カウント
アイテム
女性ボア・アウター うち、ショート丈ボア・アウター
定義
全体=全体=ボア・アウターいちばん上に着たアイテムがボア素材の女性すべて。袖だけ、身頃だけなど広い面積のパーツ使いも含む。色や柄は問わない。ベストも含む。 うち、ショート丈ボア・アウター丈が腰骨くらいのものすべて。色や柄は問わない。
女性ボア・アウター うち、ショート丈ボア・アウター
定義
全体=全体=ボア・アウターいちばん上に着たアイテムがボア素材の女性すべて。袖だけ、身頃だけなど広い面積のパーツ使いも含む。色や柄は問わない。ベストも含む。 うち、ショート丈ボア・アウター丈が腰骨くらいのものすべて。色や柄は問わない。
インタビュー
【17歳/女性 高校2年生】もともと、モコモコしているものがかわいくて好き。最近、周りもフリースっぽいのを着ている子が多いです。
インタビュー
【23歳/女性 大学院生(ビューティビジネス)】今日は寒いかなと思って、もこもこの感じがかわいいので買って着ました。
ショート丈の黒いトップスに光沢のある素材と色で地味派手ミックスコーデの2人組。MA-1デザインはすっかり定番のデザインになっている。
テディベアのようなツヤ感のあるボアジャケットの彼女。2018年10月の定点観測で取り上げたハイライズデニムにはショート丈アウターがグッドバランス。
ボアアウターはどちらかというと女性の着用者が多かったが、アウトドアデザインのものは男性にも人気だった。もったりとしたシルエットで90年代っぽいコーディネートに。
ロング丈のボアコートも散見された。がま口バッグは今夏大人気だったPVCバッグでも多く見られたが、秋素材になって再登場。
「THE NORTH FACE(ノースフェイス)」のアウターと黒いトップスの両方をボアでコーディネートしていた男性。くせ毛のような巻き髪も相まってラフな印象に。
柄×柄のコーディネートにボアベストを挟むことで個性的だけど派手すぎないコーディネートに。ジッパータブやベルトのポップな色がアクセントになっている。
ボリュームのあるアウターに対してタイトなスカートで全体のバランスをすっきりと。「Stella McCartney(ステラマッカートニー)」のチェーンバッグや「足袋シューズ」など大人のトレンドアイテムで全体をクラスアップ。
鮮やかなブルーと黒のコントラストが目を引いた女性。ブルーのアオザイにベロアパンツ、ボアアウターにハイテクスニーカーでドレッシーなミックススタイルに。
スポーティーなボアジャケットはベージュや白などでカジュアルにまとめるスタイルが人気だが、モードっぽいファッションやストリート系のブランドを好む女性にはツヤのある黒が人気だ。
薄いピンクがガーリーな印象のボアアウター。スポーティーさがミックスされて「MILKFED.(ミルクフェド)」っぽい雰囲気に。
20代後半〜30代の女性にはライナーっぽいジャケットが人気。こちらもキルティングライナーを裏返したようなデザイン。昨年も散見されたが今年も継続して着用者は多そうだ。
ミリタリー感のある深いグリーンが印象的なボアジャケット。古着っぽいデザインと70年代を彷彿とさせるフレアパンツがマッチしている。
ファミニンなピンクのボアフリース。トレンドのヒョウ柄やベレー帽と合わせて女の子らしく。
ドロップショルダーのシルエットはボアアウターでも人気。上品なノーカラーコートタイプなら落ち着いた印象になる。
ニット・ボトムス
定義
全体=全体=ニット・ボトムス
インタビュー
【20歳/女性 専門学生(美容)】好きなブランドはMaison Margiela、ショップはCLANEです。
ニットワンピース×ライダースはコンサバ系OLさんに人気のコーディネート。色は茶系でヒザ下丈がポイント。
柔らかく動きやすいニットパンツは若いママにも重宝されているようだ。ロング丈のワンピースなどに重ねるコーディネートも多く見られた。
継続して人気のロングスカートにもニットが登場。ヘリテージチェックのジャケットや白いスニーカーなど、トラッドなアイテムが今年っぽい。
全体をベージュ系のトーンでまとめるコーディネートは今年の夏頃からじわじわと人気が出ていたが、冬に入り少し落ち着いた印象。
ゴージャスなジャガード織りのジャケットに合わせたワインレッドのニットパンツ。古着っぽい特徴的な色やデザインのものが多く見られた。
ニットパンツで特に多かったのがフレアタイプのもの。今春一部の女性の間で人気だったが雑誌での掲載も増え、今秋一般化している。
スウェットのような感覚でニットのロングスカートを履く女性も多い。ポイント使いの黒とキャップがモード感をプラスしている。
