カウント
アイテム
男女シャツ/ブラウス
定義
全体=全体=シャツ/ブラウスコットンやリネン、ポリエステルなど薄手の素材で、丈が腰あたりまでしかない、肌着の上に着用する中衣または上着・トップスを着用している人すべて。色や柄、袖の丈は問わない。ワンピースは除く。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
男女シャツ/ブラウス
定義
全体=全体=シャツ/ブラウスコットンやリネン、ポリエステルなど薄手の素材で、丈が腰あたりまでしかない、肌着の上に着用する中衣または上着・トップスを着用している人すべて。色や柄、袖の丈は問わない。ワンピースは除く。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(経済学部)】シャツは原宿の少年ジャンクで買った古着。最近デカダンスのセールで2万円分の古着を爆買いしてしまいました。
インタビュー
【31歳/男性 会社員(IT系)】シャツは着たことのない色味だったけど、着てみたらよかったので。服は奥さんに勧められて買うことが多いです。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(総合政策)】ファストファッションやアパレル市場におけるソーシャルビジネスがしたい。古着は安い上にファストファッションのような問題が少なくて好き。
2019年6月にも「男性シャツ・スタイル/うち、ロングスリーブ」をカウントアイテムとして取り上げたが、少し秋らしい気候になった10月、「シャツ男子」が戻ってきた。
エンジ色アイテムもじわじわ増えている。ブラウン系のカラーコーディネートにも馴染み、よりシックでドレッシーな印象になる。
これから厚手素材になって増えそうなのが、ロングシャツにフレアパンツ(レギンス)。しばらくロング丈のトップスはウエストマークするスタイルが続いたが、秋冬はゆるっと着こなす方にシフトしそうだ。
春頃から散見されるシースルーシャツは女性らしい印象になる。継続して人気のレオパード柄の、ハードな印象を和らげてくれる。
ボタンをわざと(?)掛け違えて下にレイヤードしているカットソーを見せていた男性。アレンジのしやすさもシャツの魅力かもしれない。
ボタンをきちんと留めたシャツにスラックス、革靴といったクラシカルで”野暮ったい”印象のスタイルも透け感のあるユニークな素材やビーズのミニポーチで女の子らしさをプラス。
スポーティーな素材のベストやアクティブなハーフパンツに、クラシカルなキャスケットやレザーバッグを合わせていた男性。重ねるアイテムをシャツにすることで2つのテイストをうまくミックス。
シャツの袖を結んで斜めがけするスタイルは散見されたが、この女性もボタンで丈を調整できるようなタイプのシャツを斜めがけしていた。
きちんと感のあるシャツとチノパンにハードなレザーブーツを合わせたシックなスタイル。長髪の男性もじわじわと増加中。
バックボタンや手首で結ぶデザインで、定番の白シャツも華やかに。
長袖シャツ×黒スラックスのクリーンな着こなしはシンプルがゆえにサイズ感やシルエットで差が出る。
シャツを襟抜きして着用するスタイルも根強く支持されている。かかと部分のないスリッパタイプの革靴も今秋に入り増えている。
ドロップショルダーのシャツはリラックス感のあるパンツとサンダルで抜け感のあるスタイルに。カットソーではなくハリのある素材で脱力しすぎないところがポイントだ。
ロンTやカーゴパンツなどを着ていそうな30代以上の男性も、きれいめなシャツやセンタープレスのパンツを着用していた。
黒いゆるワイドスラックス
定義
全体=全体=黒いゆるワイドスラックス
インタビュー
【25歳/男性 -】音楽の匂いがする服が好き。将来は音楽を仕事にしてニューヨークに行くのが夢。
インタビュー
【34歳/男性 会社員(専門職)】黒パンツは何でも合うし、細身の体型を隠してくれるシルエットが気に入りました。高円寺で古着屋巡りをするのが好き。
インタビュー
【42歳/男性 自営業(美容・ファッション系)】ヴァージルアブローは世代が一緒で、デザインの背景とか考えていることがわかるから面白い。Louis Vuitton(ルイヴィトン)とかもよく買います。
ダンガリーシャツやコンフォートサンダルなどのカジュアルなアイテムを黒スラックスで上品に。
鮮やかなオレンジが目を引くAMBUSHのトップスの男性。袴のようなワイドパンツもオールブラックコーディネートを好むような男性を中心に人気だ。
近年女性を中心にじわじわと増えている三つ編みのヘアスタイルだが、男性のおさげヘアを発見!
