カウント
アイテム
男女フード付きアウター
定義
全体=全体=フード付きアウターいちばん上に着用したアウターにフードが付いている男女全て。下に着たフーディーのフードをアウターの外に出しているスタイルも含む。色や柄、素材は問わない。 うち、(今回はなし)
男女フード付きアウター
定義
全体=全体=フード付きアウターいちばん上に着用したアウターにフードが付いている男女全て。下に着たフーディーのフードをアウターの外に出しているスタイルも含む。色や柄、素材は問わない。 うち、(今回はなし)
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(経済)】高校のときからずっとストリート系で、ボリュームあるものが好きです。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(経済学)】このパーカーはJustin Bieberが着ているのを見て、ネットで探して買いました。
インタビュー
【32歳/男性 会社員】今日はこれからバンドの練習。ドラマーなので、動きやすい格好を意識しています。
インタビュー
【29歳/男性 会社員(WEB関係)】パーカーは着ると不良っぽい悪そうな雰囲気が出るので好き。毎シーズン買っています。
昨年も着ていたと思われるコートも“+フーディ“でヌケ感を演出。さらにニット帽で90sストリートスタイルに。
“PUNK & LOVE”と背中に刺繍されたブルゾンは最近、さらに着用者の増加が伺えるZARAのもの。ポスト・アスレジャーの流れとしてこのような“派手スポーツ”が浮上している。
スケボを持つ男子に必ず遭遇する2017年の神南エリア。彼らにとってはフーディはマストアイテム。ロゴやグラフィックなど分かりやすいデザインアイコンが特徴。
渋谷地点で案外多く見られたモッズコート。インナーは白シャツやリジットデニムできれい目ミックスにまとめるのが2017年のポイント。
じわじわミリタリー調のアイテム人気が浮上中。リュックもトートバッグもyohjiyamamoto×NEWERAのコラボシリーズのよう。キャップはエンポリオアルマーニでひょっとして迷彩柄のブルゾンはJUNYA?
実査日はSupremeの何かの商品の発売日だったようで、ショップ前は徹夜で並んだという人も。アスレジャーのトレンドは、男子には分かりやすいロゴアイテムをプラスすることで次の段階へと進化中。
甘さのある茶系のアウターが今シーズンはコンサバ女子に人気。フーディの縁には同系色の上品なファーをあしらい、ダッフル調デザインもフェミニンに。
足首を出したVANSにチノパン風カジュアルパンツ。+ダウンJKで“ザ・アスレジャー”の彼女。トートバッグのロゴじゃないが、“服装には無頓着です”というインテリ・ニューヨーカーのニュアンスも。
“神南世代”とでもいいたくなるような、00年代初頭にこの街を庭のように遊んでいた人たちがパパ&ママになって帰って来た。アメカジベースできれい目にまとめるのが特徴。
ダブルフェイスのグレーイッシュなコートが、ハイストリート/モードミックス系の女性に人気の今シーズン。フードと一体になった襟で前を開けて着用するのが特徴。
厚手のスウェットパーカーのフード出しスタイルがバランス良かった彼。この後承諾してくださったので、来週末に公開のインタビューをぜひ!
背中の“Comme Moi”は、中国出身のスーパーモデル、ルー・ヤンによるブランドのものらしい。上海をベースにヨーロッパっぽいストリートウェアを展開という新しいブランドのカタチともいえる。
渋谷に急増中の“テック×アスレジャー”なファッション。ポイントは機能性、効率性と、実際にどのくらい着用するかも事前に推し量るリアリストだろうか。モノトーンでナイロンやハイテク素材を好む。
ようやく、本当にようやく増えてきた印象のダッフルコート。合わせるボトムスやインナーはブリティッシュじゃないのが今季の特徴。
90sにも大ヒットしたノースフェイスのダウンが2017AWもヒット中。ただし、シルエットもデザインもぐっとモードになっている。
フレアパンツ
定義
全体=全体=フレアパンツ
インタビュー
【36歳/女性 会社員(アパレル)】SHINeeが好き!年1回ファンミーティングに行って、韓国のサイン会にも行きます
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(法学)】これまではスキニーばっかりだったので、このパンツに挑戦しました。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(メディア)】ディズニーの年パスを持っていて、2週間に1回は行っています。