ティーンズにはヒザ上丈のニットワンピースが人気。今年はロングブーツも増えそうだが、若い世代では元気に脚出しするスタイルが定番だ。
同じニットワンピでも右の女性のようにリブニットだと畝が柄のようにも見える。今夏はカットソーもリブ編みが多かったが、秋冬になりニット素材になって人気継続中。
休憩中のヘアスタイリストさん。茶×黒×白の分量と質感が今年っぽいレイヤードバランスだった。後の行列はSupreme。
ボリュームのあるダウンを肩から落として女性らしさのあるスタイルに。タイトなニットワンピはヒザ上丈が主流だったが、今季は長めが主流。
30代以上の女性には大人っぽく履けるニットのワイドパンツが人気。ワンピースやスカートなどに合わせる女性の多いライダースと合わせてクール過ぎず、フェミニン過ぎないいいバランスに。
2018年4月の定点観測でも取り上げたベージュ系コートは、比較的温かかった実査日も散見された。ここ数年、スカート丈が長くなっているからか、コートの裾からスカートがレイヤードされる着こなしも目立つ。
暖冬の今冬。ニットワンピース1枚で潔く着こなす女性も。ワンピースやチュニックの下にパンツやレギンスを重ねるスタイルも多いが、10代〜20代前半は素足やタイツが優勢。
全身真っ黒男子(ヨウジ男)
定義
全体=全体=全身真っ黒男子(ヨウジ男)トップスもボトムスも黒いアイテムを着用している男性。なかでもアメカジではなく、オーバーサイズでヨウジヤマモトなどデザイナーズ系のブランドを着用している人。
インタビュー
【32歳/男性 フリーランス(カメラマン)】色がたくさんあるのはあまり似合わないと感じます。撮影の日は特にオールブラックです。
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生(数学)】BUMP OF CHICKENの藤原さんの影響でYohji Yamamotoを着るようになりました。
「adidas」のロゴが逆さまになっているトップスは「Adidas Originals(アディダス・オリジナルス)」と「Alexander Wang(アレキサンダー・ワン)」のコラボレーション。
黒のトレンチコートをしっかりとウエストマーク。一見するとビジネススタイルのようだが、シルバーヘアやハイネックでモード感をプラスしている。
同じオールブラックのコーディネートでも、アウトドア風デザインだと"IT系マン"っぽいクリーンな印象に。真っ白なスニーカーで足下もグッと軽くなる。
Yohji Yamamotoのトップスを着た男性。昔は交わらなかったであろうYohjiとSupremeだが、オールブラックコーディネートと神南がタッチポイントに。
Y-3のスニーカー「SUBEROU」を履いた30〜40代くらいの男性。オーバーサイズのコート1枚で重みのある男らしいコーディネートになる。パンツはYohji Yamamotoのバルーンパンツだろうか。
若い男性でちらほらと見かけグラスコード。レザータイプでオールブラックコーディネートの程よいアクセントになっている。
オールブラックコーディネートの男性2人組。左の男性が着用しているのは1984年にリリースされたCOMME des GARÇONSのスタッフジャケットの復刻版だ。
袖のポケットのデザインが特徴的なジャケットは、ロックバンド「coldrain」のヴォーカルMasatoが手がけるブランド「OVER(ALL)(オーヴァーオール)」のもの。
肩までのばした髪と中折れ帽が山本耀司のよう。シャツの1番上を開けて見せたチェーンネックレスで大人っぽくアーバンに。
ロサンゼルス発のブランド「BORN X RAISED(ボーンアンドレイズド)」のコーチジャケットを着た女性。ナイロン素材のアイテムで揃えたコーディネートは少しヤンキーっぽさのある印象。
80年代のDCブランドブームから出てきたような、ビッグシルエットのオールブラックコーディネートカップル。フライトキャップを合わせたミックス感やミニサイズのショルダーバッグで21世紀っぽいスタイルに。
2018年10月に取り上げたベレー帽は継続して人気。キャスケットのようなボリュム感と太パンツで、90sレトロなニュアンスも。
案外多かったスタッフコート。こちらはYohji Yamamoto2017SSのコレクション発表時にスタッフが着用していたものの復刻アイテムだそう。
大人っぽいオールブラックコーディネートがマッチしていたカップル。ファー使いやヘアバンドなどのアイテムで他とは違うこなれた印象に。
「OFF WHITE(オフホワイト)」とのコラボなどでも話題のブランド「VLONE(ヴィーローン)」のパンツが目を引いた男性。スニーカーはVLONE×NIKEの「AIR FORCE 1」。