カウント
アイテム
女性ショートブーツ うち、黒いショートブーツ
定義
全体=全体=ショートブーツ足の甲部分を覆っており、足首から膝の丈を10とした場合に4分丈以下の靴すべて。くるぶしギリギリの丈や半長靴(ブーティ)も含む。素材や色、デザイン、ヒールの有無は問わない。スニーカーは除く。 うち、黒いショートブーツ色が黒いもの。素材は問わない。
女性ショートブーツ うち、黒いショートブーツ
定義
全体=全体=ショートブーツ足の甲部分を覆っており、足首から膝の丈を10とした場合に4分丈以下の靴すべて。くるぶしギリギリの丈や半長靴(ブーティ)も含む。素材や色、デザイン、ヒールの有無は問わない。スニーカーは除く。 うち、黒いショートブーツ色が黒いもの。素材は問わない。
インタビュー
【23歳/女性 大学4年生(グラフィックデザイン)】ハンサムだけれど色気もある女性のイメージでブーツをはいています。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(英米史)】身長が低いので高下駄みたいな靴が欲しくて探しました。本当はUNIFのものが欲しかった…。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(英語学)】今日のコーデのテーマは「70〜80年代の男性アイドル」。赤×デニムの組み合わせが好き。
インタビュー
【23歳/女性 フリーター(ヴィンテージショップ店員)】東京でいろんなところを回りたいから、長時間はいても疲れない足袋ブーツにしました。
梅春になり、足元にヌケ感のあるスタイルが増えてきた。色が薄めのデニムに肌見せ、そして中ヒールのブーツで大人の女性っぽく。
イエローのマトラッセと白いブーツが目を引いた彼女。黒以外のブーツは来期は増えそう。
ティーンズはナマ脚、20代は透け感のあるストッキングで脚を露出するミニルックも少なくない。その際はアンクル丈のブーツで、ウエルバランスに。
公園通りに戻ってきたアップルストア。確実に“あるトライブ(ファッションやカルチャーなどで同じ価値観を持つブループ)”の集客装置になっている。一見コンサバ風な彼女だが、スーパーロング丈のコートにショートブーツでトレンド・イン。
某マルキュー系ブランドでオンライン・コーディネーターをしている(現在は育休中)という彼女。デニムとブーツはZARAのものでした。
ビッグシルエットのアウターにテロンとした素材のスカート。足元にボリュームのあるマーチンブーツでガーリーに。ステラをはじめ、ブランドバッグも増えている。
オーナー同士が仲良しだったということからある日突然オープン。NY発のス二ーカーセレクトショップ「KITH」のオーナー、ロニー・ファイグが手がけるシリアルバー(アイスクリームスタンド)「KITH TREATS」にはおしゃれな若者が目立つ。
ベージュ以外のコートも今季はビッグ&ロングシルエット。足元にヌケ感をもたらし、ショートブーツという組み合せがデフォルトになっている。
数年前からマルジェラのタビブーツが10年ぶりくらいに大人気。コンサバになりがちなエレガントな装いをモードにハズす便利アイテム。
ウエストをぎゅっと絞ってローブスタイルに着こなすエレガントな女性が増えてきた。足元は中ヒールまたはブーディでシャープにするのが渋谷系のOLスタイルだ。
Sacaiをはじめ、異素材または柄や素材違いがデザインされたボトムスが目立つ。散漫になりがちなシルエットは、スニーカーではなくレースアップブーツの足元でぎゅっとシメて大人っぽく。
90sのような前厚のプラットフォームのブーツも散見された。脚長効果と歩きやすさで来期も増えそう。
ワンショルダーの大きめなバッグも増えている。マキシ丈コートも3月が着納か、ブーティとの組み合せで脚の見える面積を増やしているような印象も。
カットオフデニムとマーチンのブーツでストリートっぽさをプラス。色落ちデニムは今春増えそう。
シャカシャカ素材アウター
定義
全体=全体=シャカシャカ素材アウター
インタビュー
【17歳/男性 高校3年生】NERD UNITが好き。他のストリートブランドとかぶらないのがいいんです。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生】基本的にゆったりめの服が好き。急いでいても着やすいので。
シャカシャカ素材アウターのなかでいちばんオシャレに見えたのは、いわゆるマウンテンパーカーからアウトドア感をなくしてモードっぽいデザインにアレンジされたもの。
ショップコートも今季はコットンではなくナイロン/ポリエステル混紡でライトウエイトにハイテク感があるのがトレンド。
実査当日は、スポーツウエアのセットアップスタイルが多かったなか、ボトムスにチノパンツを合わせて90sチーマールックに類似していた男性に遭遇@神南エリア。開発が進む渋谷の街でも神南エリアは今またちょっと面白い。
アウターを腰巻きしている?エプロンっぽいスカートにスパッツ/レギンスというスタイルも相変わらず多い。+ナイロン素材のアウターでネオスポーツスタイルに。背景はAKIRA。
