カウントアイテム
女性ロングスカート
うち、フレアシルエット
定義
膝と足首の中間以上長い丈のスカートを女性すべて。色や柄、素材は問わない。
うち、フレアシルエットギャザーが入っていたり、タックが入っていたりなど、裾に向かって広がっていたりボリューム感があるもの。プリーツスカートも含むが、身体にフィットしているタイプは除く。また、下にパンツ類を重ねているオーバースカートも除く。
カウントアイテム
膝と足首の中間以上長い丈のスカートを女性すべて。色や柄、素材は問わない。
うち、フレアシルエットギャザーが入っていたり、タックが入っていたりなど、裾に向かって広がっていたりボリューム感があるもの。プリーツスカートも含むが、身体にフィットしているタイプは除く。また、下にパンツ類を重ねているオーバースカートも除く。
インタビュー
【23歳/女性 会社員】今日は肩を出したので、ウエストを締めてバランスをとっています。
インタビュー
【20歳/女性 フリーター】トップスを重ねて着たのは、体型を隠したかったのと、ワンピース1枚で着るとシンプルすぎるから。
ライブハウス「渋谷ミルキーウェイ」でのライブに向かっていたと思われる双子コーデの女性に遭遇。透け感のあるロングスカートでライブ鑑賞スタイルも女の子らしく。
白トップスに黒ボトムスの組み合わせは非常に多く見られた。暑い時期、涼しくて合わせやすいロングスカートは重宝する。
面積が大きい分、柄や素材を存分に楽しむことができるロングスカート。光沢のある素材できちんとした印象に。
シンプルなシルエットのアイテム程、細かいディテールや色柄で差がつく。首元のカッティングや紫陽花のような深いカラーで上質なイメージに。
春頃から散見されるようになったハーネスベルトだが、こちらは珍しいブラ型。Her Prahaというブランドのもので、フェミニンな小花柄のワンピースにハードさをプラスしていた。
シャンブレー素材にカゴバッグで夏らしい爽やかな着こなし。初夏までは下にパンツを重ねる人が多かったが、気温が一気にあがり素足にシフトされていた。
レオパードはスカートの定番柄になっている。クリーンな白Tシャツを合わせることでパンチの強すぎない着こなしに。
ロングスカートに合わせる靴は分散していたが、スニーカー派の一部がスポーツサンダルに履き替えていた印象。
面積が大きい分、コーディネートの主役になるロングスカート。大柄やレースなど、派手なタイプも幅広い年齢層に取り入れられていた。
2019年6月に「サロペット/オールインワン/ジャンプスーツ」を取り上げたが、その時にも多かったのがボトム部分がスカートになっているタイプ。ロング丈が主流だ。
体型カバーと女性らしいスタイルの両方が叶うロングスカートは40代、50代以上の女性にも大ヒット。鮮やかな紫や大きく空いた首元がリゾートっぽいスタイル。
気温が上がったこともあり少数派ではあるが、ボリューム袖のブラウスに合わせてきれいめに仕上げる人も。PVC素材のバッグもリング型の持ち手でカジュアルになりすぎない。
2019年6月に取り上げたスカーフや、スカーフ柄も継続して人気。カジュアルなコーディネートにアシンメトリーなスカーフ柄のスカートでレディな要素をプラス。
まるで天女の羽衣のような軽やかで幻想的な素材のロングスカート。シフォン素材などドレスのようなボリュームのあるスカートも稀に遭遇した。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(デザイン)】足は出したくないので丈はロングで、麻で涼しさを出しました。
インタビュー
【23歳/女性 会社員】ギンガムチェックのワンピは色味が抑えめで、一枚で可愛くなります。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年生(ファッション流通)】ファッションの影響を受けている人はイロヲマトウの店長、RRR中島さくら、RRR二宮マサキです。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(デザイナー)】好きな街は代々木上原。「365日」や「ルヴァン」など、パン屋が多いから。パンが大好き。
ベージュのロングスカートが目立った原宿地点。春から続くベージュ系の人気は盛夏が到来しても継続しているようだが、素材が薄くなり軽やかに。
異素材の切り替えになっているスカートも散見された。デザイン感がありつつも女性らしさを強く残したアイテムがストリートで支持されている。
チュールやレースなど、透け感のある素材のスカートも定番化している。トップスはインしてウエストマークするのが基本。
