カウント
アイテム
男女白スニーカー
定義
全体=全体=白スニーカー全体の約8割以上が白のスニーカーを着用した男女すべて。スニーカーとは、ソールがラバーで足を覆う部分が柔らかい皮や人工素材でできており、紐やストラップがついている(含スリッポン)靴と定義する。 うち、今回はなし
男女白スニーカー
定義
全体=全体=白スニーカー全体の約8割以上が白のスニーカーを着用した男女すべて。スニーカーとは、ソールがラバーで足を覆う部分が柔らかい皮や人工素材でできており、紐やストラップがついている(含スリッポン)靴と定義する。 うち、今回はなし
インタビュー
【37歳/女性 自営業】オニツカタイガーが好きです。白でスエード地のものも持っています。
インタビュー
【37歳/男性 フォトグラファー】夢中になっていることはYouTubeを見ること。パスタの手本になるものを探しています。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(グラフィックデザイナー)】今日は『あのこは貴族』を観に新宿に来ました。
オールブラックとオールホワイトの2人組。足もとはどちらも白のローテクスニーカーで適度な抜け感を演出していた。
ペールトーンの組み合わせや、ちらりと覗くがま口バッグがナードな印象の男性。ブームはひと段落した感のある厚底/ダッドスニーカーだが10~20代には定着している。
流れ星のようなロゴが特徴的なスニーカーはマルチアーティストGab3(ゲーブ)が手掛けるスニーカーブランド「STARWALK(スターウォーク)」のもの。NOAH(ノア)などストリートブランドを好む層に人気だ。
ナイキのエアフォースワンが女性にも人気だ。90sのスニーカーは“こなれ感”を出すためにあえて汚したものだが、2020sは真っ白なまま履いているのがポイント。
花びらのような裾のデザインなど70sムードたっぷりのベルボトム。白の厚底スニーカーとベルボトムのボリューム感がマッチしている。
波打つようなソールのデザインが目を惹いたスニーカー。白スニーカーは厚底ソールなどのボリュームスニーカーとクラシカルなローテクスニーカーに二分されていた。
2020AWのアディダス×ハイクのマウンテンポンチョを着用した女性の足もとはナイキのスニーカー。コラボレーションによりスポーツ/アウトドアブランドのアイテムはすっかり洗練されモード派にも取り入れられるようになった。
ユニクロ「+J」の復活で話題となったジルサンダーのナイロンコートに、アディダス オリジナルス×OAMC(オーエーエムシー)のスニーカーというハイブランド好きの男性。モノトーンで大人のアスレジャースタイルに。
量感のあるフェミニンなワンピースに、吸盤のような円柱構造のソールが大胆な「ナイキ ショックス TL ノヴァ」を合わせてミスマッチ感を楽しんだコーディネート。
よく見るとつま先にサイズの刺繍が入ったバレンシアガのスニーカー「トリプルエス」。ラグジュアリーブランドのダッドスニーカーは一時期の勢いは衰えたものの、20代を中心に定着している。
こちらは80sにリーボックがテニス用にリリースした「Club C 85 Shoes(クラブシー)」。80-90sのローテクスニーカーも続々と掘り起こされ、再リリースされている。
モードカジュアル系の大人層は馴染みのあるナイキ等のローテク白スニーカーをチョイス。白スニーカーはコーディネートを選ばず、差し色としても活躍、上品さがプラスできると万能なアイテムだ。
白スニーカーはどんなコーディネートにも合わせられるのが最大の魅力。こちらのようにかなり個性的な柄ワンピース×柄パンツの組み合わせにもマッチする。
こちらはナイキのエアマックス97。90sのハイテクスニーカーブーム後期に登場したモデルだが、2020sの今でも遜色ないデザインだ。
2021年2月にリリースされたばかりのメゾン マルジェラ×リーボックの「クラシックレザー・タビ」を着用した男性。アンニュイなグレートーンのスタイリングを白小物でクリーンな印象に。
色落ちブルージーンズ
定義
全体=全体=色落ちブルージーンズテーラード・カラー(襟)のあるスーツの上着のようなデザインのジャケットすべて。色や素材、丈は問わない。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校(建築)】今日は暖かかったので春っぽい感じにしたくてこれを履いて来ました!
インタビュー
【28歳/女性 デザイナー】このパンツは折って履いていたけど、切りっぱなしが流行っているから自分で切りました!
