カウント
アイテム
女性フリル付きトップス うち、フリル袖
定義
全体=全体=フリル付きトップス袖や襟部分に細かいギャザーやタックなどで装飾が施されたトップスを着用している女性すべて。素材は身頃と同じでも別(レースやリボン)でも可。色も問わない。 うち、フリル袖上記のフリルが袖部分に施されているトップスを着用した女性すべて。
女性フリル付きトップス うち、フリル袖
定義
全体=全体=フリル付きトップス袖や襟部分に細かいギャザーやタックなどで装飾が施されたトップスを着用している女性すべて。素材は身頃と同じでも別(レースやリボン)でも可。色も問わない。 うち、フリル袖上記のフリルが袖部分に施されているトップスを着用した女性すべて。
インタビュー
【23歳/女性 大学生(経営学)】このワンピースはベトナムのファッションデザイナーの友だちに作ってもらいました。
インタビュー
【25歳/女性 無職(以前は保育士)】以前の職場はあまり女性らしい服が着られなかったので、女性らしくなれる職につきたいです。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(ファッション)】フリルデザインは甘めなイメージだし、エレガントな要素もあると思います。
ヴィクトリア調のコスチュームのような、襟元にレースやフリルが施されたり、ベルスリーブのトップスが今年は人気。プリーツ加工でテクノロジーをプラス。
昨夏からヒットしているオフショルダーのトップスはフリルトップスの代表格。今夏は華やかな色や柄のものが増えている。
ノーブルな印象のベルスリーブのブラウスも散見された。ニット素材のフレアパンツがじわじわ増加している。
今年急増したデザイントップス。ボリューム袖やフリル袖など、袖にデザインが入ったものが非常に多い。フリル付きのスカートも今後さらに増えそう。
ウエスト部分にフリルがあしらわれた、真っ赤なワンピース。30代後半以上の大人の女性には、鮮やかなブライトカラーのワンピースが人気だ。
新宿ではアロハシャツなど開襟の柄シャツが減少し、女性らしいデザインシャツブラウスが増えていた。
原宿だけでなく新宿でも、THE ALLEYのタピオカドリンクが大人気。また、Maison de FLEURのトートバッグを持つ女性も急増中。
アシンメトリーのフリルが裾に施されたモードな印象のシャツ。民族調のスカートやエアリフトと合わせるミックスコーディネートが今っぽい。
昨秋からトレンドとなっているチェック柄がフリル付きトップスになって登場。すでにZARAなどの店頭にはさまざまなチェック柄アイテムが並んでおり、今秋冬ストリートに溢れそう。
襟、袖口、そしてビスチェと、フリルが盛り盛りのコーディネート。デニムを合わせて甘さを押さえ、バランスをとっているよう。
フリル付きのデザイントップスは、ティーンズ〜大人まで、幅広い年齢層に浸透。ラッフルやフリルが付いたバッグも少なくない。
今春に急増した「紫」が、秋直前9月に入り再浮上。差し色ではなく、ワンピースやボトムスなど、より広い面積で取り入れる人が増えている。
先月に続き今月もお揃いコーディネートが多かった新宿。黒のフリル付きトップスも少なくなかった。この赤いトートバッグもMaison de FLEUR!
ストリートでは黒パンツに代わり、ベージュ系のボトムスが急増中。サロペット+白のフリルトップスの組み合せが散見された。
ホットパンツ
定義
全体=全体=ホットパンツ
インタビュー
【21歳/女性 会社員(保険会社)】ショートパンツは他にも結構持っています。ストリート系のファッションをするときに履きます。
インタビュー
【17歳/女性 高校2年生】このサロペットは2年前に韓国で買ってから、ずっと愛用しています!
