カウント
アイテム
男女オフホワイト/白
定義
全体=全体=オフホワイト/白いちばん上に着用されたトップスやボトムスの色がオフホワイトの男性・女性すべて。全体のデザインに支障のない程度のロゴやアクセントが他の色であしらわれているものは含む。 うち、今回はなし
男女オフホワイト/白
定義
全体=全体=オフホワイト/白いちばん上に着用されたトップスやボトムスの色がオフホワイトの男性・女性すべて。全体のデザインに支障のない程度のロゴやアクセントが他の色であしらわれているものは含む。 うち、今回はなし
インタビュー
【23歳/男性 -】基本的に最近黒と白しか着ません。初対面の人と会うときは絶対白。
インタビュー
【18歳/男性 専門学校1年(ファッション)】上京してきたばかりで東京開拓中。インスタで繋がった人と遊んだりもしています。
インタビュー
【21歳/女性 古着屋店員】普段は色ものや柄ものを着ていますが、今日はシンプルの気分なのでオフホワイト。かなりレアです。
インタビュー
【25歳/女性 保育士】飲みに行くのが好きでしたが行かなくなりました。家でホームパーティーをするようにしています。
クレイググリーンっぽい白ジャケットやオーバーサイズのスノーカモパーカーがファッショナブルで目立っていた2人組。茶ベージュ系アウターから今春は白を起点としたほんのり薄いベージュが人気に。
白いのシャツワンピースも増えてきた。ショート丈のベストやジャケットなどをレイヤードするスタイルも多い。
白シャツ+リジッドデニム+オールスターのクリーンで王道のスタイルの女性。ロエベのジーンズなど、幅広めのロールアップスタイルも再浮上している。
男性の白シャツスタイルもまだまだこの先増えそうだ。スマホがギリギリ入るくらいのマイクロバッグ(ナノバッグ)もストリートに定着してきた。
服だけでなく、バッグやブーツなどもワントーンコーディネートでまとめる人が増えている。人気のカラーパンツも色味が薄いペールトーンになってきた。
ここ数年ストリートに増えそうで増えなかった白パンツがついにブレイク。六本木や名古屋などで散見されるセクシーな印象の細めの白ジーンズではなく、太めのワークっぽいものが今春のトレンド。
ミリタリーやアウトドアっぽいデザインのアウターも色や素材が薄くライトなものが人気。男女問わず着用者が増えているパールアクセサリーは、ネックレスだけでなくピアスも登場。
ノースリーブジャケットがファッションコンシャスな層を中心に浮上中。巾着風のバッグも再びヒットしている。
こちらのTシャツはなんとジャーナルスタンダードが渋谷の老舗街中華「兆楽」とコラボしたもの。ジャーナルスタンダードは「餃子の王将」とのコラボも話題となっているが、シティボーイたちの街中華人気はまだまだ継続しそう。
ワントーンコーディネートやジャケットとのセットアップはストリートではかなり浸透。オフホワイト〜グレーイッシュなホワイトも人気。
同系色のシャツやベストを複雑にレイヤードしたスタイルや、カーディガンとシャツをどちらも前開きで羽織ってドッキングアウターっぽく見せるスタイルが目をひいた2人組。今春は男性にもベージュ系のアイテムが浸透している。
先月ズームアップアイテムで取り上げたテーラードジャケットは今月に入ってさらに増加。ナイキのエアリフトも散見された。
シースルーなど透け感のある素材もまだまだ人気。ネックレスやリングなど、大ぶりでインパクトのあるアクセサリーもトレンドだ。
ナチュラルでありながらモード感も感じられるのがエクリュカラーの人気のポイント。センタークリースの入った上品なジーンズもじわじわと浮上中。
リメイク・デニム/パッチワーク・デニム
定義
全体=全体=リメイク・デニム/パッチワーク・デニムすでに製作されたデニムに、別の布などでパッチワークや切り替えなどを施すことで新しいアイテムに仕上げているもの。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(旅行会社)】これからACUOD by CHANU(アクオド バイ チャヌ)の展示会に行きます!
