定点観測

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2019 10

ズームアップ2

ハンドルバッグ

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ハンドル部分が異素材になったタイプは人気だが、今年はさらに小さくコンパクトになった印象。

  • GUCCIの「GGマーモント」はショルダーバッグにもなる仕様だが、こちらの女性は腕にかけてハンドルバッグとして持っていた。クラシカルな形が今の気分だ。

  • 目が覚めるような赤と白のコーディネートに、黒い巾着を掴み持ち。手づかみのラフがこなれ感を演出している。

  • トートバッグを背中に背負うように持っていた男性。大ぶりのキャンバス地なら、無骨で男らしいイメージにもなる。

  • コットンバッグと2wayレザーバッグの女性2人組。化粧直しアイテムも少なく、またキャッシュレス化が進み女性のバッグはどんどん小型化している。

  • PVCバッグも根強い人気。腕にかけると自然と手が前にきて、上品な雰囲気になる。カジュアルなバッグとのギャップがおもしろい。

  • 冬に向けて増えそうなファーなどのもこもこ素材。今年はアクセサリー感覚で持つミニサイズでの展開が多くなりそうだ。

  • URBAN RESEARCHのバッグ&シューズブランドのRODE SKO(ロデスコ)の3wayバッグ。色展開やサイズ展開が豊富で、街でもよく見かけるアイテムだ。

  • ボックス型のバッグがいまっぽい。奥行きがあるとサイズが小さくても容量も多く、安心だ。

  • ハンドル部分にスカーフを巻きつけるアレンジも人気。冷房対策か、こちらの女性は更にストールのようなものを巻きつけていた。

  • 男性にはトートバッグか巾着タイプが人気だ。ちなみにこちらのシャツはスピッツの「ありがとさん」のPVに登場するものに酷似している。

  • CHANELの「カンボンライン」は大きなロゴがアクセント。程よいサイズ感の「ボーリングバッグ」なら主張しすぎず上品な印象になる。

  • 働く男性のバッグも紙資料の減少とPCの小型化でコンパクトになっている。手持ちすれば服もシワにならずよりスマートに。

  • J&M DAVIDSONの「カーニバルシリーズ」は数年前から雑誌やセレクトショップでもよく紹介されている人気のバッグだ。手でぎゅっと持つラフな感じがいまの気分。

  • 原宿

  • モード、ライフスタイル、カジュアルなど、幅広いファッションの女性から支持されているMARNIのトートバッグ。ハイブランドのバッグにしては買いやすい値段がヒットの理由か。

  • トラックの幌を再利用したというコンセプトのバッグブランドFREITAG。現在社会的なトレンドとなっているサステナブル/SDGsに早くから取り組んでいたブランドだ。

  • タルハンドルのバッグが急増中だ。肩からかけられるデザインでもハンドルで持つスタイルが今の気分。

  • モノグラムバッグも再浮上している。COACHのバッグはコンサバフェミニン系ファッションの女性に安定の人気。

  • タピオカ片手に一休み中の彼女のバッグは王道のLOUIS VUITTON。クラシックでレトロな雰囲気をプラスできるのもモノグラムバッグの魅力。

  • J.W AndersonのTシャツやレザーパンツがインパクト大の男性に遭遇。クラッチバッグがブレイクしたときと同様に、これまでは女性的なイメージが強かった小型のハンドルバッグがモード系の男性に浸透し始めている。

  • スケートブランドPALACEのショッパーはそのままバッグに使えそうなデザイン!ラグジュアリー・ストリート系の男子たちにはまだまだ人気だ。

  • 案外多かったのが巾着型のバッグ。女性が持っているケースが多いが、Hender Schemeなどのブームによって男性にも広がり始めている。

  • クールなオールブラックコーディネートをオタクっぽいイラストの入ったバッグでハズした女性。メタルだけでなく、プラスチック製のハンドルがついたバッグも散見された。

  • NaNa-NaNaに代表されるクリアなPVC素材バッグの人気も継続。斜め掛けではなくハンドルデザインに更新されている。

  • 近年デザイナーズブランドのアーカイブアイテムへの注目度が高まっており、PRADAのナイロンバッグも価格が高騰中。よくあるボディバッグではなく、ハンドル型のものを選べば上級者感が出る。

  • こちらはCOMME des GARÇONS×GUCCIコラボの最新作。定番の紙袋トートにミケーレらしい黒いバラ柄がプリントされており、当然ながら即完売だったよう。

  • ミニバッグを持った男性かと思いきや、なんとテイクアウト用にストラップのついたタピオカだった。

  • 新宿

  • リュック型のミニバッグは手提げと背負い(肩掛け?)両方できる2WAY仕様。ミニバッグ人気はまだまだ継続中。

  • おばあちゃんが持っていたようなクラシックムード漂うハンドバッグ。チュニック丈のシャツも人気だ。

  • 今季も人気が継続しそうなモコモコ(ファー/ボア)素材をバッグやサンダルで取り入れて季節感を演出。ストリートテイストの緩和に役立っていた。

  • コム デ ギャルソン「PVCクラフトペーパーバッグ」の黒は限定カラー。このPVCバッグは1万円以下で買えることもあって人気が高いアイテムだ。

  • 男性のビジネスバッグとしても人気が高いヴィトンの定番「サック・プラ」。シンプルで収納力も高く男性も持ちやすいデザインだ。

  • リネンのロングワンピースに構築的なハンドバッグを合わせてモダンな印象に。アクセサリーはイヤリングに加えバングルも大ぶりなものが増えている。

  • ロングスカート/ワンピースはすっかりマスにも定着。手提げのハンドバッグを合わせて女性らしくまとめていた。

  • ジュート?のような天然素材のボストンバッグが涼やかな印象。ヘアスタイルでは男女共にウルフカットが急浮上しており、さらに増えそうだ。

  • 主張のあるトレンドアイテムをさらりと着こなした玄人感たっぷりの2人組。小型のハンドルバッグを合わせて全体を軽快な印象に。

  • かごバッグも今年は小ぶりなものが多数登場。こちらは花柄のドレスにかごバッグを合わせたリゾート感のある着こなし。

  • 2018年に発売されたディオールのアイコニックなバッグ「ブックトート」。70年代にブレイクしたモノグラムパターンのファブリック「ディオール オブリーク」が使用されており、今季のトレンド「クラシック」ともぴったりマッチ。

  • ここ数年で緩やかに増えているのが巾着バッグ。素材は布~レザーまで様々だがローテクでノスタルジックな雰囲気がアクセントになっている。

  • ストラップ短めのバッグが気分。カジュアルファッションをパンプスやレザーのハンドルバッグで大人っぽくまとめたスタイルが、2000年代初頭のセレブカジュアルを彷彿させる。