定点観測

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2018 09

ズームアップ2

タイトスカート

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • フロントにジップでスリットが施されたタイトスカートも多かった。先月から一転。ストリートは暖色系=“秋色(オータムカラー)”が増えている。

  • テラコッタカラーも再び増えてきた。7月の定点観測で取り上げた柄シャツとのコーディネートもぐっと印象が変わる。

  • 合わせやすい黒いタイトスカートも多かった。キャップやVANSのスニーカーと金のビジューがクラシックなバッグで絶妙なミックスコーディネートが今っぽい。

  • タイトミニスカートも案外多かった。ベージュやゴールド、ピンクなど、彩度の低いカラーコーディネートが新鮮。

  • ビッグサイズのJKも今秋冬増えそう。合わせるボトムスはシャープなペンシルスカート。ショートブーツも久しぶりに増えそう。

  • コットンやコーデュロイなどアメカジの定番素材のタイトスカートは若者を中心に今秋増えそう。トップスやボトムス、ソックスなどトレンドは1アイテムずつ、少しずつ移ろっていくのが近年の特徴。

  • マルケスアルメイダの台頭以来、デザインデニムが久しぶりに大ヒット。こちらのスカートはひょっとしたら丈長になる?1点で何通りにもなる「アッセンブル」は今秋のトレンドになりそう。

  • カシュクールが後身頃に配されたデザインカットソーに南仏のリゾート風の色柄のタイトスカートんぽおしゃれママ。かごバッグも今夏はカラフルなものが人気だった。

  • 9月になり再びパープルアイテムが増えている。総レースのスカートは紺以外は、案外カラフルでタイトなものが多い。

  • ウエスト部分がドローコードのラフなタイトスカートも散見された。ダブルストラップのレザーシューズにラメ入り同系色のソックスは今秋増えそう。

  • チェック柄は今秋に向けぐんぐん増えそう。シックな色合いのチェックをバイヤス使いしたタイトスカートは90s後半に流行したアントワープ感も。

  • アラフォー(?)と思われるオシャレな大人のカップルが目立つ渋谷地点。パルコが建替え中のこの1、2年はロフトから楽天カフェの脇を抜けて神南エリアに向かう人の流れができている。

  • デニムのタイトスカートは1970年代からの定番アイテム。前のセンタースリットが深めで脚が見えるアクティブなスタイルが今秋っぽい。

  • リゾート感あるオールインワンもしばしば散見された。タイトシルエットのものは大人の女性にも浸透している。

  • 原宿

  • ひざ下丈のタイトスカートが人気だ。手前の女性は昨年の秋冬に人気のあったグレンチェックでコンサバなファッション、奥の女性はシワ加工のされた柔らかい素材のチェックがナチュラルで涼しげだ。

  • コンサバ感のあるタイトスカートをスニーカーやPVCバッグでカジュアルダウン。今夏大ヒットしたPVCバッグは多くのブランドから発売され、定点観測当日も散見された。こちらはコムデギャルソンの新ブランド「CDG」のものと思われる。

  • 気温はまだまだ高く半袖やノースリーブトップスの着用が多かったが、色や素材で秋っぽさを取り入れる人も。こちらの女性はフェイクスエードのスカートやベレー帽で季節感を出していた。

  • 白〜ベージュ系でまとめられた爽やかなコーディネート。ハリのあるチノ素材のタイトスカートは体型カバーもしやすく、デニムよりもカジュアルさが軽減されるからか、ティーンズからコンサバファッションを好む女性にまで幅広く着用されていた。

  • タイトスカートの中でも、胸当てのついたジャンパースカートや、サスペンダー・ストラップ付きタイプのものが散見された。

  • リブ素材やワッフル素材など凹凸感のある素材が人気だ。マルニのものと思われるマルチストライプのバッグがモノトーンコーディネートのアクセントに。

  • 切り替えやラインなどでデザインで変化をつけたタイトスカートも増えている。20代後半〜30代の女性にはボックスタイプのタンクトップが人気だ。

  • ボディコンシャスなタイトスカートを、ウエストポーチやゆとりのあるTシャツでセクシーになりすぎないようカジュアルダウン。

  • ディッキーズのロングスカートは深く入ったスリットと程良いハリで動きやすく、春頃から各セレクトショップでも多く登場していた。

  • 裾からチュールがのぞくデザインのスカートを発見。タイトなシルエットとチュールのボリュームのバランスがおもしろい。

  • 柄アイテムの中で夏からじわじわ増えているのがレオパード柄だ。コンパクトな黒のノースリーブや茶系ポシェットを合わせて「ケバさ」を抑えたコーディネートに。

  • 全身「22MKT」と書かれたアイテムを着用していた女性2人組。小嶋陽菜プロデュースのブランド「22;market(トウェンティ・トゥー マーケット)」のもので、期間限定ショップではアーティストとのコラボレーショングッズなども販売された。

  • タイトなシルエットのワンピース1枚で潔い着こなし。スニーカーとソックスを合わせて、ぐっとカジュアルに。レオパード柄の小物使いもポイントになっている。

  • トレンド感たっぷりのデニムのタイトスカートの2人組。カジュアルなファッションの女性には、合わせやすく体型もカバーしてくれるデニム素材のものが一番多かった。

  • 新宿

  • デニムのタイトスカートが多かった新宿地点。カジュアルなアイテムには、BALENCIAGAのシャツやPRADAのバッグを合わせてラグジュアリー感をプラス。

  • 今月急浮上していたのがレオパード柄のアイテム。今秋冬、バッグなどの小物を中心にさらに増えそうだ。

  • フロントにリングジップが付いたハイウエストのデニムのタイトスカートも人気だった。レオパードだけでなく、パイソンやゼブラなどアニマル柄全般的へと波及しそう。

  • チェック柄はアイテムの種類を問わずブレイク中。バッグのハンドルにスカーフを巻くスタイルは大人の女性を中心に増えている。

  • 鮮やかなグリーンのロングタイトスカートの女性に遭遇。今季は大人の女性に色鮮やかなブライトカラーが人気。

  • カラフルなスカートが多かった観測日の新宿。赤系の色も根強い人気だった。ベレー帽もじわじわと増えてきている。

  • タイトスカートとフレアスカートの「いいとこどり」のマーメイド系のスカートも人気。ちなみにティーンズを中心に、90年代にブレイクしたMILKFEDが再び支持されている。

  • ストリートに急増していた茶系のスカート。コットンとポリエステルの混紡のような、ハリのある素材感のスカートも少なくなかった。

  • 黒のタイトスカートはデニムや茶系に比べるとぐっとクールな印象。トップスのレイヤードやシルバーのバッグ、ソックススニーカーなど、モード感のあるコーディネート。

  • レースのタイトスカートも散見された。レースが持っている、ガーリーではなくセクシーな一面が強調されるアイテムだ。

  • リネンのような風合いの素材のワンピースも多かった。Bshopなどナチュラルベーシック系のショップを好むような女性もタイトシルエットを取り入れていた。

  • 身体のラインがくっきりと出る、ニット素材のタイトスカートも多かった。サイドラインのディテールは定番化し、今後も人気が継続しそう。

  • タイトなワンピースの上からさらにベルトでウエストマークした、ボディコンスタイル。ボディコンといえば、代表的なデザイナーであるアズディン・アライアの逝去も記憶に新しい。