カウント
アイテム
女性レザー・ミニバッグ うち、ハンドルバッグ
定義
全体=全体=レザー・ミニバッグ本体がA5サイズ以下のバッグで、素材がレザーまたはフェイク(エコ)レザーのバッグを持つ女性すべて。縁取り部分だけがレザーのものも含む。 うち、ハンドルバッグ ストラッブ/ナナメ掛けではなく、手に持っているスタイル。
女性レザー・ミニバッグ うち、ハンドルバッグ
定義
全体=全体=レザー・ミニバッグ本体がA5サイズ以下のバッグで、素材がレザーまたはフェイク(エコ)レザーのバッグを持つ女性すべて。縁取り部分だけがレザーのものも含む。 うち、ハンドルバッグ ストラッブ/ナナメ掛けではなく、手に持っているスタイル。
インタビュー
【32歳/女性 会社員(医療)】夢中になっていることは、保護猫だったミックスの猫の飼育です!
インタビュー
【17歳/女性 高校2年生(通信)】水色は合わせにくいかなと思ったけれど、LDHの半田さんが派手な水色を着こなしていたのが後押しになりました。
インタビュー
【21歳/ 大学3年生(環境デザイン/ファッションデザイン)】このバッグはおばあちゃんからもらったお気に入りです。
ロングセラーのルイヴィトンのマロンは、今でもブランド古着店やオークションサイトなどでも大人気。ひょっとしたら3〜4人ユーザーが変わっているケースもありそう。
MARNI(マルニ)の3 COMP POUCHも大ヒットしたバッグ。大中小、最近はさらに極小サイズも登場し、幅広い層に支持されている。人気のポイントは種類の多いカラーパターン。シンプルな装いのアクセントとしてロングセラーアイテムになりそう。
フィービー時代のCELINE(セリーヌ)のカパファントムで提案された、マチの部分を横に広げたデザインはすっかり浸透。ブランド名をゴールドで小さくあしらうのもポイント。ちょっとデザインされていて上品で実用的という、令和の新定番アイテムといえそう。
ハンドル付きのショルダーバッグもかなり浸透。マチがあって身体から浮いて揺れる感じが楽しい印象。鮮やかなグリーンは来春も流行しそう。
ミニスカートにサイドゴアブーツという90sっぽいコーディネートもモノトーンでクールに。パルグループの人気ブランド「RASVOA」で買ったものが気になる!
海外スナップで散見されるレギンスパンツを履く女性も増えてきた。パンチのあるフォトプリントをコラージュした柄のシャツジャケットに「JACQUEMUS(ジャックムス)」のマイクロバッグで遊び心いっぱいのファッション。
コートの上にベストなどのアイテムを重ねるスタイルが増えてきた。こちらのミニバッグは、エルメスのプリュムやプラダのBL0189(サフィアーノレザー)、COMME des GARCONS(コムデギャルソン)などバッグのエターナルなデザインといえそう。
チェーンのデザインに個性を表現するリュクスなバッグも増えている。こちらはセリーヌのよう。レザー風のハットやブーツなど、クラシックな装いのアクセントになっている。
ここ数年トレンドカラーになっているグリーン。面積の大きなアウターやパンツなども増えてきた。白いハンドルバッグのヌケ感がポイント。
フライトジャケットが女子にも増えている。ビブラムソールでマニッシュな印象をマイクロバッグでフェミニンに。
ミニサイズのバックパックを手に持つスタイルも。ゴツメのソールのショート丈ブーツにソックスというレングスファッションが浸透中。
ストラップが付いた長財布というくらいマイクロサイズのバッグもかなり増えている。ローファーもポインテッドトゥでエレガントな雰囲気が人気。
白いバッグがまあまあ目立った渋谷地点。マイクロサイズで2ウェイというのが特徴。ヒールブーツも来月カウントアイテムにできそうなくらい増えいた。
オフホワイトカラーでまとめるスタイルは今年も多い。フェミニンなバケツ型のハンドルバッグにはスマホストラップを斜め掛けでアクティブに。
モッズコート
定義
全体=全体=モッズコート
インタビュー
【44歳/男性 会社員(映像)】仮想通貨にハマっています。本腰を入れ始めたのは2〜3年前で、9年前から可能性を感じていました。
インタビュー
【19歳/女性 会社員(アパレル)】このENGINEERED GARMENTS × BEAMS BOYのコートがずっと欲しかったんです!
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生(国際ビジネス)】大学の授業でもSDGsについて学んでいて、ビーチクリーン活動を行なったり、使わなくなった服をアフリカに送ったりしています。
インタビュー
【38歳/男性 会社員(デザイン建築の設計)】モッズコートは去年あたりから欲しくて、これはサイズ感と形がフィットするところに一目惚れしました!
