カウント
アイテム
女性フリル付きトップス うち、フリル袖
定義
全体=全体=フリル付きトップス袖や襟部分に細かいギャザーやタックなどで装飾が施されたトップスを着用している女性すべて。素材は身頃と同じでも別(レースやリボン)でも可。色も問わない。 うち、フリル袖上記のフリルが袖部分に施されているトップスを着用した女性すべて。
女性フリル付きトップス うち、フリル袖
定義
全体=全体=フリル付きトップス袖や襟部分に細かいギャザーやタックなどで装飾が施されたトップスを着用している女性すべて。素材は身頃と同じでも別(レースやリボン)でも可。色も問わない。 うち、フリル袖上記のフリルが袖部分に施されているトップスを着用した女性すべて。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(ミュージカル)】ミュージカルの女優を目指しています。このワンピースは、学校公演の衣装として買いました。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(人材派遣)】甘すぎるのが苦手ですが、このトップスはレースの部分とブラウスの部分が半々でいいなと思って買いました。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(総合職)】地元が海沿いにあることもあり、夏になると自然とデニムをはいています。
“今夏最後の週末”ということか、オフショルダーやサンダルなど肌見せルックが目立った渋谷公園通り。タックインしてトップスをコンパクトにするのがウエルバランス。
フリルを最上級にデフォルメしてデザインされた2018SSらしいセットアップ。華やかさも求められる「日本のOL服カルチャー」ならではのMD力を感じる。
この日ノースリーブを着用する人も案外多かった。フリルトップスも黒+ブルーデニムだと、パリジェンヌに多そうな“ストリートモード“っぽい印象になる。
1980年代にも見られたティーンズたちの“おソロ(お揃いルック)”は2018年も健在。ライブに行く時や花火、旅行など、同じ服を着る=チームウエア感覚は変わらない。
先月取り上げた黒コーデの一部のアイテムをベージュに変えた“秋色(オータムカラー)コーデ”が急浮上していた渋谷地点.差し色赤も目立った。
ある意味定番アイテムとなっている小さな柄が全面に施されたテロッとしたワンピースが再び増えている。今年のポイントは、パフスリーブの袖口がフリルになっていること。
透け感のある素材は今秋冬も増えそう。もはやフリルを越えてヨークのようになったボリュームたっぷりのトップスもオーガンジー素材だと重たくならない。
両手にタピオカとスマホでゆっくりパルコ前のスクランブル交差点を渡っていた彼女たち。足首までのたっぷりとしたマキシスカートは+フリルで女子っぽさ満開。
今月も外国人観光客が半分ぐらいを占めていた渋谷公園通り。日本人との違いは、肌や身体のラインの露出への潔さかも。ハーフショルダーは実は1980年代にも流行ったアイテム。
袖付けから袖口に向かって大きく広がったベルスリーブのトップスも今年は多い。グリーンやブルーのカラフルな柄モチーフは今秋冬もっと増えそう。
白いコットンのシャツも今年は袖部分にフリルやドレープをたっぷり施して西洋のお姫さま風が主流。お姫様袖は今秋風もっと増えそう。
フリルトップスはママにも人気。猛暑だった今年、すっかりスポーツサンダルは夏の定番アイテムへと格上げになった。
袖口や裾にレースのフリルが施されたものも多かった。セール後の9月、全部がレースでできているスカートも急増。レース自体のディテールは秋冬も少し残りそう。
“原宿キッズ“のようなピンクでポップな女子に遭遇。2人ともパンツにブリブリしたフリルが施されていて、90年代の『CUTiE』を思い出した。
ホットパンツ
定義
全体=全体=ホットパンツ
インタビュー
【20歳/女性 専門学校生(服飾)】このパンツは裾丈感がちょっとダサくて絶妙なところが気に入りました。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(派遣)】専業主婦が嫌です。収入的に自立した女性、母親になりたい。
先月取り上げた超ミニワンピ=ロングTシャツにホットパンツの典型的なスタイル。Tシャツは90sのアメリカの青春コメディ映画『クルーエル』のもので、いろんなブランドからリリースされている。
ホットパンツ一枚では若干抵抗があるという層を中心に、透け感のあるローブをレイヤードするスタイルも散見された。透け感のあるアイテムは今秋冬増えそう。
まるでCMを見ているかのように目の前をスタッスタッと歩き去っていった彼女。1980s初頭にはストリートでよく見かけたジョギパン(ジョギングパンツ)を髣髴させるヘルシービューティなルック。
