カウント
アイテム
女性ショートブーツ うち、黒いショートブーツ
定義
全体=全体=ショートブーツ足の甲部分を覆っており、足首から膝の丈を10とした場合に4分丈以下の靴すべて。くるぶしギリギリの丈や半長靴(ブーティ)も含む。素材や色、デザイン、ヒールの有無は問わない。スニーカーは除く。 うち、黒いショートブーツ色が黒いもの。素材は問わない。
女性ショートブーツ うち、黒いショートブーツ
定義
全体=全体=ショートブーツ足の甲部分を覆っており、足首から膝の丈を10とした場合に4分丈以下の靴すべて。くるぶしギリギリの丈や半長靴(ブーティ)も含む。素材や色、デザイン、ヒールの有無は問わない。スニーカーは除く。 うち、黒いショートブーツ色が黒いもの。素材は問わない。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(看護師)】黒髪だからそれに揃えました。靴がメインのコーディネートです。
インタビュー
【22歳/女性 大学院1年生(グラフィックデザイン)】韓国のIUが大好き。いろいろ影響を受けています。歌もうまいしかわいい!
インタビュー
【27歳/女性 会社員(ホテル)】スニーカーだとカジュアル過ぎてしまうし、ヒールだと疲れやすくなるからブーツがちょうどいい。
インタビュー
【32歳/女性 フリーランス(カメラマン/ウェブショップ運営)】普段からボリュームのあるブーツがほとんど。スニーカーだと全身のバランス的に足りない
インタビュー
【21歳/女性 専門学校3年生(夜間、服飾デザイン)】4月からアパレルのデザインの仕事につきます。自分らしい服を作れるデザイナーになりたい。
ショートブーツのなかでもっとも人気だったのが、チャンキーヒールのサイドゴアブーツ。ハンパ丈のスカートやパンツと合わせ足首を見せるバランス感が浮上している。
新宿地点ではベージュのロングコート+黒のショートブーツという組み合せが目立った。今冬ヒットしているチュールスカートも健在。
すっかり一般化したワイドストレートのハイライズジーンズ。スニーカーではなくブーツを合わせる女性が増えてきている。
レオパード柄やパイソン柄など今シーズンはアニマル柄が流行。ライダースジャケットやフロントジップブーツなど、ハードな印象のアイテムとマッチする。
これからブツ撮りに向かうショップスタッフたちもショートブーツだった。春に向けてミュールに移行する女性が増えそうだ。
春らしい気候になってきたとはいえ、ストリートではまだまだムートンブーツも少なくなかった。アウターではMA-1の人気が復活している。
ヴィンテージ/レトロブームの流れで、チェック柄に続いてブレイクしそうなのがスカーフ柄。大胆な総柄スカートも登場していた。
マーブル模様のヒールが目を引いたブーツ。他にもヒール部分にメタルやパールなどがあしらわれたデザインブーツが多く見られた。
2色のレザーの切り替えになっているこちらのような、よりデザイン性の強いブーツも見られた。デザインスカートのもっちゃり感を肌をチラ見せることでヌケ感をプラス。
長めのブーツをくしゅくしゅと足元にためてショート丈に見せる着こなしも登場していた。男女問わずドレッドヘアがじわじわ増えてきた。
ファッションコンシャスな一部の女性たちに支持されていた白のショートブーツ。首元に覗かせたインナーの黒を差し色にした逆転のコーディネートが上級者っぽい。
フレアパンツ+ブーツの70年代っぽい着こなしが本格的に増えてきた。観測日は文化学園/文化学院のガイダンスだったのか、ショッパーを持つ学生が目立った。
若者の大定番ブーツといえばDr.Martens。網タイツを合わせたパンクっぽいコーディネートも人気だ。
ティーンズに多く見られる脚出し+ショートブーツのコーディネート。チェック柄の人気は今春以降、少しずつ沈静化していきそうだ。
シャカシャカ素材アウター
定義
全体=全体=シャカシャカ素材アウター
インタビュー
【17歳/女性 高校2年生】タピオカにハマっている。イーファンの黒糖がめっちゃ好き。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(営業)】アウターのスポーティーさに合わせるため、さっき買ったHOKA ONE ONEの靴をはいています。
ひと足早く、ダウンジャケットからシャカシャカ素材の薄手のアウターに切り替えるティーンズが増加中。やはりスポーツブランドのものが王道のよう。
黒×紫のコーチジャケットでペアルックにしたカップル。NBAやNFLのマークがプリントされたアイテムは古着屋でも頻繁に目にする人気商品だ。