インタビュー
【24歳/男性 会社員(SE)】普段から落ち着いた色が多いので色味は薄い方が好きです。
古着風の色落ちジーンズにホワイトカラーで爽やかなデニムスタイルに。スニーカーは2019年に発売されたグッチ×ニューヨーク・ヤンキースのコピー品のようにも見える。
スニーカーはバレンシアガ、バッグはシャネルが2011年より発表している「ボーイシャネル」シリーズ。ラグジュアリーな小物で色落ちジーンズを格上げしていた。
シャンブレーカラーが春らしいセットアップ風の色落ちデニムスタイル。こちらのような切りっぱなしのカットオフジーンズも多く、特に女性に取り入れられていた。
インディゴのデニムジャケットにストライプのバイカラーがおもしろいシャツワンピース+色落ちジーンズ、マルジェラのタビバレエシューズ+バッグもマルジェラのジャパニーズという要素たっぷりの組み合わせ。
ロールアップスタイルの色落ちジーンズを、ビッグシルエットのダウンベストと合わせたリラックス感のある着こなし。ベストによるアレンジも引き続き人気だ。
センタープレスの色落ちデニムにヴァンズのスニーカー、パタゴニアのジャケットを合わせた90sぽさを感じるスタイル。無造作なヘアスタイルもグランジっぽい。
色落ちしたフレアジーンズにトレンチコートを合わせて、70sのジェーン・バーキンを思わせるフレンチシックなスタイルに。フレアジーンズはヒールブーツとあわせると美脚効果あり。
暖かくなり急増していたライナー風のキルティングジャケットと色落ちブルージーンズによる古着ベースの組み合わせ。キルティングジャケットはここ数年続くトレンドではあるがマス層にもかなり拡がっている。
再構築したかのようなパッチワークジーンズに、じわじわと増えているコンバットブーツとジャケットをプラスして旬の装いに。
ジーンズをロールアップしてマルジェラのタビブーツ風のシューズを強調。今季ボリューム化した白ブーツはさらにマス層へと人気が拡がっていた。
定番アイテムでまとめたシティーボーイ風のコーディネート。テーパードした色落ちジーンズにレザーシューズを合わせてカジュアルアップ。
所々に80s風のキッチュな男性のイラストが描かれた色落ちジーンズ。足もとはここ1~2年人気復活しているナイキの大定番スニーカー「エアフォースワン」。
90sのアメリカのティーンズのような色落ちジーンズ+Gジャンの組み合わせ。金髪にフード出しのスタイルや白スニーカーなど今っぽいトレンド要素もしっかり入れて更新。
アタリのついたヴィンテージ感溢れるフレアパンツをキャミソールのレイヤードスタイルでガーリーな雰囲気に。70sっぽいカーリーなパーマヘアがアンニュイな印象。
テーラードジャケット
定義
全体=全体=テーラードジャケットテーラード・カラー(襟)のあるスーツの上着のようなデザインのジャケットすべて。色や素材、丈は問わない。
インタビュー
【19歳/男性 大学1年(テキスタイルデザイン)】着ているジャケットはニュージーランドの高校に通っていた時の学生服です!
インタビュー
【37歳/女性 会社員(経理)】韓国ドラマで女優さんがセットアップで着ているのを見てかっこいいと思いました!
インタビュー
【20歳/男性 大学2年(情報)】普段黒が多いので違う色を狙っていました!普段からフォーマルな服が多いです。
80sのDCブランドのようなビッグショルダーのセットアップスーツ。ただし、セカンドバッグではなく巾着ポーチでラフにまとめるのが2020年流。
裾がラウンドカットされたジャケットにジップアップのインナーを合わせた玄人感のあるコーディネート。チェック柄のペインターデニムパンツはデザイナーのゴーシャ・ラブチンスキーが、ロシアのスケートボーダー達とスタートしたスケートレーベル「PACCBET(ラスベート)」。
ロングブーツの復活が本格化している。ミニスカート+ロング丈のテーラードジャケットに合わせた20歳前後の若者ならではのスタイルも見られた。
シャープなノーカラーのロングジャケットにタートルネック、スリムジーンズの組み合わせ。しばらくビッグシルエットなどストリート系のトレンドが続いていたが、少しコンサバなファッションへの回帰が起きている印象。
オーセンティックなスリーピース・スーツだが、足もとはナイキの「エアフォースワン」、手にはエコバッグという2020s風らしい着こなしが新鮮。ドレッドヘア×スーツはスカバンドのスタイルとしてもよく取り入れられるファッションだ。
かっちりした黒シャツ&ネクタイ+ジャケットとワイドシルエットのパンツのミスマッチ感が新鮮。新宿では伊勢丹詣でと思われる層にメゾン マルジェラのバッグ「ジャパニーズ」が多く見られた。
ぴたっと揃ったチェック柄の合わせに仕立ての良さを感じるジャケット。コム デ ギャルソンのトートバッグを持っているからこれもギャルソンのものだろうか。
袖や裾がカットオフされたカジュアルなダブルジャケット。パールがあしらわれたウォレットチェーンや、シルバーのネックレス、指輪のレイヤードなど男性のジュエリー使いにも注目したい。手に持ったショッパーは、ユニセックスな香りが人気のメゾン フランシス クルジャンのもの。
袖口を絞ったロングジャケットのようなデザインも登場。ワントーンのセットアップ感や、ロング×ロングのレイヤードスタイルで今年らしさを演出していた。
実施日は20℃近くまで気温が上がり、アウターレスだけでなく、素足にバブーシュや、麻など夏素材のアイテムも散見された。袖をロールアップしたビッグシルエットのジャケットを、肩で羽織った“寅さん”スタイルがクール。
肘のボタンで袖下を取り外すことができ、半袖にもなるという2WAYジャケット。メッシュのインナーや赤パンツといったパンキッシュなアイテムをジャケットと合わせたスタイルが新鮮。
レザー/エコレザーの黒ジャケットは人気が継続。こちらのように甘めのスタイルに投入する着こなしも多かった。手にはオーストリッチ(風?)バッグ。ママのお下がりのようなヴィンテージ風バッグは10~20代を中心に人気だ。
ビビッドなグリーンやパープルなどのジャケットもまあまあ散見された。同系色のパンツを合わせてワントーンにまとめるのもトレンド。
金ボタンのダブルブレストの紺ブレ×ブルージーンズ、ポロのキャップという80sの渋カジのようなルック。ダブルブレストは今後増えそう。