セミフレアというよりはバギーに近いたっぷりとしたデニムが今秋は人気上昇中。+モコモコアウターにベレー帽で70sっぽいレトロガールスタイル。
ダッフルコートもじわじわ増えている。神南エリアに多いスウェットスタイルだが、今秋は裾にスリットが入ってひらひら揺れるとフレアのようにも見える。
腿の部分はぴったりしていてヒザから下がフレアになっているパンツはギャル系に人気。ブーツカットは厚底靴でも対応可能で脚長効果も。
英国のおじさん風チェックはZARAをはじめとするファストファッションで一気にマストレンドに。今秋はスカートにパンツをレイヤードするもったりとしたダサいスタイルが人気。
一部で全身をオフホワイト・カラーでまとめるスタイルも浮上中。薄手のコーデュロイパンツも今秋はセミフレア。
この後神南エリアでインタビューさせて頂いた彼女。古着で買ったというモコモコ襟のムートンコートの中はzaraのオールインワン。裾が緩やかに広がっていて70s調。
元祖渋カジ世代?のような40代パパも増えている。ハンチングにベルボトム、野暮ったい斜め掛けバッグで“おじスタイル”が浮上中。
ヒザの切り返しが特徴のセミフレアパンツの彼女。学芸大学にあるレコードショップ“Jazzy Sports music shop”のトートバッグは音楽好きのサインか。
フーデッドパーカーは来日中の観光客を中心に支持されているアイテム。鮮やかな赤はアジア系の女性に人気。
部分ファーまたはボア・アイテム
定義
全体=全体=部分ファーまたはボア・アイテム
インタビュー
【32歳/女性 会社員(広告代理店)】小さいバッグの方がボリュームのあるアウターに対してバランスが取れると思いました。
インタビュー
【30歳/男性 会社員(プログラマー)】このフード付きのコートはいろんなシーンで使えて万能。これ1着でコーデが完成するのがいい。
インタビュー
【23歳/女性 専門学校生】服が地味なので、靴とアクセサリーと帽子をハデにしてインパクトを出しました。
109や新宿ルミネestに多いピンクベージュ系を好んで着用する甘々ファッションの女子たち。今秋冬は袖口にファーがプラスされ、よりSWEETなスタイルが人気。
裏地がムートンのようにモフモフしたアウターも今季は目立つ。+ファー付きフーディと異素材ミックスのバッグがアクセントに。
実査日に案外目立ったスヌードスタイル。毛足が長めのエコファーっぽい素材のものが支持されてる。
ここ数年ずっと人気のファーバッグ。今秋冬は遊び心がありつつもちょっと上質でエレガントなのが特徴。
ベージュ系のカラートレンドを背景に久しぶりにムートンを着る女性も増えている。モコモコしていて野暮ったい牧歌的な雰囲気が今っぽい。
30代の若いパパが子どもをだっこするシーンも多く見かける渋谷地点。今秋冬のパパブルゾンは襟元のファーでややゴージャスなスタイルになっている。
働く女性にとってトートバッグはマストアイテム。毎シーズン新しいデザインエッセンスが加わってストリートに浮上する。今秋冬はファー。毛足も長めで遊び心あるデザインが癒される。
モコモコしたエコファーのマフラーは今季のお嬢様ファッションのトレンド。トレンドカラーのベージュ系トップスに深みのある赤をプラスするスタイルは今冬さらに増えそう。
「セミフレアパンツ」ということでインタビューさせていただいた彼女のバッグが実はファーだった!ということでスナップで紹介。サコッシュ調のファーのミニバッグも今冬は多い。
うんと若い層と大人の層に支持されていたファー付きブーツ。くるくると履き口部分を折り返すとセミロングブーツになりそう。
よく見るとウサギの顔になっている?ようにも見えたナップサックはアディダスのもの。二つ折りにしてクラッチ風にも持てると人気アイテムだったよう。
元々は憧れのビッグメゾンのデザインアイデアが安価で手に入れられることがポイントだったファストファッションだったが、今ではすっかりファストファッションがトレンドをリードしている。
メンズファッションのポイントでもある帽子。今季はフライトキャップに人気になっている。裏地のファー使いやモコモコライナー風のアウター、ベルベットのボトムスなど、表面に表情がある素材がトレンド。
ミュウミュウやセリーヌ、MSGMなどから年以上前からリリースされているファーサンダルがかなり増えてきた。ベルベット調のフーディにライン入りレギンスパンツのスポーティなスタイルに1点プラスすることでバブル感が出るから不思議だ。
上質なワークスタイルは大人の男性の休日ファッションとして定着中。スニーカーではなく革靴を、素足ではなくソックスを、襟元には今季はファーで防寒機能をプラスするのがトレンド。