裾をカットオフして糸がほつれたデニムのショーツも多かった。トップスにボリューム感がある今夏、ボトムスは脚を潔く出すのがミレニアル世代。
黒トップスにベージュのボトムスというコーディネートが急増していた渋谷地点。ロングスカートが多いなか、キュロットスカートのようなショーツもしばしば見かけた。
ブルーデニムのショーツも茶系のニットトップスや同系色のベルトやバッグ、そしてショートブーツを合わせるとすっかり“秋色(オータムカラー)コーディネート”になる。
映画「グレムリン」に登場するギズモのTシャツはイーハイフンのものらしい。裾がフレアになった小花柄のホットパンツを合わせて、キュートにまとめるのが東京ファッション。
(土曜日がお休みの場合)夏休み最後の週末となった9月1日。ティーンズにとってはTシャツ×ホットパンツは夏の定番スタイルだ。
インタビューもさせてもらった彼女。やや長めにカットオフした5ポケットパンツやサンダルとソックスをショートブーツ風にコーディネートするなど、ストリートファッションがすっかり「何を着るかではなく、どう着るか」になっていることのエビデンスともいえる。
光沢のあるツィード素材はホットパンツでも上品に見せてくれる。彼女の持っていたバッグのようなクチュール感のあるアイテムは今秋増えそう。
デニムやギンガムチェックなど馴染のある素材や色、柄などを“旬なトレンドアイテム”にデザインするのが大学生に人気のドメスティックブランドのビジネスドメインだ。
黒×白のバイカラーコーデもしばしば見かけた。グラフィックプリントが施されたトートバッグは、2008年に16歳の女の子が立ち上げた(らしい)韓国のブランド「YOOKYOOK」のもの。
アウターもウエスト部分を絞ってワンピース風にするスタイルも。若者に人気のドクターマーチンは8ホールではなくサイドゴアブーツが新鮮。
耳(?)のヘッドアクセサリーがキュートな外国人旅行者カップル。キッズ向け商品らしいBAPEKIDSのバックパックはホットパンツで快活なスタイルにはいいバランスになっていた。
タイトスカート
定義
全体=全体=タイトスカート
インタビュー
【29歳/女性 会社員(事務)】タイトスカートにしたのは細く見えそうだからです。スリットや裾のフリンジもかわいい。
インタビュー
【28歳/女性 会社員】身長が高いので、バランスをとるのにいいタイトスカートを着ています。
フロントにジップでスリットが施されたタイトスカートも多かった。先月から一転。ストリートは暖色系=“秋色(オータムカラー)”が増えている。
テラコッタカラーも再び増えてきた。7月の定点観測で取り上げた柄シャツとのコーディネートもぐっと印象が変わる。
合わせやすい黒いタイトスカートも多かった。キャップやVANSのスニーカーと金のビジューがクラシックなバッグで絶妙なミックスコーディネートが今っぽい。
タイトミニスカートも案外多かった。ベージュやゴールド、ピンクなど、彩度の低いカラーコーディネートが新鮮。
ビッグサイズのJKも今秋冬増えそう。合わせるボトムスはシャープなペンシルスカート。ショートブーツも久しぶりに増えそう。
コットンやコーデュロイなどアメカジの定番素材のタイトスカートは若者を中心に今秋増えそう。トップスやボトムス、ソックスなどトレンドは1アイテムずつ、少しずつ移ろっていくのが近年の特徴。
マルケスアルメイダの台頭以来、デザインデニムが久しぶりに大ヒット。こちらのスカートはひょっとしたら丈長になる?1点で何通りにもなる「アッセンブル」は今秋のトレンドになりそう。
カシュクールが後身頃に配されたデザインカットソーに南仏のリゾート風の色柄のタイトスカートんぽおしゃれママ。かごバッグも今夏はカラフルなものが人気だった。
9月になり再びパープルアイテムが増えている。総レースのスカートは紺以外は、案外カラフルでタイトなものが多い。
ウエスト部分がドローコードのラフなタイトスカートも散見された。ダブルストラップのレザーシューズにラメ入り同系色のソックスは今秋増えそう。
チェック柄は今秋に向けぐんぐん増えそう。シックな色合いのチェックをバイヤス使いしたタイトスカートは90s後半に流行したアントワープ感も。
アラフォー(?)と思われるオシャレな大人のカップルが目立つ渋谷地点。パルコが建替え中のこの1、2年はロフトから楽天カフェの脇を抜けて神南エリアに向かう人の流れができている。
デニムのタイトスカートは1970年代からの定番アイテム。前のセンタースリットが深めで脚が見えるアクティブなスタイルが今秋っぽい。
リゾート感あるオールインワンもしばしば散見された。タイトシルエットのものは大人の女性にも浸透している。