カウント
アイテム
女性シースルーアイテム うち、シースルーボトムス
定義
全体=全体=シースルーアイテムニットやレース、メッシュ、その他薄手の生地で、肌や下に着ているものが透けて見えるトップスやボトムス、アウター類などすべて。 うち、シースルーボトムススカート、パンツ、ワンピースなど。前を全開にした羽織りものは除く。
女性シースルーアイテム うち、シースルーボトムス
定義
全体=全体=シースルーアイテムニットやレース、メッシュ、その他薄手の生地で、肌や下に着ているものが透けて見えるトップスやボトムス、アウター類などすべて。 うち、シースルーボトムススカート、パンツ、ワンピースなど。前を全開にした羽織りものは除く。
インタビュー
【19歳/女性 短期大学2年生(観光ビジネス)】ASTROのライブで東京に来ました。アイドルがきっかけで韓国のサイトでよく買いものするようになりました。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(IT)、モデル】このトップスはインパクトが強くて何回もは着れないから、1人で遊ぶときに着ます。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(観光ビジネス)】留学がしたい。服を学びにLAに、ダンスを学びに韓国に行きたいです。
sacaiの異素材ミックスアイテムのような、迷彩柄を想起させるパッチワークと透け感のある素材とのギャップが感じられるスカート。
女性のレイヤードスタイルで散見されたのがメッシュのワンピース。シンプルなTシャツ+パンツに加えるだけで、ひとクセあるコーディネートに。
もやっとしたニュアンスの総柄プリントのシースルーアイテムも多い。こちらはワンピースとパンツでセットアップになっており、統一感のある着こなしに仕上がっていた。
ボディコンシャスなタイトシルエットのトップスも散見された。レイヤードが楽しめる薄手ニットは一見柄のようにも見え、華やかさもプラスできる。
女性らしい花柄のシースルーシャツにハードなレザーハーネスを組み合わせたミックススタイル。洋服のパーツのようにも見えるボディバッグもじわじわ増えている。
カーテンのような総レースワンピースでデニム×フーディのカジュアルスタイルを大人っぽくシフト。ベストやシースルー素材など、手持ちの服に加えてアレンジできるレイヤードアイテムが人気だ。
白とペールトーンでまとめたガーリーな着こなしが目立っていた女性。グッチのバッグとレースから透けて見える肌色で子どもっぽすぎない印象に。
じわじわ増えていたグラニースクエアなどのかぎ針編みニットは昨秋冬頃から定着。アグリーニットと同じく、ほっこり感とポップなカラーリングでスタイリングのアクセントになっていた。
ニュアンス柄のシースルースキントップスも近年で定着したアイテム。半袖のジャケットやTシャツとのレイヤードも散見された。
人気のメッシュアイテムは比較的ゆとりのあるシルエットのものが多いなか、こちらはウエストシェイプされたタイプ。タイトな見頃に対して袖のボリューム感が際立ち、グランジな印象に。
シースルートップスはシャツが多い中、セカンドスキンのような体のラインを見せる着こなしも増えている。
カーキや黒、オレンジでまとめたミリタリーテイストのコーディネート。メッシュシャツもインナーとのレイヤードで肌見せすることで女性らしさがプラスされる。
シースルーシャツの人気は継続で、ワンピースタイプもレイヤードスタイルに重宝されていた。今年はさらに透け感が強くなり、羽衣のような柔らかい印象に。
todo kotohayokozawaのワンピースに花柄のマーメイドスカートを透けさせて、下からメッシュの裾が覗くという、素材の組み合わせが個性的なスタイル。シンプルなメゾンマルジェラのバッグで上品に仕上げていた。
オールインワン/ツナギ
定義
全体=全体=オールインワン/ツナギ上衣・トップスと下衣・ボトムスが縫い合わされて一体になった形状の衣服で、ボトムスがパンツになっているもの。オールインワン、コンビネゾンともいう。対象は男女。
インタビュー
【39歳/女性 -】久しぶりに大学の友だちとランチに来ました。
カウントアイテムのシースルートップスをオーバーオールに合わせた女性。セクシーになりがちなブラトップ見せもワークテイストとの組み合わせでヘルシーに。
ワークテイストの強いジャンプスーツやオーバーオールとは違う、きちんと感のあるオールインワンも散見された。1アイテムでコーディネートが完結し、ワンピースよりもマニッシュに仕上がる便利さが幅広い年代に人気だ。
表参道で散見された上質な素材のリラックスオールインワンは大人の女性に多かった。クラッチバッグできちんと感を出しつつ、足元はsalomonとand wanderのコラボサンダルで、カジュアルダウン。
気温が高かったからか、原宿地点では予想よりも少なかった男性のオールインワン/オーバーオール。ストラップを片方外したり、前あてを外して着崩すことで子どもっぽくなりすぎない。
カジュアルなサロペットも、セントジェームスやエルメスのマテロットなど、上質なアイテムと合わせることでシックな印象に。
サロペットのように見えるセットアップやワントーンコーディネートも散見された。キャミソール型なら女性らしさをプラスできて、レイヤードも楽しめる。
ファストファッションブランドの店頭でもよく見かけるダメージデニム。透け感のあるトップスとのさりげない肌見せでヌケ感をプラスしていた。
