カウント
アイテム
男女シャツ/ブラウス
定義
全体=全体=シャツ/ブラウスコットンやリネン、ポリエステルなど薄手の素材で、丈が腰あたりまでしかない、肌着の上に着用する中衣または上着・トップスを着用している人すべて。色や柄、袖の丈は問わない。ワンピースは除く。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
男女シャツ/ブラウス
定義
全体=全体=シャツ/ブラウスコットンやリネン、ポリエステルなど薄手の素材で、丈が腰あたりまでしかない、肌着の上に着用する中衣または上着・トップスを着用している人すべて。色や柄、袖の丈は問わない。ワンピースは除く。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(絵画)】婦人服売り場で買い物したり、このシャツもギークな野暮ったい感じが好きです。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(アフリカ地域)】食べ物柄が大好きで、このシャツにも運命を感じました。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(服飾)】このシャツは、ブリブリな格好にならないようにパンツスタイルとよく合わせます。
インタビュー
【20歳/女性 専門学生(服飾)】5分袖が好きなので、このシャツを見つけた時はこれだ!ってなりました。
インタビュー
【20歳/男性 大学1年生(薬学)】ギャルソン×ヴェイパーマックスをきっかけにコムデギャルソンが好きになりました。
新宿ではシンプルなシャツをアレンジした着こなしが目立った。今年ヒール靴が増加しており、今季はさらなるボリューム化が予想される。
10月に入りブラウン~ベージュ人気が加速。夏はTシャツをオーバーベルトでウエストマークするスタイルが人気だったが、シャツでも同じく取り入れられていた。
90sのスケーターのような、オーバーサイズのアイテムをルーズに着こなしたスタイル。10月に入りニット帽が復活していた。
ブルーのストライプの組み合わせが爽やかなシャツ。女性に人気の前身ごろだけをパンツにインする着こなしを男性も取り入れていた。
シャツとパンツを色違いで揃えた仲良し2人組。ヴィンテージライクなチュニックブラウスは着こなし次第でカジュアルにもエレガントにもなる。
透け感のあるレースシャツをデニムパンツでカジュアルダウンしたママ。袖にボリュームのあるシャツ/ブラウスが引き続き人気。
全身白コーディネートの彼はスタンドカラーのクラシカルなシャツでよりクリーンな印象に。クリーニングor丁寧にアイロンをかけたのかシワひとつない美しさ。
襟と胸元にレースの装飾がほどこされたドレスシャツ。ウルフカットのヘアスタイルやヒール靴など70sを彷彿とさせるクラシカルなスタイルに注目したい。
シースルーアイテムの人気は根強くシャツやスカートなど幅広いアイテムで取り入れられている。こちらはブラウンのシースルーシャツが大人っぽい印象。
古着と思われる個性的な柄シャツを着こなした2人組。ヴィトンのモノグラムバッグを持つ20代が非常に多いが、ママのバブル時代の遺産という人も。
シャツジャケットもトレンドアイテムのひとつとして浮上している。こちらはショートパンツとのセットアップで半身づつ異なるチェック柄の組み合わせがおもしろい。
10~20代の間ではデフォルトになっているシャツのたすき掛け。肩掛けや腰に巻いたりする着こなしはヤング層には皆無だ。
オーバーサイズのカラフルなシャツを西海岸(もしくは葉山?)のサーファーのようにナチュラル&ヘルシーに着こなしたスタイル。
アシンメトリーデザインも今年の特徴。少し前までロンTやTシャツを合わせてたようなスタイルもボリュームのあるシャツブラウスで大人っぽいイメージにシフトしている。
黒いゆるワイドスラックス
定義
全体=全体=黒いゆるワイドスラックス
インタビュー
【23歳/男性 -】シュッとしたシルエットのパンツは、落ち着いたグレーのシャツで、金髪に合うように。
インタビュー
【16歳/男性 高校生】ネオンカラーで合わせた靴下とTシャツに、シンプルなスラックスでまとめました。
インタビュー
【18歳/男性 フリーター】パンツはスキニーの方が好きだけど、シルエットが綺麗に出るので、フレアで揺れる感じも好きです。
インタビュー
【40歳/男性 会社員(製造業)】ヤフオクで子供のおもちゃやレゴ、フィギア、ガチャガチャ、トミカをコレクトしています。
ボックスタイプの白シャツと黒パンツのゆるいペアルックが微笑ましいカップル。ボックスシャツは五分丈袖がユニセックスな雰囲気。
