定点観測

バックナンバー
2022 09

カウントアイテム

女性ロングスカート

うち、タイトフィット

定義

丈が膝と足首の真ん中よりも長いスカートすべて。色や柄、素材、デザインは問わない。パンツ等の上からネット状・レースといった透けるものを着用していて、その丈が同等であるものも含む。

うち、タイトフィット

ウエスト〜ヒップ周りがぴったりとしたロングスカートすべて。裾までタイトなものだけでなく、マーメイドシルエットや裾部分だけフリルやフリンジ等があしらわれているものも含む。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 一部だが、赤や朱赤といった色のワンピースやスカートの流行が浮上中。シンプルながらもインパクトのあるカラフルなタイトスカートは今秋冬も増えそう。

  • スウェットやニット素材のロングタイトスカートは夏の便利アイテム。ロックTやナイキのエアリフトとコーディネートして90sっぽいストリートスタイルに。

  • 今夏は40代〜50代のマダムたちのリゾート風ワンピースもマキシ丈に。黒が多い中、赤やオレンジ、ピンクなども人気だった。

  • 8月のお盆を過ぎた頃から黒×黒のコーディネートが急増。深いスリットやサンダルでチラ見えする肌の色が抜け感になっている。

  • ブルーデニムのタイトスカートも散見された。×黒で90sっぽいストリートモードなスタイルに。生ゴムの厚底スニーカーも密かに人気。

  • レースやトランスペアレントな素材は来春夏の新作を発表する楽天ファッションウィークでも多数提案されていました。×タイトスカートはベルト部分のリボンでフェミニンにまとめるとTVキャスターっぽい。

  • 来春夏さらに流行しそうなカットアウトのデザイン。下にもう一枚重ねて重ためにスタイリングするのが日本風。裾だけブリーチするヘアデザインもまた復活している。

  • 季節の変わり目の9月、ベストをレイヤードするスタイルも増えてきた。アウトドアっぽいアイテムも黒のタイトスカートでシックな印象に。

  • ヨーロッパのヴィンテージ風コットンレースのワンピースも今夏はマキシ丈。カゴバッグとコンバースのスニーカーでガーリーなスタイルにま止めるのがZ世代っぽい。

  • 透け感のある素材は来春夏も継続しそう。下にパンツをレイヤードするなど、すっかりアイテムのシーズンレス感覚も一般化。

  • 渋谷の定点観測で何度か遭遇している(と思われる)おしゃれ上級者のカップル。モノトーンながらも肌を見せるバランスが絶妙。ギャルソンの小型のボストンバッグはモード系の女性のあいだで密かに人気上昇中。

  • 柄シャツも再び増えている。+タイトスカートにウーフォスでリラックススタイルに。巾着型バッグは実は容量が多くて便利。大きめのトートバッグとの2個持ちも増えている。

  • おそらくギャルソンのスカート、またはサロン的なボトムス。実は渋谷パルコは、モードファッションを貫く大人の男性も少なくない。感謝。

  • ブランドのアイコンでもあるロエベのパズルバッグ。ミニサイズでシンプルな黒のマキシドレスのアクセントになっていた。+キャップもモードカジュアルなスタイルの定番アイテム。

  • 原宿

  • 季節の変わり目で着るものに迷うのか、全身黒のスタイルが目立った原宿地点。前回のショート丈見えトップスのように、ヘルシーな肌見せスタイルは継続。体のシルエットが出るタイトシルエットも、黒で上品な印象に。

  • ショート丈ジャケットの下から背中がチラ見え。きちんと感あるジャケットには、ふわりと広がるスカートでフェミニンさをプラス。ロマンティックなチュールスカートも、ロング丈なら程よく大人っぽく仕上がる。

  • ジレなどのベストをスカートにレイヤードするスタイルが散見された。I(アイ)ラインのシャープなシルエットに直線的なベストが好バランス。

  • 身頃と袖がシースルーになったジャケットを、ワンピース+パンツに重ねたレイヤードスタイル。シースルーやベストなど、レイヤードの楽しめるアイテムはひき続き人気だ。

  • 昨年からじわじわ増えていたグリーンは、今秋も多くなりそうだ。高めのウエスト位置から分量たっぷりのマキシ丈が存在感抜群。

  • 表参道辺りでよく目にする色鮮やかなロングワンピース。リラックス感のあるゆったりシルエットだが、足元のエアリフトやメゾンマルジェラのバッグなどでリゾート感を軽減。メゾンマルジェラ人気はまだまだ続きそうだ。