ストライプのオールインワンにカゴバッグに合わせた初夏ムードたっぷりの爽やかな着こなし。そして頭には、BTSとニューエラがコラボしたキャップ。推しグッズにも、身に着けやすいものが増えてきた。
お団子ヘアやストラップを片方外したラフな着こなしは、男女問わず人気のバレンシアガ「ショッピングフォンホルダーバッグ」がアクセント。
先月の定点観測で取り上げたインディゴデニム素材のきれいめのサロペットも散見された。新品のように真っ白なスニーカーを合わせたクリーンな着こなしがいまっぽい。
マニッシュなワイドパンツに、腰の大きなリボンでガーリーな印象をプラス。30代以上の大人はモノトーンでまとめたシンプルな着こなしが多かった。
サファリっぽい襟付きオールインワンなら上品なスタイルに。フラットサンダルも近年定番化したスクエアトゥで、ラフすぎずモードな印象に。
妊婦さんと思われる女性は鮮やかなピンクが目を引いた。オールインワンは体型カバーや着崩れ防止効果もあり、小さい子どもを連れた若いママにも人気だ。
セットアップのようにも見えるこちらの女性、ボタンを開けてこなれ感を出していた。ワークマンの全国的な人気は、ツナギのファッション化を後押しし、カラーツナギはバリエーションも豊富に。
男性シルバー/ゴールドアクセサリー
定義
全体=全体=シルバー/ゴールドアクセサリーネックレスやリング、ピアス・イアカフ、バングルなどのシルバーやゴールドなどの素材の装飾品全般。今回の対象は男性。大ぶりのものや複数付けなどの過度な装飾スタイルがポイント。
インタビュー
【25歳/男性 カメラマン】大阪から遊びに来ました。今日はスナップ撮影をしに来ています。
インタビュー
【24歳/男性 フリーランス(フォトグラファー)】ファッションの参考にしているのはラッパーのKOHH。ブランドはAMBUSHなどが好きです。
インタビュー
【27歳/男性 会社員(アパレル)】最近電動自転車のBRONX BUGGYを30万円で買いました。緑が好きなので、ひと目惚れでした。
インタビュー
【20歳/男性 会社員(設計)】このブレスレットはMARLAND BACKUSのもの。RADD LOUNGEで買いました。
高校生〜大学生と思われるグループ、全員がピアスやネックレスをつけていた。前の2人はネックレスの重ね付けにヘッドホンまで加わり、男性の顔まわりがどんどん華やかになっている。
赤い髪に、重ね付けしたネックレスや缶バッジでパンクファッションの要素を取り入れたスタイル。NIRVANAのTシャツを着た男性はベルトのダブル使いやネクタイと同生地のエプロン(?)がおもしろい。
2020年秋からスタートしたブランドMLVINCE(メルヴィンス)のTシャツを着た男性。スポーツ・アウトドアテイストを取り入れたスタイルでも手元にゴツめのシルバーアクセサリーを合わせているのが新鮮だ。
タイヤのようなソールが特徴的なPRADAのローファーを履いた男性。パールにシルバーアクセサリーを重ね付けし、ドレッシーな要素をプラス。よく見るとネイルや指輪で手元もゴージャスに仕上げていた。
Sex Pistolsの曲名「Anarchy in the U.K.」がプリントされたTシャツ。ダメージデニムや8ホールのDr.Martens、南京錠モチーフのネックレスで仕上げたカジュアルなパンクロックスタイル。
中目黒のスターバックス リザーブ ロースタリー東京とコラボレーションカクテルを発表するなど、活動の幅を更に広げているアンブッシュ。こちらの男性はボールチェーンネックレス、Aチェーンブレスレット、リングと同ブランドで揃えていた。
『FUDGE』の読者層など、ベーシックアイテムを好んで着用しそうな男性も手元にアクセサリーを重ね付けしていた。エルメスのシェーヌダンクルに代表される存在感のあるチェーンブレスレットが大流行。
渋谷パルコ1階でポップアップを展開中のgroundsの「JEWELRY」を履いた男女2人組。以前はレザーアイテムを着用していた層もメタルパーツが目立つベルトやチェーンブレスレットなどを取り入れていた。
グッチのライオンネックレスのような猛獣モチーフのネックレスをつけた男性。リックオウエンスのパンツのメタルパーツとマッチしている。ちなみに猛犬プリントのTシャツは神奈川県川崎市を拠点とするブランドLAST NEST(ラストネスト)のもの。
ネックレスは2連、ピアスは2カ所、手元は指輪+プレスレット、ベルトループにはキーホルダーと、一見シンプルに見えるこちらの男性もアクセサリーは重ね付けしていた。
キャットストリートにある老舗ニットメーカーGIMの直営セレクトショップ「Aeropostale」の紙袋を持った2人組。左の男性はシルバーリングを2つ付けしていた。男性の指輪重ね付けスタイルは幅広い層に広がり、しばらく継続しそうだ。
アンブッシュのものと思われるスタッズピアスを重ね付けしていた男性。グラフィックTシャツは少し減り、シンプルなアイテムにジュエリーでアクセントをつけるスタイルが増えている。
Greed InternationalがグラフィックデザインスタジオGathering Incと立ち上げたブランド「Oh,Sherry」のTシャツを着た男性。JieDaのチェーン付きベルトやブーツのつま先など、メタルパーツが入ることで高級感が出る。
女性のリング多数使いは定番になっているが、それが男性にも広がっている印象。アクセサリーを共有するカップルも多い。