイントに。カラフルなソックス×スニーカーの組み合わせも増えている。
紐やドローコード等があしらわれたウェア
定義
全体=全体=紐やドローコード等があしらわれたウェアトップスやボトムス、アウターなどから紐状のものが垂れ下がったウエア。ドローコードやシャーリングストラップも含む。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(法学)】SDGsの授業をとったことがきっかけで、環境問題の解決、食品ロス、素材を有効に使うことはできないかなどを深く考えるようになりました。
インタビュー
【21歳/男性 大学4年生(生物学)】このパンツはスリットが入っていて紐で遊べるのがいい。シンプルだけど形がおもしろいから買いました。
インタビュー
【28歳/女性 飲食/趣味の範囲でイラストとアクセサリー】身長が低いので、帽子のひもを垂らして縦長効果を狙っています
ボンテージパンツやミリタリーパンツなどベルトのついたデザインのパンツが急増。先月フォーカスしたカーゴデザインパンツの大きいポケットのような機能的なパーツが装飾として取り入れられたものが増えている。
足首についたドローコードがシンプルな黒スラックスに動きを出していた。ウィメンズに目立っていた足首を絞るデザインが男性にも広がっている。
ヘッドドレスやボレロなどガーリーなジャンパースカートの女性に遭遇。アジャスターになった紐がだらりアクセントになっていた。奥の男性のシャツはテディベア柄?もしかすると代官山で開催中の「Timeless Pink House 展」に向かうのかも。
メゾンスペシャルなどの人気ブランドでも多く見られるバックオープンのベスト。背中部分についた紐が繊細さをプラスしている。
チャイニーズノットのシャツの襟元からネクタイのようなディテールと共にたくさんの紐がぶらさがっていた男性。リボンタイなど、女性らしいディティールのアイテムが男性にも取り入れられていた。
大学生などに20代前半の男性に多いのは、カーゴパンツから止血帯のような紐がぶら下がったデザイン。ストレートシルエットなら、黒スラックスの延長で履けて合わせやすい。
紐というよりもフリンジのような、裾のデザインが特徴的なスカート。メゾンスペシャルやその他のブランドでも近年増えている。コレクションブランドとしてはmaralmute(マラミュート)が2018SS以降定番で出しているデザインだ。
サスペンダーもじわじわ増えている。ミリタリーパンツにボタンで取り付けるタイプのものなど、古着屋でも多く見かける。
撮影のために訪れていたと思われる外国人モデルが着用していたパンツはアメリカのHOLY GRAILというテック系ブランドのものだった。渋谷には観光客と思われるような外国人も戻ってきている。
ボリュームのあるバルーンスカートは、ワンピースをスカート風に着こなしているのか、フードのようなものがぶら下がっていた。ちなみにグリーンも昨年頃から人気が続いているアイテムだ。
襟ぐりが大きく空いたブラウスは、襟から垂れ下がったリボンがラフな印象。ゴージャスなボリューム袖にヌケ感を足していた。
紐やベルト、ポケットがついたカーゴパンツは、デニムや黒スラックスに並ぶ定番アイテムに。よく見るとバッグにはキーホルダーをつけており、なにかぶら下げて動きをつけるスタイルが今後も続きそうだ。
ボンテージパンツを太ももからバッサリ切ってベルトだけ残したようなデザインを発見!ハードになりがちなアイテムをスニーカーやPVCバッグなどでカジュアルダウンしていた。
Tシャツの首元に付いているように見えて、ネックレスから垂れ下がっていた長い紐。ウェアのデザインだけでなく、マスクチェーンやスマホストラップなど、ぶらさげ小物でコーディネートに個性を出すスタイルにも引き続き注目したい。