定点観測
2022/06
2022
06
新宿
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スナップショット3

第495回

  • 実施日:2022.6.04(土)
  • 天候:晴一時薄曇
  • 最高気温:25.6℃
  • 最低気温:15.8℃
カウントデータ 新宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
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4
5
6
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8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性シースルーアイテム うち、シースルーボトムス

    定義

    全体=全体=シースルーアイテムニットやレース、メッシュ、その他薄手の生地で、肌や下に着ているものが透けて見えるトップスやボトムス、アウター類などすべて。 うち、シースルーボトムススカート、パンツ、ワンピースなど。前を全開にした羽織りものは除く。

  • 今季はレイヤードしやすいシースルーワンピースが増加している。新宿ではピンクやパープルなど淡い色みも人気だった。

  • メッシュ素材のフーディーも登場。カジュアル派にはシフォンやオーガンジーなどソフトな印象のものよりもマニッシュなメッシュ素材が人気だ。

  • 適度な透け感と光沢が上品なオーガンジーのシャツ。ハリ感のある素材でふわっと風をはらむシルエットが涼し気な印象。

  • 部分的に透け感を取り入れたニット×シースルー素材の異素材MIXトップス。パーツにシースルー素材を取り入れたアイテムが増えていた。

  • 大きくスリットが入ったシースルー素材のスカートから素足を見せて抜け感を表現。高級感のある一体成型のトングサンダルが増えている。

  • 今季はシースルー素材のパンツが様々なデザインで登場している。比較的透け感が少ないクロシェ編みのようなニットも人気だ。

  • 透け感のあるパンツにレースのスカート(ワンピース?)を合わせた、シースルーアイテムのレイヤードも見られた。ジャケットを加えてフェミニン過ぎない着こなしに。

  • 90s人気を博した原宿ファッションブランド、スーパーラヴァーズを彷彿させるポップな柄ニットやチビTシャツを着用したティーンズ。コロンとした丸みのあるサンダルもキッチュだ。

  • 人気が継続しているボリューム袖も今年はシアーなオーガンジーでトレンド感アップ。適度な肌見せが叶うのもシースルーアイテムの魅力。

  • カラフルな刺繍が施されたソフトチュールのブラウスを、メンズライクなスラックス+スニーカーでカジュアルダウン。ダメージデニムは男女共に再浮上しているアイテム。

  • Tシャツにネオンカラーのメッシュトップスをレイヤード。シースルーアイテムは着こなしのアレンジだけでなく、シャツやカーディガンに代わる季節の変わり目の便利アイテムとなっている。

  • 爽やかな総レースのワンピース。ここ数年トレンドインしているシースルーアイテムだが、今年はさらにその面積が拡大。ワンピースなど全面に使用されたものが目立つ。

  • 腕に施された模様がまるでタトゥのようなシースルートップス。10~20代の若者には“セカンドスキン”といわれる透け感があり肌にぴったりと馴染むトップスが拡がっている。

  • 子どもっぽくなりがちなクロシェ編みのトップスはクロップド丈による肌見せで旬のバランスに。男性のポロシャツがじわじわと浮上している。

  • ズームアップ
    アイテム1

    オールインワン/ツナギ

    定義

    全体=全体=オールインワン/ツナギ上衣・トップスと下衣・ボトムスが縫い合わされて一体になった形状の衣服で、ボトムスがパンツになっているもの。オールインワン、コンビネゾンともいう。対象は男女。

  • オレンジのオールインワンにラメ入りシースルートップス、赤のエナメルバッグやポインテッドトゥパンプスなど隙がない“攻め”たファッションでひと際目を引いた女性。赤みを帯びたボブヘアもクールな印象だ。

  • カーキのオーバーオールや、カモフラージュ用に枝や葉をさすブランチループがついたブーニーハットなどこのままキャンプに出掛けられそうな装いのパパ。ワーク/ミリタリーアイテムは幅広い層に支持されている。

