カウント
アイテム
女性裾揺れパンツ うち、フレアパンツ
定義
全体=全体=裾揺れパンツ歩くときにひざ下部分が⾜元でひらひら〜バサバサと揺れているパンツを着⽤している⼥性すべて。⾊や柄、素材などは問わない。 うち、フレアパンツ裾が広がっているデザインのパンツを着⽤する⼥性すべて。⾊や柄、素材は問わない。
女性裾揺れパンツ うち、フレアパンツ
定義
全体=全体=裾揺れパンツ歩くときにひざ下部分が⾜元でひらひら〜バサバサと揺れているパンツを着⽤している⼥性すべて。⾊や柄、素材などは問わない。 うち、フレアパンツ裾が広がっているデザインのパンツを着⽤する⼥性すべて。⾊や柄、素材は問わない。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(アパレル)】パンツは色と柄がかわいくて買いました。新しいニットに合わせたかったので、今日は茶色にしました。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(アパレル)】フレアパンツはスタイルがよく見えるから、去年くらいからはいています。
インタビュー
【25歳/女性 大学2年生(デザイン)】スニーカーが好きで5〜6足持っています。これからスニーカーを狙って買い物に行きます。
2年前くらいからストリートで見られたフレアパンツが今シーズンいよいよメイントレンドに浮上。白ブーツもさらに増えている。
裾にスリットが入っていることで裾が揺れるパンツも大ヒット中。ミニバッグも人気継続中で、中でも巾着バッグは男女問わず支持されている。
先月の定点観測でも「冬の白」を取り上げたように、今秋冬は白いスラックスも大人気。上下白アイテムでワントーンでまとめるのがトレンド。
ストンとしたワイドストレートのパンツも多かった。マニッシュなデザインだが、素材が柔らかめなので歩くと裾が優美に揺れてフェミニンな印象に。
ワイドパンツやガウチョパンツではなく、ストレートなシルエットのトラウザーが女性にも支持されている。九分丈~くるぶし丈ですっきりしたシルエットのものが今年っぽい。
裾は揺れないものの、ベルボトムのジーンズもすっかり若者の間で復権。ファッションコンシャスな層には男女問わずヒッピー風のロングヘアが人気。
裾の部分がプリーツ素材に切り替わったガーリーなデザインパンツを発見。がま口バッグも根強い人気だ。
2019年5月に取り上げたアニマル柄アイテムが再びストリートに戻ってきた。春にはレオパード柄を中心にさらに増えそう。
秋頃から急増したカラーパンツは次の春夏も人気が続きそう。裾が空気をはらんで揺れるくらいのゆったりめのシルエットが今冬は主流。
ベージュ~アイボリー系のワントーンコーディネートではニットのパンツも多かった。セットアップでより柔らかくリラックス感のある印象を形成。
ごわついた素材の白パンツも少なくない。2019年に大流行したチェルシーブーツだが、今冬はヒールブーツに取って代わられた。
従来は比較的コンサバ系ファッションの女性に人気だった白パンツだが、今期はカジュアル系の女性にも人気。アッシュグレーのヘアカラーも引き続き多い。
スリムシルエットで少しだけ裾フレアのパンツも浸透。白ソックスをアクセントにする着こなしも増えている。
ゆったりしたプリーツパンツも散見された。ミリタリーのライナージャケットも冬の新定番アウターのひとつになりつつある。
ボリューム・ネック
定義
全体=全体=ボリューム・ネック首のまわりにマフラーなどのアイテムを分量・嵩があるような巻き方をして立体的に仕上がっているスタイルすべて。色、素材などは問わない。
インタビュー
【25歳/女性 大学院2年(デザイン)】友人と初詣に来ました。中国では、初詣は赤いものを着ていきます。
まるで寝袋のような身体を覆うボリュームたっぷりのコート。左奥の方は、フーディも被って極寒期のソウルのファッションのよう。
コートと同系色のマフラーで一体感。ボレロを重ね着したような上半身にボリュームのあるコートがコーディネートの主役に。
黒系でまとめた渋めのアスレジャースタイルにLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のモノグラムが映える。二つ折りにして輪の部分に通す、ワンループ巻きがここ数年の主流。
レザー×派手柄のやんちゃなコーディネートがお似合いのカップル。右の男性のようにアウターからフードを出してレイヤードを楽しむスタイルも散見された。
耳までプロテクトされたネックウォーマー(フーディ?)。まるで防護服のようなデザインで、マスクを着用すると顔のほとんどが隠れて、ウィズコロナにもぴったり。
