カウント
アイテム
女性フリル付きトップス うち、フリル袖
定義
全体=全体=フリル付きトップス袖や襟部分に細かいギャザーやタックなどで装飾が施されたトップスを着用している女性すべて。素材は身頃と同じでも別(レースやリボン)でも可。色も問わない。 うち、フリル袖上記のフリルが袖部分に施されているトップスを着用した女性すべて。
女性フリル付きトップス うち、フリル袖
定義
全体=全体=フリル付きトップス袖や襟部分に細かいギャザーやタックなどで装飾が施されたトップスを着用している女性すべて。素材は身頃と同じでも別(レースやリボン)でも可。色も問わない。 うち、フリル袖上記のフリルが袖部分に施されているトップスを着用した女性すべて。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(心理学)】このブラウスはインスタで見てかわいかったから買いました。フリルのアイテムは他にも持っています。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(児童養護)】普段の休日はユニクロだけれど、今日は都内に行くので女の子っぽい格好にしました。
インタビュー
【20歳/女性 フリーター(飲食店)】Tシャツやスウェットがメンズっぽくなりすぎないように、首元や袖からフリルを出すのが好き。
インタビュー
【21歳/女性 大学生(英文学専攻)】フランスからよく渋谷109のウェブショップで注文したりします。Ank Rougeが大好き。
襟と肩に控えめなフリルのついたブラウス。夏らしい素材のトップスに麻の編みバッグで、更に涼しげな印象に。
ヨーク部分にふんだんにフリルがついたブラウス。全身黒コーディネートが多い中、全身をベージュ系で統一するスタイルも散見された。こちらの女性は黒の小物がアクセントになっている。
オフショルダーのフリルトップスにティアードスカートを合わせた甘いコーディネートもオールブラックならモードな印象に。トップスだけでなくボトムスにもフリルの入ったデザインがこれから更に増えそうだ。
首もとにフリルをあしらったデザインも増えている。店頭ではチェックの秋物アイテムが多く並んでいる。ポニーテールを三つ編みにしたヘアスタイルは夏頃からティーンズを中心に人気だ。
刺繍とフリルの組み合わせが女の子らしいワンピース。シュシュや傘のフリルがコーディネートにマッチしている。
ピンク系カラーでまとめたコーディネート。ヘアやスマホケースまでピンクだ。
フリルのレースがふんだんに使われたデザインもストレートのデニムパンツでカジュアルダウン。昨年に引き続き、袖にボリュームがある長袖トップスをよく見かけた。
ボリュームがあり女性らしいフリルのトップスはデニムでカジュアルダウンしたり、タイトスカートでシルエットを調整したスタイルが多かった。
チュール素材のフリルがたくさんついた真っ赤なカーディガンが目を引いた女性。今夏大流行しているPVCバッグには「写ルンです プレミアムキット」が入っていた。
モードなフリルトップスも多く登場している。袖のデザインがネックレスのタッセルとリンクしている。
フリル付きのトップスで多かったのはオフショルダーになったデザイン。コンサバなファッションの女性やギャル、ティーンズと幅広いタイプに取り入れられていた。
真っ赤なミニワンピースは肩空きのデザインと袖口のフリルが女性らしい。ハイトーンの無造作なショートヘアでアクティブな印象に。
kotohayokozawaのトップスを着た女性。素材感が目を引くデザインはシンプルなコーディネートのアクセントになっていた。
華やかなフリルのトレンドは男性にも。原宿では社交ダンスの衣装のように裾がフレアになったパンツを履いた男性に遭遇。秋冬に向けて素材を変えて増えそうだ。
ホットパンツ
定義
全体=全体=ホットパンツ
インタビュー
【27歳/女性 医療系】夏の休みの日は、動きやすいし涼しいのでショートパンツをはいています。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(スポーツメーカー)】足が筋肉質ですごくコンプレックス。スキニーだと逆に目立つので出した方がいいんです。
インタビュー
【18歳/女性 フリーランス(モデル)】普段から、オーバーサイズのTシャツにショートパンツの格好が多いです。
Tシャツにホットパンツというカジュアルなスタイルに真っ赤なヒールサンダルで女性らしさをプラス。じわじわと増えていたベレー帽は9月に入り、ぐっと増えた印象。
男性にも多く見られたヒザ上丈のショートパンツ。20代後半〜30代の働く男性の休日スタイルとして定着しているようだ。
原宿らしいポップなコーディネート。先月も取り上げたソックス見せスタイルはミニ丈ボトムとの組み合わせが楽しい。気温が下がり始めるこれからの季節、様々なデザインが見られそう。