テック/ギア重視のIT系男子からライフスタイル系の男子まで、幅広い層に支持されていたColumbiaのナイロンジャケット。やはり黒が圧倒的に人気だった。
こちらのブルーのアウターはNIGOが手掛けるブランドHUMAN MADEのもの。昨年原宿から中目黒にショップが移転したことでも話題となった。
女性にはコットンとポリエステル混紡のような素材感のロング丈アウターが案外人気だった。元SLYの販売スタッフが手掛ける新ブランドLAGUA GEMが、観測日当日ルミネエストにオープンしていた。
こちらの女性は白のミリタリーっぽいアウターをワントーンコーディネートで柔らかくまとめていた。大ぶりのアクセサリーがじわじわ増えてきた。
一見するとRaf Simons風のこちらのコートは、実はHAREと写真家の嶋本丈士さんのコラボアイテム。前身頃にはロンドンやプラハのストリートの写真がプリントされているそう。
Supureme×THE NORTH FACEを好むような男性たちは爆買いが当たり前のトライブ。ちなみにこちらのパーカーは18SSシーズンのものだ。
新宿地点ではダウンジャケットなど中綿入りのアウターがまだまだ多数派だった。よく見ると男性は青のネイルをしていた!メンズコスメ市場は今後さらに広がりそうだ。
シャカシャカ素材のパンツも少数ながら見られた。こちらは渋谷にオープンしたばかりの新ショップWAGAMAMA TOKYOと京都のブランドRAINMAKERの別注パンツと思われる。
LDH系の男子たちにとってスポーティーなシャカシャカ素材アウターは必須のアイテム。昨年9月に発売された「ピッタマスク」がストリートでヒット中だ。
先月ズームアップとして取り上げたネオンカラーは引き続き多い。特に今春新鮮に映るのはライムグリーンだ。
Gジャンと切り替えになった珍しいナイロン素材アウター。カラーでは赤の人気が再燃している。
ベージュのビッグ&ロングコート
定義
全体=全体=ベージュのビッグ&ロングコート
インタビュー
【21歳/女性 会社員(アパレル)】ロングコートも好きだしフード付きが珍しくて買いました。最近ちょっとフードにハマっています。
インタビュー
【17歳/女性 フリーター(飲食)】写ルンですにハマり中。ディズニーで撮った写真を現像して、ストーリーに投稿したりしています。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(パン工場)】他のトレンチにないウエストベルトで、後ろプリーツがかわいいので選びました。今日おろしたてです。
トレンチコートやステンカラーコートなど、ベーシックなコートもビッグシルエットのものを選べばぐっと今年らしく新鮮な印象に。お団子ヘアの女性も増加中。
2017年2月に「ビッグシルエットアウター」をカウントアイテムとして取り上げたようにアウターはここ数年おしなべて巨大化傾向にあるが、ここまでロング丈のものは珍しい。
ルミネが好きそうな、コンサバ過ぎずモード過ぎないデザインを好む層には、今秋冬大ブレイクしたヘリテージチェック柄の切り替えコートが人気だ。
グレンチェックとのリバーシブルになったステンカラーコート。ボトムスもワイドパンツorフレアスカートなど、ビッグシルエットのものを合わせるのが新宿では主流。
チェック柄の切り替えと並んで多かったのが、背面がプリーツになっているもの。昨年4月にも「ベージュ系デザインコート」を取り上げたが、今春も多そう。
フェミニンなファッションを好む女性も、トレンチコートはオーバーサイズのものに移行している。ラッフル袖のブラウスで女性らしい要素もプラスした着こなしに。
ヨークが長めのコートが多く見られた。昨年10月に取り上げてからいったん減少したベレー帽が再浮上していた。
ノーカラーのベージュコートも登場していた。襟や裾などにフリルやギャザーが施されたトップスはまだまだ増えそうだ。
発売後即完売が相次ぐHYKEとTHE NORTH FACEのコラボアイテム。スポーツやミリタリーのテイストを大人っぽくきれいめに取り入れられることで30代以上の世代に大人気だ。
こちらの女性はベルトループにスカーフをあしらって華やかに。襟元や頭巻きなど、スカーフ使いは今春増えそう。
生地のボリュームがとにかく多いベージュ系アウターが多かった。こちらはダボダボの袖の真ん中をベルトで絞って着用するデザインコート。
案外男性にも着用者が多かったベージュのビッグ&ロングコート。シティボーイたちの今シーズンの新定番アイテムになっていた。
昨年からブームが継続しているBURBERRY。ちなみに現在、リカルド・ティッシによる新生BURBERRYのポップアップが3月12日まで伊勢丹メンズ館で開催中だ。