ホットパンツにトップスをインして脚を長く見せた着こなしが一般化。新宿地点ではロングヘアの女性が増えていた。大胆なヘアカラーもポイント。
VENCE EXCHANGEのトップスにホットパンツの3人組。当日多かった「お揃いコーディネート」は、ひょっとしたらライブビューイングを観に行く人たちだったかも。
ホワイトデニムのホットパンツも人気だった。裾をカットオフされていると夏休み感(カジュアルダウン)が出る。
レースやシフォンなど透け感のある素材のアイテムも目立った。ホットパンツとレイヤードし、柄感を出していた。
先月ズームアップアイテムで取り上げた「ソックス見せスタイル」。ショートパンツ+ロゴソックスの着こなしが男女問わず多い。
ピンクなどカラーデニムのホットパンツも少数ながら見られた。ロゴ入りソックスだけでなく、ロゴTシャツなども多買った。
この夏急増したモノトーンコーディネートのホットパンツバージョン。大胆に肌を出すことで軽やかな印象に。
伊勢丹で買いものするような大人の女性もホットパンツを取り入れていた。オールブラックで着こなせば、カジュアルさが抑えられ、ぐっとモードな印象に。
サイドライン入りトラックパンツでもショート丈のものが登場。中国や韓国のECブランドもティーンズの間ではフラットに支持されている。
おそらくハーフと思われるホットパンツのティーンズたち。ミドリフ丈のトップスでスポーティーでヘルシーなコーディネートも人気だ。
激しいクラッシュ加工の施されたホットパンツもティーンズも少なくなかった。今夏最後とばかりにサンダルルックも目だった。
デニム素材のホットパンツが圧倒的に多かったが、その他ではチェック柄のものが散見された。ホットパンツの裾をロールアップする着こなしもちらほらと目についた。
中国語で「笑」を意味する「哈」が一面にプリントされたスマホケースのように、漢字をデザインモチーフにするのもトレンド。
タイトスカート
定義
全体=全体=タイトスカート
インタビュー
【19歳/ 大学1年生】旅行サークルに所属していて、明日から沖縄に30人くらいで行きます。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(アパレル)】レオパードは韓国で流行っていて、ようやく日本でも流行出したと思う。韓国の方が流行が早い!
デニムのタイトスカートが多かった新宿地点。カジュアルなアイテムには、BALENCIAGAのシャツやPRADAのバッグを合わせてラグジュアリー感をプラス。
今月急浮上していたのがレオパード柄のアイテム。今秋冬、バッグなどの小物を中心にさらに増えそうだ。
フロントにリングジップが付いたハイウエストのデニムのタイトスカートも人気だった。レオパードだけでなく、パイソンやゼブラなどアニマル柄全般的へと波及しそう。
チェック柄はアイテムの種類を問わずブレイク中。バッグのハンドルにスカーフを巻くスタイルは大人の女性を中心に増えている。
鮮やかなグリーンのロングタイトスカートの女性に遭遇。今季は大人の女性に色鮮やかなブライトカラーが人気。
カラフルなスカートが多かった観測日の新宿。赤系の色も根強い人気だった。ベレー帽もじわじわと増えてきている。
タイトスカートとフレアスカートの「いいとこどり」のマーメイド系のスカートも人気。ちなみにティーンズを中心に、90年代にブレイクしたMILKFEDが再び支持されている。
ストリートに急増していた茶系のスカート。コットンとポリエステルの混紡のような、ハリのある素材感のスカートも少なくなかった。
黒のタイトスカートはデニムや茶系に比べるとぐっとクールな印象。トップスのレイヤードやシルバーのバッグ、ソックススニーカーなど、モード感のあるコーディネート。
レースのタイトスカートも散見された。レースが持っている、ガーリーではなくセクシーな一面が強調されるアイテムだ。
リネンのような風合いの素材のワンピースも多かった。Bshopなどナチュラルベーシック系のショップを好むような女性もタイトシルエットを取り入れていた。
身体のラインがくっきりと出る、ニット素材のタイトスカートも多かった。サイドラインのディテールは定番化し、今後も人気が継続しそう。
タイトなワンピースの上からさらにベルトでウエストマークした、ボディコンスタイル。ボディコンといえば、代表的なデザイナーであるアズディン・アライアの逝去も記憶に新しい。