定点観測
2019/03
2019
03
原宿
スナップショット2
スナップショット3

第459回

  • 実施日:2019.3.2(土)
  • 天候:
  • 最高気温:14.7℃
  • 最低気温:6.4℃
カウントデータ 原宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性ショートブーツ うち、黒いショートブーツ

    定義

    全体=全体=ショートブーツ足の甲部分を覆っており、足首から膝の丈を10とした場合に4分丈以下の靴すべて。くるぶしギリギリの丈や半長靴(ブーティ)も含む。素材や色、デザイン、ヒールの有無は問わない。スニーカーは除く。 うち、黒いショートブーツ色が黒いもの。素材は問わない。

  • ノーカラーコートやタイトスカートなど、スッキリとしたシルエットのアイテムを黒のショートブーツでよりクールに。差し色のオレンジがアクセントになっている。

  • カラフルな色や柄、淡いトーンが増えているなか、オールブラックコーディネートも根強い。ショートブーツで肌の色を見せることで、透け感のあるラメ入り素材のスカートがより軽やかに。

  • ヒールが特徴的なこちらのショートブーツはラメ入りで華やかな印象。ラメやメタリックなど、光る素材のものも多く見かけた。

  • クロップド丈のパンツにショートブーツの組み合わせが今年っぽい。ウエストが絞られたジャケットでもたつかない軽快なバランスに。

  • スカーフ柄は、スカートや巻ものなどでじわじわと増えている柄の1つだ。細身のショートブーツなら足元がスッキリ見え、ボリュームのあるアイテムとも合わせやすい。

  • MARC JACOBSのアイコンバッグ「SNAP SHOT」は10代〜20代前半の女性に人気だ。白のタイトスカートを黒の革ジャケットとショートブーツで挟み、大人っぽいスタイルに。

  • お揃いのハンドルバッグを持っていた女性2人組。首元のスカーフや鮮やかなオレンジの花柄スカートが、太ヒールのショートブーツのレトロな雰囲気にマッチしている。

  • 前回2019年2月の定点観測で取り上げたネオンカラーのアイテムも、ぐっと増えた印象。小物を黒でまとめたことで色や柄が引き立つ。

  • ショートブーツのなかでもティーンズを中心に多かったのがレースアップタイプ。メンズライクなアウトドアジャケットにスリット入りのスカートで女性らしさをプラスしている。

  • ティーンズはやっぱり脚出し。ショートブーツに合わせるソックスはくるぶし丈で、肌見せの範囲はより広くなっている。

  • ウエストからチラリとロゴが覗くチュールスカートはFILA×SNIDELのコラボレーション。ライダースやブーツで辛口MIXスタイルに。

  • 「NO COFFEE」という文字がインパクトのあるショルダーバッグは、おそらく福岡の人気コーヒースタンド「NO COFFEE」とMILKFED.のコラボレーション。この日はリュックなどのバッグを中心にMIKFED.のロゴに遭遇することが非常に多かった。

  • 厚底シューズがメッシュやリングチェーンベルトなどのパンキッシュなアイテムとマッチ。メッシュ素材も多く見かけるが、この女性はチュニックだけでなく中の赤いロンTもメッシュ素材だった。

  • キャスケットやハイウエストの色落ちジーンズ、マルチボーダーのインナーなど、カラフルでレトロなファッション。太いヒールでより70年代っぽいムードに。

  • ズームアップ
    アイテム1

    シャカシャカ素材アウター

    定義

    全体=全体=シャカシャカ素材アウター

  • ラスタカラーでまとめたコーディネートが目を引いた男性。ジャケットはDeviluseで、一部のパンクロックバンドとそのファンに支持されているブランドらしい。

  • ボリュームのあるトップス×ミニ丈ボトムとティーンズの定番スタイルもトレンドカラーで今年っぽい印象に。昨年大流行したパープルに、いま人気のネオンカラーをちょい足し。