ポロシャツが緩やかに増加中。ポロシャツ+スラックスはともすると“休日のお父さん”のようになってしまうが、黒パンツならシャープな印象に。
新宿で多かったのはテーパードタイプの黒パンツ。20代後半~30代になるとトップスをインせず、外に出して着用する人が多い。
インパクトのある柄シャツも黒パンツならシックなコーディネートに。終盤と思われるスニーカーブームを背景に、革靴が増加している点に注目したい。
シャツ+黒の太パンツ+スポサンのマニッシュな着こなしに、ころんとした巾着バッグがかわいい。トレンドはストリート全盛から「クラシック」「エレガント」にシフトしている。
ダブルGのバックルが光るグッチのベルト。黒パンツに黒Tシャツをインする着こなしは20歳前後の若者に多い。
黒のゆる~太パンツは足首を見せたアンクル丈が多い。女性のトレンドとして注目されているジャケットは男性にも波及しそう。
数年前まで男子大学生の定番だった黒スキニーパンツは激減し、今はスラックス~テーパードパンツが主流に。ブルーデニムの着用率もかなり低くなっている。
ダッドスニーカーやタイダイ柄トップスなどのストリートアイテムを、黒パンツによるオールブラックで大人っぽくまとめたスタイルが人気。
極太デザインが個性的なパンツも黒なら取り入れやすい。80年代の“ヤンキー”の間で「ボンタン」と共に流行った「ドカン」のようなシルエットがおもしろい。
黒パンツは10~20代に支持されている。全身黒コーディネートにトップスのレイヤードとスポサンでぬけ感を演出。
カジュアルなアイテムもスマートに着こなせるのが黒パンツの魅力。ストリートブームはひと段落し、大人っぽくきれいめな着こなしが増えている。
ワークテイストを取り入れたアイテムが人気。こちらはディッキーズのワークパンツのようなシルエットに、フィッシャーマンズベストを合わせたブラックコーディネート。
ハンドルバッグ
定義
全体=全体=ハンドルバッグ
インタビュー
【22歳/女性 歯科衛生士】将来の夢は、衛生士になりたてなので、立派な衛生士になること。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(看護)】ファッションの参考にしているのはTODAYFULのディレクター吉田怜香さん。
インタビュー
【30歳/女性 歯科衛生士】誕生日で、妹とパフェを食べに来ました。
リュック型のミニバッグは手提げと背負い(肩掛け?)両方できる2WAY仕様。ミニバッグ人気はまだまだ継続中。
おばあちゃんが持っていたようなクラシックムード漂うハンドバッグ。チュニック丈のシャツも人気だ。
今季も人気が継続しそうなモコモコ(ファー/ボア)素材をバッグやサンダルで取り入れて季節感を演出。ストリートテイストの緩和に役立っていた。
コム デ ギャルソン「PVCクラフトペーパーバッグ」の黒は限定カラー。このPVCバッグは1万円以下で買えることもあって人気が高いアイテムだ。
男性のビジネスバッグとしても人気が高いヴィトンの定番「サック・プラ」。シンプルで収納力も高く男性も持ちやすいデザインだ。
リネンのロングワンピースに構築的なハンドバッグを合わせてモダンな印象に。アクセサリーはイヤリングに加えバングルも大ぶりなものが増えている。
ロングスカート/ワンピースはすっかりマスにも定着。手提げのハンドバッグを合わせて女性らしくまとめていた。
ジュート?のような天然素材のボストンバッグが涼やかな印象。ヘアスタイルでは男女共にウルフカットが急浮上しており、さらに増えそうだ。
主張のあるトレンドアイテムをさらりと着こなした玄人感たっぷりの2人組。小型のハンドルバッグを合わせて全体を軽快な印象に。
かごバッグも今年は小ぶりなものが多数登場。こちらは花柄のドレスにかごバッグを合わせたリゾート感のある着こなし。
2018年に発売されたディオールのアイコニックなバッグ「ブックトート」。70年代にブレイクしたモノグラムパターンのファブリック「ディオール オブリーク」が使用されており、今季のトレンド「クラシック」ともぴったりマッチ。
ここ数年で緩やかに増えているのが巾着バッグ。素材は布~レザーまで様々だがローテクでノスタルジックな雰囲気がアクセントになっている。
ストラップ短めのバッグが気分。カジュアルファッションをパンプスやレザーのハンドルバッグで大人っぽくまとめたスタイルが、2000年代初頭のセレブカジュアルを彷彿させる。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(通信系)】秋っぽさを取り入れたいので、深めの色を使いました。今日は彼氏のセットアップのパンツを借りました。