今年7月に「トップスのレイヤード・スタイル」を取り上げた際にも散見されたフィッシングベスト。モノトーンでモードに仕上げていた。
タック入りのテーパードパンツも男女共に散見された。Tシャツは大阪を拠点とするブランド「BOKU HA TANOSII」の古着リメイクTシャツだ。
ヨウジヤマモトなどのブランドを好みそうなオールブラックコーディネートの男性。ボリュームのあるシルエットもウエストマークですっきりと見せていた。
マニッシュな黒パンツに女性らしいチュールトップスを合わせていた彼女。スキニーパンツとは違い、テーパードされたシルエットがモードさをプラスしている。
白Tシャツに黒スラックスのシンプルなスタイルがアーバンな雰囲気だったこちらの女性。
神南エリアには業界人っぽいマダムも多い。ボリュームのあるモードなオールブラックコーデも、テーパードされたシルエットで重たくなりすぎない。
シンプルで機能的な服装の男性はIT系企業の集まる渋谷ではよく見かける。足首が見えるクロップド丈がいまっぽい。
黒スキニーパンツも一定数いるが、制服のようなすこしもっさりとしたパンツが急増。ベルトを締めてきっちりウエストインするのが定番のようだ。
キャップやリュックなどカジュアルなアイテムも、黒パンツに革靴で落ち着いた印象に。気候が定まらないせいか、合わせやすいモノトーンコーディネートが多かった。
ウォレットチェーンはK-POPアーティストの影響もあってか10代〜20代に人気だ。シンプルな黒パンツをハードに味付け。
こちらの男性のような裾絞りのワイドパンツも散見された。シャツや革靴でハードさを加えることで丸みのあるシルエットのPOPさを軽減。
ハンドルバッグ
定義
全体=全体=ハンドルバッグ
インタビュー
【21歳/女性 専門学生(グローバルビジネスデザイン)】将来の夢はファッションジャーナリスト。東南アジアなどのストリートの現状を発信したい。
インタビュー
【32歳/男性 会社員(web関係)】手提げはエンダースキーマー。自炊にハマっていて中華料理を作ったり、弁当も自分で作っています。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(インフラ系)】トレンドのオーバーサイズトップスのシルエットを崩さないバッグを探していて、ロエベのハンドバッグに出合いました。
インタビュー
【32歳/女性 会社員(グラフィックデザイナー)】雑誌を見て欲しくなったので、シンプルなハンドルバッグを買いました。
ハンドル部分が異素材になったタイプは人気だが、今年はさらに小さくコンパクトになった印象。
GUCCIの「GGマーモント」はショルダーバッグにもなる仕様だが、こちらの女性は腕にかけてハンドルバッグとして持っていた。クラシカルな形が今の気分だ。
目が覚めるような赤と白のコーディネートに、黒い巾着を掴み持ち。手づかみのラフがこなれ感を演出している。
トートバッグを背中に背負うように持っていた男性。大ぶりのキャンバス地なら、無骨で男らしいイメージにもなる。
コットンバッグと2wayレザーバッグの女性2人組。化粧直しアイテムも少なく、またキャッシュレス化が進み女性のバッグはどんどん小型化している。
PVCバッグも根強い人気。腕にかけると自然と手が前にきて、上品な雰囲気になる。カジュアルなバッグとのギャップがおもしろい。
冬に向けて増えそうなファーなどのもこもこ素材。今年はアクセサリー感覚で持つミニサイズでの展開が多くなりそうだ。
URBAN RESEARCHのバッグ&シューズブランドのRODE SKO(ロデスコ)の3wayバッグ。色展開やサイズ展開が豊富で、街でもよく見かけるアイテムだ。
ボックス型のバッグがいまっぽい。奥行きがあるとサイズが小さくても容量も多く、安心だ。
ハンドル部分にスカーフを巻きつけるアレンジも人気。冷房対策か、こちらの女性は更にストールのようなものを巻きつけていた。
男性にはトートバッグか巾着タイプが人気だ。ちなみにこちらのシャツはスピッツの「ありがとさん」のPVに登場するものに酷似している。
CHANELの「カンボンライン」は大きなロゴがアクセント。程よいサイズ感の「ボーリングバッグ」なら主張しすぎず上品な印象になる。
働く男性のバッグも紙資料の減少とPCの小型化でコンパクトになっている。手持ちすれば服もシワにならずよりスマートに。
J&M DAVIDSONの「カーニバルシリーズ」は数年前から雑誌やセレクトショップでもよく紹介されている人気のバッグだ。手でぎゅっと持つラフな感じがいまの気分。