この後声をかけてインタビューさせてもらった八王子から来ていた高校生たち。<<<のマークが特徴のアウターは、2019SSの東コレにも出たNERDUNIT(ナードユニット)のもの。
少女っぽいパステルカラーと柄が目立った彼女。シャカシャカ素材というよりはテロテロ素材といった感じだが、色やウエイトの“軽さ”は今春ポイントになりそう。
シャカシャカ素材のアウターはドローコードが多用されているのも特徴。スポーツアイテムのディテールで新しいシルエットが提案されているのもポイント。
このあとインタビューさせていただいた彼・彼女たち。シャカシャカ素材のアウターもシックな色味でまとめてモードっぽい印象に。
オランダの人気ブランドPATTAとNikeのコラボレーションによるコーチジャケットを着ている男性に遭遇。バッグやキャップ、スニーカーなど、コラボモデルがピークだ。
バイカラーでロゴ入りのシャカシャカ素材アウターも目立った渋谷地点。アラサー世代のパパ・ママも少なくなく、ゼロ年代に青春を過ごした“スーパーフラット世代“らしい日常着として浸透していた。
アラサーに加え、おしゃれなアラフォーのカップルやファミリーも目立っている神南エリア。女性が着用しているのはHYKEでは。男性が着用するシャカシャカ素材アウターも前を全留めして上品に。
アラサーファミリーの週末ショッピングのシーン@神南エリア。80年代生まれ以降は、ブルーデニムではなく、黒スキニーからファッション史が始まっている。
渋谷地点はスラッシャーなど、90sに大ブレイクしたスケーター系ブランドが再び目立っている。
けっこう全身お揃いルックの女子が目立った今月の渋谷地点。アニメコスプレっぽい黒いスタイルが多かったなか、色違いのペールトーンのシャカシャカフーディ×ロングプリーツスカートの女子たちにも遭遇。
ベージュのビッグ&ロングコート
定義
全体=全体=ベージュのビッグ&ロングコート
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(空間専攻デザイン)】ウエストマークしてワンピースっぽく着たかったのと、少し大人っぽくなりたいなと思ってこのコートを買いました。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(デザイン)】トレンチは多くの人が着ているので、人と差が出て、ずっと着られるものが1着欲しかったんです。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校生(理容)】トレンチはみんなが着ているから好きじゃないけれど、このレイヤードコートは珍しいので買いました。
インタビュー
【24歳/男性 公務員】使ってみないとわからないと思ってiPhoneXS Maxを買ってみました。
夕方になってぐっと増えたベージュ系のビッグ&ロングコート。身幅だけでなく、袖も長めでバサバサッと布地をはためかせた
ベルトでウエストマークして比較的タイトにまとめたスタイルも。渋谷は“あえて“のエコバッグユーザーが多い街でもある。
2018年4月の定点観測で取り上げた「デザイン・コート」も多い。裾がプリーツになっていたり、バルーンスリーブになっているなど、デコラティブなデザインは今秋冬がMAXか。
アウターがビッグサイズになること≒インナーの多様化という構図も。ダウン素材からGジャンにシフトしつつある。
昨年の今ごろだったらもっとビッグサイズ感があったのかも。きちんと感を代表するトレンチコートも、今シーズンは前を開けてだらりとニュアンスで着用するのがポイント。
ビッグ&ロングコートは20代のモード好き男子を中心に急増した。ストリートファッション史上では、80年代後半のNYファッションが人気になった際に女性から浮上したトレンドだった。
ヘアカラーもバッグもブーティも茶系だった彼女。ウエストを絞ってドレスのように着用するエレガントなルックが増えてきた。
白いミニバッグは、今季のジルサンダーのものでは。ヌケ感の演出は色だけでなく、早くもサンダルとして浮上していた。
ユルっとしたカットソーやパンツ、スニーカーなどでカジュアルになりがちなスタイルにビッグ&ロングコーとでシャープな着こなしに。
ひと段落しているとはいえ、新生バーバリーの提案のようなデザイントレンチはもう少し増えそう。手に持つバッグ=ハンドルバッグは春夏の注目アイテム。
チュチュのようなボリュームのあるマキシスカートは今春さらに増えそう。ビッグ&ロングコートと同じフレアでエレガントな印象も。
気がついたらヘアもショートからセミロング、ロングと変化している。全体的にだらりとしたニュアンスも、白ブーツでシャープに。
「あえて」の三つ編みヘアが目を引いた女性。まるで80年代の雑誌『Olive』の再来?ともいえそうだが、ブランドバッグがテン年代流。
コートと同系色のナナメにかけたバッグは人気レザー(シュー)ブランド「Hender Scheme(エンダースキーマ)」のもの。男女問わず、“レザー好き“なトライブは健在だ。