ボーダーTにボロボロのダメージジーンズ、そしてジャックパーセルにサングラスと、カート・コバーンそのもののようなスタイルの男性。グランジっぽいムードが再燃している。
タビシューズが大ヒット中のメゾンマルジェラ。ブランド創始者のマルタン・マルジェラは再構築デニムをモードに昇華したデザイナーでもある。
近年では2015年頃にヴェトモンが火付け役となり再構築デニムがリバイバル。いまやすっかりストリートに定着している。
パッチワークっぽいジーンズが浮上している。整然としたパターンでチェック柄のようになったデザインのジーンズは古着っぽさがなく、クリーンな印象もある。
パッチワーク風のリメイクのジーンズは、コンテナストアや吾亦紅、フェザーズゴッファといったショップに通うようなデザイナーズブランド好きの男性にも人気のアイテムだ。
マス層を中心にこの春増加しているGジャン。普通とはひと味違ったデザイン感を手軽にプラスできるパッチワークのタイプも人気だ。
裾や袖口がカットオフになったGジャンも一部見られた。スリムテーパードのスラックスやローファーなどきれいめなコーディネートにラフさをプラスできる。
色落ちしたブルーデニムのセットアップが増加している。白スニーカーをプラスした明るいワントーンコーディネートが今春らしい。
デニムスカートとGジャンのセットアップも少数ながら見られた。ネオンカラーっぽいインナーやバッグで春らしい軽さをプラス。
こちらは太ももの部分から布地が切り替わった珍しいデザインの再構築デニム。味のあるスエードのジャケットと合わせればまるで80sのよう。
昨冬一般化したカットオフのフレアジーンズ+白ヒールブーツはこの春夏いっぱい継続しそう。テーラードジャケットを合わせれば今年っぽく更新できる。
ルーズなスウェットや襤褸のようなパッチワークジーンズにディオールのボストンバッグをプラス。ラグジュアリーとストリートのミックスもいまや当たり前になっている。
ヒップ付近にダメージの入ったアメリカっぽいジーンズはギャルブランドから数多くリリースされている。ベージュのロングコートや白スニーカーなどを合わせればヘルシーで大人っぽい印象に。
G.V.G.V.をほうふつさせるレースアップデザインのジーンズ。ヒールブーツからローファーやフラットシューズにはきかえる女性が増えてきた。
(男性)ネックレス
定義
全体=全体=(男性)ネックレス
インタビュー
【-歳/男性 会社員(不動産営業)】キャバクラのボーイから不動産会社の営業になりました。
インタビュー
【23歳/男性 フリーター(バイトを複数掛け持ち)】ファッションの参考にしているのはKanye Westです。シンプルなのにすごくかっこいい。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校2年生(服飾)】Rick Owensやsacai、NIKEが好き。GR8によく行きます。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校生(服飾)】デートで中目黒に桜を見に行きます。
昨年頃からリングやバングルなどのシルバーアクセサリーを着用する男性が急増していたが、今春はいよいよネックレスも人気に。アクセサリーの複数づかいも珍しくない。
ゴツめでボリューム感のあるチェーンのネックレスがストリート系の男性たちを中心にヒット。ラップやフリースタイルのブームともつながっていつながっている。
原宿地点にも着用者が見られた、エバーモブとサルーテのコラボレーションによる「スマイリー パール ネックレス」。エイサップ・ロッキーが愛用していることでも知られている。
2019年頃に一部のファッショナブルな男性たちが着用し始めたギアっぽいベストも街着として定着。ネックレスをプラスすれば更新感が出る。
90年代の渋カジブームで大流行したゴローズ。いまだに熱狂的なファンが存在し、渋カジリアルタイムではない若い世代にも支持されている。サカイの2018AWのショーでは藤原ヒロシのコレクションが多数登場したことでも話題となった。
ネックレスの重ねづけもしばしば見られた。シュプリームのロンTや藤原ヒロシを思わせるヘアスタイルなど、裏原リスペクトの20代も多い。
左右非対称なデザインのネックレスやブレスレットもトレンド。ちなみにこちらのNANA-NANAのバッグは渋谷パルコの「AKIRA ART OF WALL」×NANA-NANAとのコラボアイテムだ。
いま最も旬なのがパールネックレス。フェミニンな印象の強いアイテムだったが、無骨なデニムのセットアップに合わせたりと、MZ世代には新鮮なアクセサリーとして受容されている。
こちらの男性はなんとリングまでパール。真珠の老舗ミキモトも、千葉雄大を広告に起用したりコムデギャルソンとコラボしたりとリブランディングを進めている。
数珠のようなストーンやビーズのネックレスなども少数ながら見られた。バケットハットも再浮上している。
小紋柄のジャケットやローファーなどレトロなテイストのコーディネート。70sブームを牽引するグッチのネックレスがマッチしている。
セリーヌやシュプリームなど、さまざまなブランドもリリースしているネックレス型のライターケース。こちらはおそらくアンブッシュのものと思われる。
ベージュのセットアップに細めのチェーンネックレスをプラスして上品なムードに。K-POPっぽいセンター分けの男性も増えている。
クロムハーツのネックレスやエルメスのシェーヌダンクルなど、小物をハイブランドで統一した男性。ゴールドのアクセサリーもじわじわ浮上している。