サイドラインの入ったトラックパンツ風のスカートもちらほら目についた。男女問わずキャップの着用者が増えていた。
ロング丈ワンピースも多かった。こちらはちょっとMarine Serreの三日月プリント風に見えて目を引いた。
毎年夏になると増えるオールブラックコーディネート。アシンメトリーで片側だけがロング丈になっているデザインスカートも一部見られた。
30代以上の女性には黒やネイビーなどのロングワンピースが支持されている。テロっとした化繊ではなくカシっとしたコットンやリネンなど、ナチュラルな風合いのボリューミーなデザインが人気。
ウエスト部分でリボン結びをするタイプのワンピースも大人の女性に多く着用されていた。持ち手がメタルのリングになったバッグが浸透している。
他地点に比べ、タイト目なニットスカートやワンピースが多かったのが原宿の特徴。今夏はキャップ以外にもストローハットやバケットハットなどが浮上している。
昨年多かったカットソーのマキシ丈ワンピースもチラホラ。リュックやスポサンなどと合わせてスポーティーに着こなす人が多い。
原宿地点では緑の花柄ワンピースが案外多く見られた。特に外国人観光客を中心に、リゾート感ある着こなしで取り入れられていた。
小花柄はスカートも人気。Dr.Martensのサンダルを合わせたモノトーンコーディネートにすれば甘さ控えめに。
昨秋ブレイクしたヒョウ柄もまだまだ健在。柄スカート+白Tシャツの組み合せが多かった。
ワンピースの赤と日傘の青のコントラストが鮮烈。マダム層にはブライトカラーのワンピースが人気だ。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(事務)】YouTuberの「かんだま」さんを好きになってからモノトーンやオールブラックの服を着るようになりました。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(グラフィックデザイナー)】好きなお店はLight Cave、中目黒の古着屋、THE MIX、JANTIQUESです。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生】ファションの参考にしているのは高橋愛ちゃん。シンプルで大人っぽいコーデが多くて素敵だから。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(デザイン)】リップをテラコッタ風のブラウンにして今年っぽいヌケ感を出しました。
リネン素材のスカートが涼し気な印象。定点観測当日、新宿駅東南口では「バスタMARKET」が開催されており、子ども連れや会社員、夫婦などがブースを覗きに来ていた。
ロングスカートは派手柄やデザインの入ったものが多く出ている。コーディネートも簡単で、コンサバなファッションを好む層にも個性的なデザインが受け入れられている。
2018年の秋頃から急増したアニマル柄。特にヒョウ柄はスカートの定番として今夏も非常に多く着用されていた。
30代以上の大人の女性にはリネンなどナチュラルな素材のロングスカート/ワンピースが人気。明るいカラーとカゴバッグで夏らしい装いに。
レースやクロシェなど、透け感のある素材も散見された。足が透けるデザインでレイヤード感や女性らしさも演出できる。
プリーツスカートも大人の女性を中心に着用者が多かった。デザイントップス×落ち感のあるロングスカートでモードな印象に。
10~20代にはロングスカートに古着のTシャツに合わせたカジュアルな着こなしも。足元は男女ともにスニーカー人気が落ち着き、革靴が増えている点に注目したい。
ワンピースと思いきや中にショートパンツが仕込まれたオールインワン。エプロンの様な布とのコントラストがおもしろい。
今夏カフタンドレス風のワンピースが30代以上の大人を中心に急浮上している。こちらはエスニックな柄が目を引くワンピース。
ロングスカートを重ねたようなレイヤード風ワンピースも登場。ヴィヴィッドな色と素材の切り替えがモードな印象だ。
ロングワンピースの母娘。ママが着用しているワンピースは後ろリボンがアクセントに。バッグはメゾンマルジェラ。
35度に届く厳しい暑さが続く今年は、身体が泳ぐようなゆったりデザインのワンピースも多く目につく。夏らしいカラフルなチェックが涼やかな印象。
ハリのある素材×コクーンシルエットでボリューム感たっぷり、モードな印象のワンピース。30代以上の大人層を中心に夏の黒着用も非常に多い。
ヨガ帰りのこちらの女性は、ウエストがゴムでリラックス感があるロングスカートを着用。楽だが女性らしさが出せるのもロングスカートの魅力。