  • 古着Tシャツもしくはトートバッグをリメイクしたようなキャミワンピ。チェックやバティック柄など、大柄でインパクトのあるブリントのアイテムも散見された。

  • 緑やピンクなどが多かったカラーパンツ・カラースカートだが、秋になりオレンジや赤なども目にするようになった。トレンドのシースルートップスは透明度がどんどん上がり、ほとんど素肌のような透け具合に。

  • バサっとしたキャミソールワンピースも、レイヤードアイテムとして人気。表面がポコポコ立体的になった素材も増えている。近年、じわじわ増えているツインテールの三つ編みはヌケ感のあるハイトーンヘアなら幼すぎずキッチュでレトロな印象に。

  • 黒×ピスタチオグリーンの組み合わせで統一感のあるタイトスカート2人組。コンサバな印象のあるタイトスカートをgroundsのスニーカーで個性的に仕上げていた。Jewelryに続く2022SS新作「MOOPIE」も好調のようだ。

  • サイケデリックではないタイダイ染めで、シースルーアイテムでも人気のニュアンス柄に近い雰囲気に。スニーカーにハット、タイダイ柄と夏フェスのようなアイテムも、色や素材でモードな雰囲気に。

  • Tシャツワンピースにデニムオーバーオールをリメイクしたようなエプロンワンピースを重ねたスタイル。ロングベストのような感覚で使え、レイヤードアイテムとして度々目にする。

  • ミリタリー調のベストをマーメイドスカートで女性らしく。きちんと感のあるリジットデニムなら個性的な重ね着も上品に仕上がる。

  • プリーツやシャーリングなど、構築的なデザインのタイトスカートも登場。ポップコーントップスや「プリーツプリーズ」など、くしゃっとした素材感で遊んだスタイルが浮上している。

  • 新宿

  • オールインワン人気によりジャンパースカートも増加。子どもっぽくなり過ぎない、黒やロング丈のものが人気だ。

  • 昨年よりじわじわと増えていたマーメイドスカートは今年さらに増加。こちらはフェイクレザーを使用した少しフェティッシュな印象のマーメイドスカート。

  • アシンメトリーなボリューム袖がインパクト大のブラックドレスと、光沢のある素材がエレガントなタイトフレアスカートの2人組。くるぶしまで届くマキシ丈のロングスカートが人気だ。

  • シアーな素材感とたっぷりと揺れる裾がゴージャスな印象のマキシ丈ワンピース。背中と裾のギャザー使いでボリュームをコントロールしたドレッシーな一枚。

  • 妊婦ファッションもすっかり様変わり。今は臆せずタイトシルエットのアイテムを選んだり、ふだんのファッションのままの過ごす妊婦さんが多い。

  • サスペンダーや紐で吊り下げるタイプのロングスカートも散見された。スマホショルダーはミニバッグ感覚で取り入れられ、特に女性に浸透している。

  • ビビッドなピンクのロングワンピースもシースルー素材だと取り入れやすく、軽快な印象に。ボリューム感のあるスニーカーサンダルは、今年あっという間にマス化したアイテム。

  • サイケデリック柄のタイトスカートでひと際目立っていた2人組。ロングスカートでも甘さが抑えられるタイトスカートはカジュアル~モード系など幅広い層に取り入れられていた。

  • “フェミニン”“エレガント”“コンサバ”といった印象を覆すようなモード/カジュアルなロングスカートの着こなしが増えているのが今季の特徴だ。

  • エモダのショッパーにプラダのバッグを持った女性は、グレーのタイトスカートをモノトーンでまとめつつメッシュトップスで抜け感を演出。

  • スリムな黒のタイトスカートにビッグシルエットのシャツを羽織ったメリハリのある着こなし。ニットキャップやブーツなど小物を黒で統一、モードなスタイルに仕上げていた。

  • マス層にはまだまだボリュームのあるワンピース/ロングスカートが人気だ。こちらはヌーディーなベージュカラーやギャザー使いがナチュラルなワンピース。

  • サロペットワンピースをベルトのウエストマークでメリハリのある着こなしに。さらにシースルートップスやミディアム丈のショートブーツでトレンドを取り入れていた。

  • 今月のズームアップアイテムでもカーゴデザインパンツを取り上げたが、ミリタリー風のカーキボトムスが人気。こういったロングスカートも増えそうだ。MM6のジャパニーズ(風)バッグ人気は止まらず。