カウント
アイテム
男性黒パンツ うち、太パンツ
定義
全体=全体=黒パンツ男性が着用する色の黒いパンツすべて。素材は問わない。地模様があったり、墨黒など、素材によって若干黒のニュアンスが異なって見えるものも含む。クロップドパンツも含む。 うち、太パンツワタリが広めで、腿から膝のあたりに身体との空間があり余裕のあるパンツ。素材は問わない。
男性黒パンツ うち、太パンツ
定義
全体=全体=黒パンツ男性が着用する色の黒いパンツすべて。素材は問わない。地模様があったり、墨黒など、素材によって若干黒のニュアンスが異なって見えるものも含む。クロップドパンツも含む。 うち、太パンツワタリが広めで、腿から膝のあたりに身体との空間があり余裕のあるパンツ。素材は問わない。
インタビュー
【22歳/男性 フリーター(コンビニ)】このパンツは自作です。とにかく長い太いパンツが作りたかったので作りました。
インタビュー
【19歳/男性 高校生】将来の夢は、海外で仕事をすること。高校卒業したらイギリスに行こうと思っています!
インタビュー
【22歳/男性 会社員(メーカー営業)】ダボっとした服が多いです。サッカーをやっていたのでスキニーは履きません。
ハリ感のある生地やパターンで丸みのあるシルエットを形成したワイドパンツ。ロングシャツとベストできちんと感のある着こなしに。10~20代の男性にはレザーミニバッグが浸透している点にも注目したい。
原宿ではこちらのようなかなり太めの極太パンツ/バギーパンツも散見された。オーバーサイズトップスと合わせたボリューム感のある着こなしが人気だ。
定番のボーダートップスも極太パンツをあわせるだけで新鮮に映る。ヨウジヤマモトなどモード系を好む層には以前から見かけられたバギーパンツだが、今季はそれ以外の層にも取り入れられているのがポイント。
赤のステッチが効いたブラックデニムのワイドパンツ。ヴィンテージのロックバンドTシャツ人気は継続。こちらは中でも人気のレッドホットチリペッパーズのもの。
シャカシャカしたナイロン素材の黒パンツ/太パンツが増えていた。パンツには止水ジッパーがあしらわれ、足下はナイキのゴアテックスニーカーなどテック要素が落とし込まれたデザインが多い。
メゾンマルジェラのTシャツに高密度なタイプライター生地の太パンツでストリートスタイルを上品にまとめたパパ。おしゃれなパパがひとりでベビーカーを押す姿も珍しくなくなった。
今年は裾が絞れるデザインの太パンツが浮上している。定番のトラックパンツよりもゆったりめなワークテイストのものが人気だ。
テーパードの効いた太パンツにシャツは90sリバイバルでクラークスのワラビーもじわじわと人気が拡がっているアイテム。
パンク/ハードコア系ファッションのボンテ—ジパンツを思わせるようなワイドパンツ。パンツのサイド部分だけでなく内側にもジッパーがついているのが特徴。スニーカーはバレンシアガ。
太パンツの定番ともいえるイッセイミヤケのプリーツパンツ。リラックス感がありつつエレガントさのあるデザインは近年20代の若者にも支持されている。
黒パンツは上下ブラックコーディネートでストリート感がありつつ大人っぽく見せた着こなしが多かった。個性豊かなタトゥーが目立つ。
ファッション好きの若者にはテーパードが効いていないストレート~バギータイプの太パンツが支持されている。シャツやハンドバッグで上品に。
右の男性は黒のオーバーオールを着用していたが、ワークテイストの太パンツも黒ならカジュアルになり過ぎない。左の男性のような太めのスラックスも増えそうだ。
黒のスラックスにボウタイ付きのチェックシャツをプラスしたエレガントな着こなし。今季はチェックシャツの人気が再燃しそう。
ソックス見せ
定義
全体=全体=ソックス見せパンツやスカートの裾から、コーディネートのアクセントになるようにソックスを見せて着用するスタイル。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(企画、販促)】最近体に対しての悩みが気にならなくなったので、履きたいものが着られるようになりました。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(服飾)】スプラトゥーン3にハマっています。これをやりたくてSwitchを衝動買いしました!
インタビュー
【26歳/女性 会社員(Tシャツプリントの工場/縫製)】ラフォーレのSHEEPにお買い物に来ました。
インタビュー
【23歳/女性 フリーター】靴下を見せるコーデは結構好きで、よくやります。最近ルーズソックスを買いました!