  • 元プロスケーターの田口悟によるブランドCHALLENGERによる、2019年限定アイテムのコーチジャケット。

  • ヒョウ柄と黄色でお揃いコーデのアジア系観光客。連日雨の中の貴重な好天だったからか、原宿はいつも以上に観光客が多かった。

  • ブルゾンタイプが多い中、ロングタイプのベンチコートが新鮮。スキニーパンツを合わせてタウン仕様に。

  • 「STARTING OVER」と書かれたナイロンジャケットは高橋優のツアーグッズ。この日は横浜アリーナでの公演日だった。

  • VETEMENTSのロゴが全体にプリントされたレインコート。2018-19AWでは、チェスターコートの下にレイヤードする形でスタイリングされていた。

  • メタリックなナイロンジャケットに、機械っぽいメタル素材の入ったシューズがフューチャリスティックな印象。ラメやスパンコールなど、この日の原宿は特に光るアイテムが目立った。

  • FILAと言えば、2018-19AWのFENDIのコレクションが記憶に新しい。様々なブランドとコラボレーションしストリートでもロゴを目にする機会が多いが、こちらは古着。パッチワーク風のレトロな国旗柄が新鮮だ。

  • 鮮やかなブルーのスタジャンが80年代に大流行したセーラーズのよう。キャップやスニーカーを合わせたボーイズライクな着こなしはオーバーサイズで逆に女の子らしい。

  • doubletのものと思われる、MA-1の裾が切りっぱなしになったデザインのジャケット。裏地のオレンジが裾から覗き、動きのあるレイヤードスタイルに。

  • NIKE「ビッグスウォッシュ」のナイロンジャケットは色や素材も豊富で男性を中心に非常に多く見られた。冬はボア素材のものが人気だったが、3月に入りカラフルなナイロン素材が主流に。

  • 高円寺でよく出会いそうなカラフルなコーディネート。80年代古着っぽい柄にネオンカラーの帽子を合わせて、とことん柄で遊んだスタイル。

  • TWONESS×Midorikawaのジャケットに非常に似たデザインを発見。発色がよく主役アイテムになるナイロンジャケットは背面に大胆なプリントや刺繍の施されたものが多い。

  • ズームアップ
    アイテム2

    ベージュのビッグ&ロングコート

    定義

    全体=全体=ベージュのビッグ&ロングコート

  • 大きな丸メガネが中性的な印象のシティボーイスタイル。よく見るとアウターをレイヤードしている。昨年浮上したパーカーの紐を結ぶスタイルはすっかり定着している。

  • 袖のボリュームが特徴的なトレンチコートは取り外してノースリーブにできるタイプのようだ。MILKFED.のベレー帽とダッドスニーカーのミックス感がおもしろい。

  • たっぷりのプリーツでワンピースのように見える女性らしいコート。後ろベルトやプリーツなどのデザインコートも女性を中心に多く見られた。

  • オールブラックコーディネートもアウターをベージュにするだけで一気に春っぽく、クリーンなイメージになる。素足見せでも抜け感を演出。

  • 先日2019SSコレクションが発売になったばかりのHYKE×THE NORTH FACE。こちらは2018AWのダウンコートだが、落ち着いたベージュの色みやノーカラーのデザインがアーバンな印象。

  • まるでブランケットをそのまま羽織っているかのようなボリューム感があったかそうな、ビッグサイズのコート。ベージュなら重くなりすぎず、春先まで着られる。

  • 後ろにプリーツが入りフレアシルエットが強調されたトレンチコート。きちんとベルトを通しウエストマークすることでよりクラシカルな着こなしに。

  • ベージュのコートはベーシックなアイテムなだけに、着用する年代も幅広い。こちらはベレー帽やエレガントなロング丈のコートをスニーカーでハズした大人のフレンチカジュアルスタイル。

  • 裏地がライムグリーンのような蛍光色のトレンチコート。袖口や裾からチラリと色が覗くことでレイヤードしているようにも見える。

  • ベージュのコートにベージュのパンツを合わせ、セットアップのようなスタイルに。全身を白〜茶系でまとめたベーシックで爽やかな着こなしにスポーティーなスニーカーが映える。

  • ベージュ系コーディネートの女性達。きちんと前を閉めたトレンチコートや首元のスカーフ、小ぶりのショルダーバッグでレディな印象に。

  • コンサバなファッションの女性には落ち感のある薄手素材が人気。色はピンクベージュやくすみパステルなどアンティーク感のあるものが多い。

  • 2色のベージュが切り替えになったトレンチコート。ビッグサイズのコートはデザイン性を加えた主役級のものが豊富だ。

  • インナーダウンを中に着ている人は多いが、こちらの男性は敢えてコートの上にダウンベストを重ねたレイヤードスタイル。まるでワンピースのような着こなしだ。