スカート風のショートパンツで女の子らしくアクティブに。高めの位置のショルダーバッグはスタイルアップ効果も。
ナイキやチャンピオンなどスポーツブランドでまとめた男性。カジュアルファッションの大人層にはアディダスよりナイキの着用者が多い。
アジア系の観光客で多かったのはロング丈のカーディガンからホットパンツを覗かせたスタイル。この女性はワンピースを数カ所を切り裂いたようなデザイン。
黒とベージュの組み合わせはIT系の男性が好みそうなコーディネート。足下は爽やかな白スニーカーを合わせることで清潔感のあるスタイルに。
ホットパンツで多かったのはダメージの入った切りっぱなしのデニム。ビッグロゴアイテムはティーンズを中心に根強い人気だ。
夏っぽい柄のトップスに切りっぱなしのショートパンツが西海岸っぽくラフな印象。金髪のショートヘアで、全体をぬけ感のあるコーディネートに。
オレンジの色をリンクさせた「シミラールック」。先月の定点観測で取り上げたミニ丈ワンピでは、ビッグTシャツの下にデニム素材などのホットパンツを着用するパターンが多かった。
大胆にカットオフされたデニムが90年代に流行したグランジファッションを彷彿させる。黒トップスを合わせてカジュアル過ぎないコーディネートに。
定点観測当日に原宿でよく見かけた「BT21」と書かれたショッパー。K-POPアイドル「BTS(防弾少年団)」と「LINE FRIENDS」がコラボレーションしたキャラクターブランドで期間限定のカフェもオープンしている。
今秋また増えそうなチェック柄。鮮やかな色合いのタータンチェックなど、主役級のチェック柄アイテムが多くなりそうだ。
黒のショートパンツでモード感のある着こなしをする人も散見された。街頭で声をかけた男性の中には、フルレングスのものを自分でカットオフしたという人も。
タイトスカート
定義
全体=全体=タイトスカート
インタビュー
【27歳/女性 会社員(管理栄養士)】体型隠しのためにロング丈のスカートを選んだけれど、大人っぽく見られたかったのでタイトスカートにしました。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(歯科衛生士)】スッキリ見えるボトムが欲しくてこのスカートを買いました。クーポンを使って10円になりました。
ひざ下丈のタイトスカートが人気だ。手前の女性は昨年の秋冬に人気のあったグレンチェックでコンサバなファッション、奥の女性はシワ加工のされた柔らかい素材のチェックがナチュラルで涼しげだ。
コンサバ感のあるタイトスカートをスニーカーやPVCバッグでカジュアルダウン。今夏大ヒットしたPVCバッグは多くのブランドから発売され、定点観測当日も散見された。こちらはコムデギャルソンの新ブランド「CDG」のものと思われる。
気温はまだまだ高く半袖やノースリーブトップスの着用が多かったが、色や素材で秋っぽさを取り入れる人も。こちらの女性はフェイクスエードのスカートやベレー帽で季節感を出していた。
白〜ベージュ系でまとめられた爽やかなコーディネート。ハリのあるチノ素材のタイトスカートは体型カバーもしやすく、デニムよりもカジュアルさが軽減されるからか、ティーンズからコンサバファッションを好む女性にまで幅広く着用されていた。
タイトスカートの中でも、胸当てのついたジャンパースカートや、サスペンダー・ストラップ付きタイプのものが散見された。
リブ素材やワッフル素材など凹凸感のある素材が人気だ。マルニのものと思われるマルチストライプのバッグがモノトーンコーディネートのアクセントに。
切り替えやラインなどでデザインで変化をつけたタイトスカートも増えている。20代後半〜30代の女性にはボックスタイプのタンクトップが人気だ。
ボディコンシャスなタイトスカートを、ウエストポーチやゆとりのあるTシャツでセクシーになりすぎないようカジュアルダウン。
ディッキーズのロングスカートは深く入ったスリットと程良いハリで動きやすく、春頃から各セレクトショップでも多く登場していた。
裾からチュールがのぞくデザインのスカートを発見。タイトなシルエットとチュールのボリュームのバランスがおもしろい。
柄アイテムの中で夏からじわじわ増えているのがレオパード柄だ。コンパクトな黒のノースリーブや茶系ポシェットを合わせて「ケバさ」を抑えたコーディネートに。
全身「22MKT」と書かれたアイテムを着用していた女性2人組。小嶋陽菜プロデュースのブランド「22;market(トウェンティ・トゥー マーケット)」のもので、期間限定ショップではアーティストとのコラボレーショングッズなども販売された。
タイトなシルエットのワンピース1枚で潔い着こなし。スニーカーとソックスを合わせて、ぐっとカジュアルに。レオパード柄の小物使いもポイントになっている。
トレンド感たっぷりのデニムのタイトスカートの2人組。カジュアルなファッションの女性には、合わせやすく体型もカバーしてくれるデニム素材のものが一番多かった。