ショートブーツに同系色のソックスを合わせミドルブーツのようなシルエットを形成。バズカットヘアにD&Gのデニムスカート、シャツに花柄のバッグなど90sぽいミックス感はZ世代ならでは。
男性のソックスの着こなしはショートパンツによるものがメイン。今季はカジュアル過ぎない黒のショートパンツが多く見られた。
ソックスの上から網タイツをレイヤードするという新感覚の着こなしがおもしろい。網タイツをメッシュトップスなどと同じくシースルーアイテムとして取り入れていた例。
ショートパンツによるヘルシーな脚出しソックススタイルはまるでK-POPアイドルのよう。ミドル丈の白ソックスをくしゅっとさせて、ルーズソックスのようなニュアンスを取り入れていた。
スニーカーと同系色のソックスできれいめにまとめたカップル。男性のベストも多く、今季さらに増加しそう。ショッパーはメゾンミハラヤスヒロのもの。
今年大人気だったスニーカーサンダルにタイダイのソックスをオン。どこか90sレトロなあか抜けない着こなしが20歳前後の若者に増えている。
ストリートの定番になったグラウンズのスニーカーはますます進化。グラウンズは+ソックスの着こなしが多く見られる。
ショートブーツより少し長めのミドルブーツが増加中。それに合わせてソックスの丈も伸びており、ふくらはぎ丈のものが増えている。
タイダイ柄のソックスと合わせた有機的なフォルムのゴム製スニーカーは今夏再販されたアディダスYEEZY FOAM RUNNER “SAND”。今年9年目となるカニエ・ウェストことイェ(Ye)とアディダスの契約は終了も噂されている。
スウォッシュロゴが入ったナイキのソックスは根強い人気。バッグは葉山を拠点に発信するサーファー/バイカーに向けたブランドATRCTR(アトラクター)のもの。
『ACROSS』でスポサンソックスを取り上げたのは2015年。当時からの変化はソックス丈が長くなっていることと、白以外のソックスも多く見られる点だ。
ダークカラーのコーディネートに白ソックスで抜け感を。ジーンズの裾を折り返し、しっかりソックスを見せている。ちなみにこちらはふつうのママチャリ仕様だが、籠や荷台がついたおしゃれな自転車が増えている。
20歳前後の女性にミニ丈のプリーツスカートが急増していた。バレンシアガのロゴが散りばめられたスニーカーにボーダーソックスの組み合わせがキュート。
キツネのモチーフが編み込まれたメゾンキツネの赤ソックスでモノトーンコーディネートをポップに昇華。
紐やドローコード等があしらわれたウェア
定義
全体=全体=紐やドローコード等があしらわれたウェアトップスやボトムス、アウターなどから紐状のものが垂れ下がったウエア。ドローコードやシャーリングストラップも含む。
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生(写真)】メンズファッションにおいてスカートは尖っているアイテム。自身のスタイルがモードなので合うと思いました。
インタビュー
【31歳/女性 グラフィックデザイナー、モデル】コルセットが好きで探していました。体のラインが出てセクシーなので半年前から集めています。
インタビュー
【23歳/男性 美容師】ピストバイクを買いました!
今回のテーマを象徴するような無数のドローコードがあしらわれたパンツに注目。プラダのバッグはここ数年人気が再燃しているトライアングルロゴが光る。
サイドにドローコードが入ってギャザーの寄せ具合を調整できるパンツも多々見られた。ナイロンやエコレザー調の光沢のある素材が強めな印象。
ギンガムチェックのフレアパンツは裾部分の紐がアクセント。ソールが7cmもあるグラウンズのスニーカー「MOOPIE」やビビッドなピンクヘア、ビッグカラーのブラウスなど原宿ならではのポップな装いが目を惹いた。
華奢なナローストラップのシースルーワンピースが軽やかな印象。定点観測当日は真夏のような露出の多い装いと、秋冬を先取る装いが入り乱れていた。
裾リブシルエットでジョガーパンツ、ポケットやベルトでカーゴパンツと、どちらの要素も盛り込んだ1着。男性にはパーツ/機能の延長で紐やドローコードがデザインに取り入れられたいた。
OL層など大人の女性には深く入ったサイドスリットをリボン/紐で結ぶタイプのシャツやベストが人気。10月に入りベージュや茶系の色みが急浮上している。
男性にもサイドスリット/リボンのベストが見かけられた。あえてリボンを結ばずだらりとさせているのもポイント。
こちらのパンツは脛の途中にドローコードが入っておりシルエットが変えられるようになっている。ブーツと合わせて裾にボリュームのあるシルエットを形成。
旬のカーゴパンツにサイドのドローコードを追加した今年らしいデザインパンツ。丈やボリューム感の調整ができコーディネートの幅も広がりそうだ。
先月の定点観測でも取り上げたカーゴデザインのパンツが今月さらに急増していた。ミリタリー/ワーク人気を受け、紐やジップ、ドローコードを取り入れたデザインが様々なアイテムに波及している。
サイド部分から共布のリボンが垂れ下がったシャツ。シャツ人気は継続しており、デザインの多様化も進んでいる。
背中が大きく開いたバックシャントップスが人気だが、今年はさらに紐/リボン使いでアクセントをつけたものが多数登場している。
とにかく女性に多かったのはバックストラップに工夫を凝らしたアイテム。紐のアレンジでバックスタイルを彩っていた。
バレンシアガのTシャツやオフホワイトのキャップなどインパクト大のラグジュアリーストリートのアイテムにデザインパンツがマッチ。