ズームアップ1
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インタビュー
【20歳/女性 専門学生(美容)】好きなブランドはMaison Margiela、ショップはCLANEです。
ニットワンピース×ライダースはコンサバ系OLさんに人気のコーディネート。色は茶系でヒザ下丈がポイント。
柔らかく動きやすいニットパンツは若いママにも重宝されているようだ。ロング丈のワンピースなどに重ねるコーディネートも多く見られた。
継続して人気のロングスカートにもニットが登場。ヘリテージチェックのジャケットや白いスニーカーなど、トラッドなアイテムが今年っぽい。
全体をベージュ系のトーンでまとめるコーディネートは今年の夏頃からじわじわと人気が出ていたが、冬に入り少し落ち着いた印象。
ゴージャスなジャガード織りのジャケットに合わせたワインレッドのニットパンツ。古着っぽい特徴的な色やデザインのものが多く見られた。
ニットパンツで特に多かったのがフレアタイプのもの。今春一部の女性の間で人気だったが雑誌での掲載も増え、今秋一般化している。
スウェットのような感覚でニットのロングスカートを履く女性も多い。ポイント使いの黒とキャップがモード感をプラスしている。
ティーンズにはヒザ上丈のニットワンピースが人気。今年はロングブーツも増えそうだが、若い世代では元気に脚出しするスタイルが定番だ。
同じニットワンピでも右の女性のようにリブニットだと畝が柄のようにも見える。今夏はカットソーもリブ編みが多かったが、秋冬になりニット素材になって人気継続中。
休憩中のヘアスタイリストさん。茶×黒×白の分量と質感が今年っぽいレイヤードバランスだった。後の行列はSupreme。
ボリュームのあるダウンを肩から落として女性らしさのあるスタイルに。タイトなニットワンピはヒザ上丈が主流だったが、今季は長めが主流。
30代以上の女性には大人っぽく履けるニットのワイドパンツが人気。ワンピースやスカートなどに合わせる女性の多いライダースと合わせてクール過ぎず、フェミニン過ぎないいいバランスに。
2018年4月の定点観測でも取り上げたベージュ系コートは、比較的温かかった実査日も散見された。ここ数年、スカート丈が長くなっているからか、コートの裾からスカートがレイヤードされる着こなしも目立つ。
暖冬の今冬。ニットワンピース1枚で潔く着こなす女性も。ワンピースやチュニックの下にパンツやレギンスを重ねるスタイルも多いが、10代〜20代前半は素足やタイツが優勢。
インタビュー
【21歳/女性 大学2年生(社会学)】ニットパンツは丁度いいリブの太さと、紫が秋っぽいから選びました。
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【23歳/女性 大学生(デザイン)】ニットスカートは柄でカラフルなものを探していて、無地のニットが多くて珍しかったので買いました。
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【21歳/女性 会社員(保育園の栄養士)】栄養士なので、夜ご飯づくりにハマっています。和食中心です。
2017年12月の定点観測で取り上げた「フレアパンツ」。今季はニット素材のものも多くリリースされている。
ニットワンピースが人気ななか、ワッフル調のものも。ライフスタイル系のファッションを好む層はノーベルトでゆったりとした着こなしが人気。
タイトスカートもニット素材のものが急増中。手軽にスタイルアップ効果が見込めるのも人気のポイントか。
ニットのフレアパンツは特にファッションコンシャスな層に人気。差し色として赤が再浮上していた。
2017年11月の定点観測で「ニット」を取り上げた際にも多かった白いニット。フェミニン/モテ系ファッションの女性の定番のアイテムとしてさらに増えていた。
今夏大ヒットしたフリル付きトップスに続き、フリル付きのニットパンツも登場。デザインボトムスは今冬さらに増えそうだ。
今季ショート丈のダウンの女性も急増中。タイトなニットスカートを合わせて着膨れ感を軽減。
今冬はフィッシャーマンなど、ざっくりとしたローゲージニットが人気。ニットワンピースもさまざまな編み地のものが見られた。
ショート丈のニットワンピースも散見された。ミニスカートにショート丈アウター×ショートブーツという着こなしがティーンズ〜20代前半には定番となっていた。
トップス、ボトムス問わず今季増えているリブニット。それ以外にもコーデュロイなど、テクスチャー感のあるボトムスが人気となっている。
オフタートルのニットも今冬街に増えているアイテムのひとつ。ロングブーツもじわじわと浮上している。
昨年まではウールのワイドパンツを合わせていたようなコーディネートも、ニットパンツにはき替えることでぐっと今年っぽく新鮮な雰囲気に。少しパジャマっぽいようなユルさも魅力のひとつ。
インタビュー
【33歳/女性 会社員(WEBデザイナー)】週に1回水泳しています。鎌倉とか、海の近くに住みたいです。
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【29歳/女性 会社員(IT)】映画の帰りです。『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を観ました。
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【20歳/女性 大学2年生(経済学)】ニットパンツは、スケスケに見えて実は生地がしっかりしています。おもしろい生地にひと目惚れしました。
カーディガンのようなシルエットのニットワンピース。ニット独特のリラックス感あるシルエットが大人のオフスタイルにマッチしている。
ニットonニットが多いのも今季の特徴。こちらはテイストが異なるニットを合わせているが、ニットは編み方によってもガラリとイメージが変わる。
高級感を感じるツイードニットのスカートは裾のフリンジ使いがおもしろい。
インパクト大のパープルのニットワンピースにノスタルジックなニットバッグをコーディネート。編地や模様、毛糸のテクスチャーなど、様々な表情が出せるニット素材は秋冬には欠かせない。
色鮮やかなノースリーブのニットワンピース。タイトミニに厚底ブーツ、肌の露出など90sのギャルを彷彿させる装いが逆に新鮮。
新宿で多く見かけたリブニットのペンシルスカート。今月のカウントアイテムで取り上げたフリースジャケットと合わせたトレンド感たっぷりの着こなし。
ニットパンツはフレアタイプが人気だ。2年ほど前から注目されていたフレアパンツだが今年ぐっと増えている。
今年はリブニットのアイテムも目立つ。こちらはフレンチカジュアルテイストのフロントボタンスカートがリセエンヌ風の印象。
アラン模様のセーターとショートパンツによるセットアップスタイルが新鮮だ。ほっこり素材でルームウェアを思わせるぬけ感のあるコーディネートに。
ピンクのボアアウターから覗くのはニットのショートパンツ。今季は厚みや温かみを感じる素材が大人気。暖冬のなかでも積極的に取り入れられていた。
ニットワンピースにニットジャージーのレギンスを合わせたトレンド感たっぷりのスタイル。レギンスが久々に復活している。
今年らしいニットonニットのコーディネート。ニット素材がトレンドに浮上したと同時にニットパンツが増加。バリエーション豊かに提案されている。
アラン模様のニットにスリット入りのニットパンツによるニットonニットのコーディネート。黒×赤のコントラストがニットの素材感でちょっぴり緩和されている。