定点観測

バックナンバー
2018 06

ズームアップ1

パープル・アイテム/紫色

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • バーガンディー系の紫は比較的合わせやすく、他のカラーアイテムとも馴染みが良い。アクセサリーの少ないシンプルなスタイルが潔い。

  • キャップ、リュック、Tシャツ全てシュプリームの男性。差し色として赤を取り入れるコーディネートは男性を中心に散見された。

  • 雑誌でも取り上げられ人気の"くすみネオンカラー"と大胆な脚出しでK-POPアイドル風の彼女。インタビューでも韓国のブランドやオンラインショップが度々登場している。

  • スポーツアイテムを多用したヘルシーガール。紫+1色のコーディネートはティーンズ〜20代前半の女性を中心に多く見られた。

  • アディダスのウエストポーチを斜めがけしたティーンズ。スタンスミスやラガーシャツ風のトップス、ウエストポーチなど、レトロなスポーツミックス・ファッションが浮上中。

  • 2018年春に発売開始された、プレイ・コム デ ギャルソン×コンバースのスニーカーを履いた男性。ダークトーンでまとめたコーディネートは紫のキャップがポイントになっている。

  • 一見やぼったい印象がなくもない、鮮やかな紫のパンツ。+白のデザインブラウスでモードに転換。

  • バンズのバッグやソックス、フィラのキャップなどのスポーツブランドアイテムがアクセントになっている。太ももまで出したホットパンツスタイルも夏に向けて注目のテーマ。

  • ウエストポーチやグレンチェック、レースインナー、スポーツサンダルなど引き続きトレンドのアイテムも、明るめのヘアカラーやウエストマーク、網タイツでヌケ感のあるコーディネートに。

  • カゴバッグやジュート素材のサンダルで夏らしいコーディネート。リネンやカゴなど夏の定番素材は大人女性を中心にストリートに登場し始めている。

  • いまさっきヘアサロンで裾だけ紫色を入れてきた、という女性に遭遇。残念ながら時間がなくてインタビューはできなかったが、アクセサリー感覚で色をプラスするヘアスタイルも増えそう。

  • トレンドのラベンダーカラーのセットアップ。くすんだ色に白を合わせた甘めのコーディネート。

  • 薄いラベンダーカラーのスニーカーに軽い素材のスカートが夏らしい。リュックやTシャツ、女の子らしいPOPな色使いや柄が2000年前後のバンドガールズっぽい。

  • 今回の定点観測でも取り上げているロング丈のスカートにもパープルのものを発見。キャップのピンクといい、パープル〜ピンクのグラデーション、色調がトレンドのようだ。

  • 原宿

  • 今年の3月にズームアップで取り上げた黄色に続き、紫がトレンドカラーとなっている。ティーンズの間ではホットパンツが浮上していた。

  • 金髪をはじめ、ピンクや青など、インパクトのあるハイトーンヘアカラーが増えている。ピンクと紫の中間の色も多い。

  • A BATHING APEの定番柄であるシャーク柄のスウェットパンツ。アースカラーではなくパープルピンクの紫カモフラ柄でインパクト大。

  • 紫アイテムでお揃いコーディネートの親子に遭遇。先月あたりから、ストリートには短パンの男性が急増している。

  • すっかりストリートに定着したスポーツサンダル+ソックスのスタイルだが、白ソックスではなく色や柄のソックスを合わせる人が増えている。

  • モノトーンのコーディネートがぐっと減り、カラフルなアイテムが一般化。かごバッグもこの春ブレイクしているアイテムだ。

  • 紫色アイテムの着用者は、原宿では男性が優勢。PVC素材のクリアバッグもこの春夏大ヒットしている。

  • 先月(2018年5月)にズームアップで取り上げたロンTも引き続き多かった。濃いめの紫が多数派だったが、ラベンダー色に近い淡い紫も散見された。

  • 柄の一部に紫があしらわれたシャツも多かった。サイケデリックなイメージを想起させる色として人気のよう。

  • こちらは紫のTシャツとスニーカーの組み合せ。VANSのオールドスクールはカラーバリエーション豊富なのも魅力だ。

  • モノトーンコーディネートの差し色として紫が浮上していた。黄色や赤よりも大人っぽい印象になる。

  • 赤みが強くなったバーガンディー色。マーメイドスカート風のつくりのワイドパンツも登場。女性はボトムスにカラーアイテムをチョイスする人が多い。

  • 観測日の前日である6月1日にラフォーレで開催された「Laforet Private Party」は、紫系のアイテムがドレスコードだったそうだ。ちなみにサスペンダーが一部の男性の間で浮上している。

  • 新宿

  • サンダルにサコッシュ、ハーフパンツでパープルを取り入れてアーバンなフェススタイルに。早くもショートパンツが増えていた。

  • パープル系でのワントーンコーディネート。気温の上昇と共に脚出しが増えてスタイルアップが叶う厚底靴も健在。

  • 3月の定点観測でも取り上げたイエローと、パープルを着用した2人組み。昨年から引き続きカラフルな色みが支持されている。

  • “やんちゃ”なカラーでもあるパープルはストリート感の演出にも活用されていた。VANSのスリッポンとのコーディネートも多かった。

  • パープルはリュック等アウトドア系バッグの定番でもあるカラー。ティーンズにはタイトミニがボリューム化している。

  • パープルとの組み合わせで最も多かったのはブラック。手軽に大人っぽくモードな印象になる。

  • 白T+色落ちデニムの爽やかな夏コーディネートにパープルを差し色にしたスタイル。一気にインパクトのある着こなしにできる。

  • トレンドのチェック柄もパープルで個性的な着こなしに。デザインアイテムを重ねたモードよりな着こなしが非常に多い。

  • 男性がメインと思われていたパープルだが女性の着用が多かった。こちらはバッグもパープルでコーディネート。

  • 裾に向かってグラデーションになったパステルラベンダーのプリーツスカート。グリーンヘアがミステリアスな雰囲気を後押ししている。

  • 玄人感のあるミントとパープルの組み合わせ。デザインに加えて色で遊ぶスタイルが人気だ。

  • ピンクパープルはコンサバ系~ストリート系まで幅広く人気のカラー。インパクト大だが女性らしさもあるので取り入れやすいようだ。

  • 色見本帳を作成するパントン社が発表した2018年の色は「ウルトラバイオレット」。深みのあるすみれ色が新鮮に映る。

  • パープルのなかでもソフトなラベンダーカラーは女性に支持されていた。袖をカットオフしたアシンメトリーGジャンがおもしろい。