ふわふわの素材が冬っぽいマフラーはLOEWE(ロエベ)。原宿地点ではオールブラックのコーディネートに小物で色柄を加えるスタイルが多かった。
多くのブランドが展開し、ストリートでも度々目にするバンダナ柄。こちらの男性はスポーツ用のフェイスガードで首から鼻まですっぽり覆われていた。
定番のチェックはコーディネートのアクセントとしても取り入れやすい。ワンループ巻きでボリュームを出せば冬っぽいコーディネートに仕上がる。
シンプルで上質なアイテムを邪魔しない、控えめな柄のマフラー。マスクや防寒アイテムで顔の半分以上が隠れるこの時期、おでこや耳を出したヘアスタイルなら顔周りが明るくなる。
MM6×The North Faceのパデッドスカーフは鮮やかなオレンジとボリューム感が目を引く。ダウン素材のマフラーも増えている。
エレガントなファーはボリューム満点で暖かさプラス小顔効果も。動きのある薄手の裾揺れボトムでより華やかに。
ふんわりと巻き付けたストールが茶ベージュ系の柔らかいコーディネートにマッチ。こちらの女性も使用しているAirPodsは、コードのわずらわしさがなくマスクやマフラーと相性がいい。
ネクタイのようにキュッと結んだマフラーがさりげないアクセントに。黒マスクもコーディネートの一部のように見える。
インナーの黒と色を合わせたマフラールック。上半身のモコモコとしたボリュームも、シックなカラーリングやレザーアイテムで落ち着いた印象になる。
ボリューム・シューズ/厚底靴
定義
全体=全体=ボリューム・シューズ/厚底靴アッパーや底などが通常よりも嵩があり、盛り上がるなど膨らんでいる靴を履く男女すべて。厚底も含む。色は問わない。
インタビュー
【19歳/女性 会社員(パン屋販売)】厚底を合わせるときはガーリーを意識して、スタイルアップのために足を出すようにしています。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(販売)】厚底は中学生の頃からはいています。『Zipper』や『KERA』を読んでいた影響です!
インタビュー
【24歳/男性 会社員(アパレル)】今日はパンツで柄、スニーカーでボリュームというバランスを意識してコーディネートしました。
まるで岩のようなゴツゴツとしたフォルムが目を引く巨大なスニーカーはEytysのもの。ダッドスニーカーのブーム以降、靴で足元にボリュームを出すスタイルが定番化している。
最近の定点観測で毎月見られるのがgroundsのスニーカー。もともと厚底靴を愛用していたティーンズ~20代前半の女性たちがこぞってはき替えている。
groundsの監修はmikiosakabeの坂部三樹郎さん。ローンチ当初はWALLなどカルチャー感のあるショップで展開されていたが、現在はatmosなどにも拡大。そのためか男性の着用者も増えてきた。
ローテクなスリッポンも厚底のタイプをチョイスするだけでトレンド感が増す。タイダイ柄風のアイテムも一定数見られた。
109系のティーンズたちはミニスカートで脚を出すのが基本スタイル。足元は厚底靴が定番だ。
ハイテク感のあるボリュームスニーカーは圧倒的にNIKEのものが支持されている。こちらの男性はアウターやソックスもNIKEで統一。
スニーカーまでオレンジでそろえたワントーンコーディネートが目を引いた男性。LDH系の男性たちにもボリューム・スニーカーは人気だ。
ジャーマントレーナーのガムソールが分厚くなったものも登場。ショート丈アウター+足元にボリュームというバランス感が一般化している。
厚底好きなティーンズたちの間で根強い人気を誇るのがYOSUKEのシューズ。Eytysなどに比べてかなり安価なことで、厚底靴の入門編的なポジションを確立している。
ストリートでで最も多く見られるレザーシューズといっても過言ではないDr.Martenは厚底タイプも大人気。リボンのついたガーリーなデザインのものも散見された。
真冬にも関わらず超厚底のサンダルを着用した女性も見られた。ムートンジャケットは先月に比べやや減少していた。
今冬ブレイクしているロングブーツ。ZARAなどからもリリースされているコンバットブーツのようなボリュームのあるタイプも人気だ。
レースアップブーツはダンサー系の男性にも人気。ダウンもブーツも白なのが今年っぽい。
スタッズやベルトなどの装飾が施されたボリューム・シューズも少なくない。シャーリングの入ったフレアパンツなど、ゴチャゴチャしたデザインのアイテムを好むティーンズが増えている。