  • 1着で服装がキマりこなれ感も出るオールインワンアイテムは若ママに多く見られるアイテムでもある。パンツスタイルでワンピースよりも動きやすいのもポイント。

  • オールインワンはストンとしたストレートシルエットで太めのものが人気だ。メゾンマルジェラ風のタビバレエシューズを合わせてフェミニンに。

  • ボリューム袖のブラウスとパンツを組み合わせたようなオールインワンはウエストマーク仕様でエレガントさアップ。胸元に入ったスリットでさらに大人っぽい印象に。

  • 落書き風のポップな絵柄がかわいいオールインワンを着用したママ。着衣の乱れを気にしなくてもいいオールインワンは子育て世代にもぴったり。

  • シャツとパンツが一体になったジャンプスーツは男性にも人気のアイテム。オーバーオールよりも大人っぽく着こなせるため40代以上の男性にも見かけられた。

  • サロペット風の吊り紐がついたデニムパンツはウエストがレースアップ仕様になったバックシャンなスタイル。ケミカルウォッシュのデニムがノスタルジックだ。

  • スラックスにクロスバックの白いサスペンダーでアクセントをつけた着こなし。クラシカルな雰囲気が取り入れられるサスペンダーに今後注目したい。

  • 白のストラップや丸くゆったりしたシルエットがかわいいオーバーオール。ポケットが多く機能性も高いオーバーオールだが、こちらの胸ポケットにはiPhoneが収められていた。

  • 大人層にはテロっとした落ち感のある素材でオールインワンが取り入れられていた。バッグはFFロゴのモノグラムが際立つフェンディのモントレゾールミニ。

  • ハイバックオーバーオールを1枚で着用、適度な肌見せで抜け感を出した大人のオールインワンスタイルがかっこいい。

  • 光沢のある生地やパンツ部分のセンタープレスによりきちんと感を出したサロペット。カゴバックは今年いつもに増して増えそうなアイテム。

  • 新宿ではベージュ系のオールインワンが目立った。ウエストを絞ったデザインで女性らしさを感じるものも多かった。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男性シルバー/ゴールドアクセサリー

    定義

    全体=全体=シルバー/ゴールドアクセサリーネックレスやリング、ピアス・イアカフ、バングルなどのシルバーやゴールドなどの素材の装飾品全般。今回の対象は男性。大ぶりのものや複数付けなどの過度な装飾スタイルがポイント。

  • 細かく編み上げられたコーンロウヘアに大振りなゴールドジュエリーの重ね付けがインパクト大のHIPHOPスタイル。実は時計はアップルウォッチだったり全身白のコーディネートなどアヴァンギャルドな一面も。

  • 男性にもクロップド丈トップスによる肌見せが登場。ハイダメージのクラッシュデニム+Tシャツに、ハトメやスタッズをあしらったベルトとバッグにつけているのはネックレスだろうか。パンクな装いが個性的だ。

  • 男性の間でチェーンベルトが復活しつつある。こちらの彼はチェーンネックレスに、ブレスレットは重ね付け、中指にはシルバーリングとシルバージュエリーをフル装備していた。

  • チェーンディテールのゴールドモチーフがおもしろいプラットフォームサンダルとバッグもJWアンダーソン。バケットハットはプラダ、ボーダーのソックスは先月発売され話題となったユニクロ×マルニなど、ハイブランド好きのコーディネート。

  • 太さの異なるシンプルなチェーンネックレスを重ね付けした男性。

  • シルバージュエリー人気と共に、インディアンジュエリーも再燃。こちらはターコイズなどのビーズネックレスやネイティブ調の指輪などふんだんに取り入れていた。

  • ネックレスかと思いきや、帽子のブリムに装着するタイプのアクセサリー。

  • 男性は人差し指に指輪を装着している人が多かった。きれいになでつけた髪がクリーンな印象の彼はソリッドなネックレスが上品だ。

  • 古着好きと思われる彼はヴィンテージと思われる個性的なリングを複数付け。アップルウォッチは様々な層の男性に支持されていた。

  • 右の彼はグラムロックを彷彿させる70sファッション&メイクとパールネックレスのミックス感がおもしろい。セリーヌのロゴTの彼は、細身のダメージデニムをスタッズやビジュー使いがデコラティブなベルトにブーツを合わせ、両者共にエディ・スリマン好きを体現していた。

  • メゾンマルジェラのタビブーツがエレガントな彼はエルメスのシェーヌダンクル風の太チェーンのブレスレットを着用。男性のシルバーアクセサリー人気により、エルメスやカルティエなどの中古市場も活況に。価格の高騰が続いている。

  • 極太のグリーンのカラーパンツが目を引く彼は黒Tシャツにパール調のネックレスをプラス。男性のパール着用はやや減少したもののすっかり市民権を得た印象。

  • ゴツめのボールチェーンのネックレスにキヘイチェーンのブレスレットの男性。シルバージュエリーは存在感がありつつハード過ぎないものが人気だ。極太のショーツを下げて履き、クロップド丈のシルエットに。

  • ボロボロのダメージデニムをイエローのTシャツとキャップでファニーな印象に。耳の軟骨にもボディピアスを複数付けしていた。