すっかり幅広い層に浸透していた、ミリタリーコートのライナーがデザインリソースのキルティングアウター。2017年のリニューアル以降、アウトドアテイストに注力した品揃えが人気のフリークスストアでお買いもの。
モッズコートの上に中南米系のポンチョを重ね着。エコバッグの持ち手を縛って巾着風のハンドルバックにしているのも目を引いた。
ポストトレンチコートといえるほど浸透していた薄く中綿が入ったモスグリーンのコート。モッズコートをアレンジした実用的なデザインが特徴。
今冬はフード付きよりもM-65フィールドコートがデザインルーツのハイネックのものが主流。ビッグシルエットを首回りをタイトにすることでスッキリ見える。
リアルモッズコートもリバイバル。キューベンファイバー素材のアンドワンダーのモダンなバックパックで、ポップな印象に。
実は、今回のブームの火付け役でもある、GUのヒートパデットキルティングコートに似たアウターを発見。GUはデザイナーのコラボラインでも5,000円以下と本当に安い。そういえば、ユニクロとJWアンダーソンによる日常着も発売された。
この日、通行人数が大きく増加していた渋谷地点。写真を振り返ると、小さなお子さん連れの若いファミリーが多かったことも要因かも。おしゃれなイクメンも目立った。
軽くて暖かいミリタリーアウターは古着店でも大人気。さらにアパレルメーカーからきれいめなものが多数リリースされ、かつてのようなカジュアル過ぎる印象は薄くなった。スキニーデニムも増えている。
SDGsのブームもあってか、フライターグ人気も再熱。同ブランドの弱みでもあった重さが解消されたデザインが多数登場し、新しい世代に支持されているよう。
スマホと一体化したライフスタイルが浸透しているからか、手袋よりポケットに手を入れて歩く人をより多く見かける。クロップトパンツの人気はブーツやレッグウォーマーなどの流行の兆しか。
レッドやグリーン、ブルーなど、カラフルなパンツも散見された渋谷地点。ヒールブーツのモード好きの若い男子もモッズ風コートでストリートっぽいカジュアル感をミックス。
バレンシアガではなく、IKEAのショッパーは定番アイテム。“仕事中”とでもいうような無造作なスタイルにはモッズコートはぴったり。
モッズコートにはブリーチではなくリジットデニムが大人の日常着スタイル。DrMartensからチラ見えした赤いソックスがやんちゃな渋谷っぽい。
マキシスカートは相変わらず人気。裾のボリューム感に負けないほどビッグ&ロングなモッズコートはギョーカイ風の着こなし。
男性ブーツ
定義
全体=全体=男性ブーツ
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【24歳/男性 会社員】次はMM6のヒールの黒のレザーブーツが欲しいです。
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【22歳/男性 大学4年生(商学部)】将来は古着屋を開きたい。思い入れのある京都で、最終的には台湾。
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【23歳/男性 大学4年生(油絵)】COMME des GARCONSはファンです。誰でも着られるし、デザインもおもしろいし一生着られる服だから。
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【21歳/男性 大学3年生(経済)】将来の夢はファッション系の編集者として活躍することです!
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【22歳/男性 大学4年生(商学)】オアシス、ブラーなど90年代のロックバンドの影響を受けています。
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【46歳/男性 会社員(製菓メーカー)】映画『レオン』や『ワイルド・スピード』のジェイソンステイスサムみたいな渋いイメージの男性に憧れます。
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【38歳/男性 会社員(通信)】GU×undercover(ジーユー×アンダーカバー)第2弾ということですぐに購入しました。第1弾も購入しています!
おそらくDr.Martensのものと思われるバイカラーのウイングチップブーツ。トレンチコートに合わせたクラシカルな装いも柄パンツや前髪のポイントカラーなどで一癖あるスタイルに。
じわじわ増えているスキニーパンツは裾がもたつかず、ブーツとも相性がいい。中性的なボブヘアの男性もちらほら見かける。
ダボっとした、おじさんっぽいコーディネートもレザーブーツにすることでラフになりすぎない。2020年11月に取り上げたレザー・エコレザーアイテムは今年も継続して多かった。
GU×UNDERCOVERのサイドゴアブーツを着用した男性を発見。パンツの裾をブーツインすることでメリハリができ、ボリュームのあるアイテムもすっきりとした印象に。
一部の層では定番のスキニーパンツ×ブーツの着こなし。赤やメタルパーツがポイントになったハードなオールブラックコーディネートで、ロックミュージシャンのよう。
女性並みにヒールの高いブーツを履く男性も少なくない。トム・ブラウンの2018SSコレクションではメンズモデルのハイヒール着用が話題になっていたが、ブーツ以外のヒール靴を男性が楽しむ日も近い?
秋まではおそらくローファーだったのではと思われる層も、ブーツに履き替えていた。足首から素肌や靴下が見えないことで、よりシックで大人っぽい印象になる。
男女問わず、定点観測で頻出しているメゾンマルジェラのTabi。特に、男性はヒールの高いタイプが増えているところに注目したい。
こちらもメゾンマルジェラ のTabiブーツ。ワンピースのようなロングコートにロングシャツのレイヤードがヨウジヤマモトを思わせる。
レザーシューズの3人組。ブーツだったのは真ん中の彼だけだが、パンツのジップやアクセサリー、メタルパーツ、柄など、全体的にごちゃっとしたデザイン要素の多いスタイルが10代〜20代前半に浸透している。
ダークブラウン〜ベージュの柔らかいトーンに黒のレザーブーツでより落ち着いた印象に。そしてバッグはまたしてもメゾンマルジェラ (MM6)だ。
2000年代、エディスリマンのディオールオムを思わせるような細身のシルエット。長らく続いたビッグシルエットブームも少しずつ減ってきている。
黒のブーツが多いなか、カジュアルなベージュも。ちなみにスタジャンはEXILEのNAOTOがクリエイティブ・ディレクターを務めるブランドSTUDIO SEVEN(スタジオセブン)とGUのコラボ。
80年代の短ランを思わせるようなショート丈のジャケット×ブーツだが、中性的なマッシュヘアやヒールブーツ、ハンドバッグなど、令和らしい新しいバランス感でおもしろい。