カウント
アイテム
男女フード付きアウター
定義
全体=全体=フード付きアウターいちばん上に着用したアウターにフードが付いている男女全て。下に着たフーディーのフードをアウターの外に出しているスタイルも含む。色や柄、素材は問わない。 うち、(今回はなし)
男女フード付きアウター
定義
全体=全体=フード付きアウターいちばん上に着用したアウターにフードが付いている男女全て。下に着たフーディーのフードをアウターの外に出しているスタイルも含む。色や柄、素材は問わない。 うち、(今回はなし)
インタビュー
【18歳/男性 大学1年生(語学)】今度アメリカに留学するので、最近はBruno Marsなどの洋楽の歌詞を自分で訳しています。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(理系)】大きいサイズのアウターが好き。ダボッとメンズっぽく着たい。
インタビュー
【19歳/ —】このパーカーは袖のデザインがかわいくて、丈もちょうどよかったんです。
インタビュー
【16歳/女性 高校1年生】見ている分にはカラフルでビビットなファッションが好きでも、自分は白黒が着たいんです。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(法学)】このコートは母が去年の受験期に寒さ対策のために買ってきてくれたものなんです。
フーディと重ねてアウターのボリュームを強調。フードが立つほどの厚手スウェットがアメカジテイストを盛り上げている。
女性には今年茶系のアウターが人気。フード付アウターやデニムのロールアップでどこかクラシカルなスクールガール風の雰囲気に。
男性にブルゾン+フーディの組み合わせが非常に多かった。アスレジャーな着こなしを小物でハイストリートに消化。
人気継続のアスレジャーファッションにも柄アイテムが投入されている。スポーツアイテムにはフードは必須。
カジュアルダウンさせるにもフード出しは有効だ。ポインテッドトゥのシューズが久々に浮上しつつある。
フーデッドパーカー+チェックアウター+チノパン+VANSのスニーカーとここ1~2年の流行を凝縮したスタイル。
がんばり過ぎない雰囲気を出すのにもフードアイテムは活躍。マーガレットハウエルといったベーシックなライフスタイル系ブランドでも人気だ。
あえてフードをだらりとさせて肩抜きシルエットを形成。MA-1の人気は今年も継続。
太パンツやロングスカートの人気がピークとなる一方で、ティーンズを中心にミニスカートが急浮上している。ブルゾン+フード出しでマニッシュな着こなしに。
定番のファー付きフードも非常に多かった。今年注目された“盛り袖”のミリタリーアウターも登場。
防寒にもなるフード被りはストリート感の演出に欠かせない。暗くなりがちな冬の装いをピンクのフーディーで一新。
ニットとスウェットパーカーをドッキングしたデザインのトップスがおもしろい。トレンド大本命のチェック柄は急速にボリューム化した。
ボーイッシュなトップスにミニスカートを素足で着こなすスタイルが急増中。ストリート感に女の子らしさをプラスしているのがポイント。
素材や柄をMIXした巧みなレイヤードが玄人感のある2人組。顔周りのポイントにフードアイテムは欠かせない。
ベージュ系のムートン素材アウターが増えていた。裏がボアになったムートン素材はフェミニンさも醸し出せる。
フレアパンツ
定義
全体=全体=フレアパンツ
インタビュー
【33歳/女性 会社員(ウェブデザイナー)】グレー系の色は、外国風というか何にでも染まれる、主張しすぎないところが好き。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(コピーライター)】フレアパンツは結構好きで、5本くらい持っています。1〜2年前くらいから集めている。
スリット入りのパンツが増加中。裾にスリットが入ることで裾広がりのシルエットを形成している。
パッチワークやワッペンが施されたザ・70sヒッピー風のフレアパンツも!やはり足元は厚底とのバランスが良い。
裾がフリルになった小花柄のレギンスをソックスとレイヤード。フリルがあしらわれたアイテムは来春さらに増えそう。
極太ロールアップのデニムパンツが増えている。90年代との違いは太パンツが多いこと。
男性のブーツカット/フレアタイプのデニムパンツは70sからバイカーに支持されているアイテム。女性のようにトレンドとしては取り入れられていなかった。
新宿で非常に多かったのがカットオフデニム&コーデュロイパンツ。抜け感の演出として足首見せが増えている。
今季トレンド大本命のチェック柄はパンツやアウターなど幅広く展開されている。どこかオヤジっぽいノスタルジックさがポイント。
新宿ではリブニットのパンツが増えていた。12月でも素足にサンダル(スリッパ)を着用している人も!
昨年浮上したリブニットのパンツは30代前後の大人層にも支持されていた。落ち感があって揺れる素材感がエレガントな印象だ。
フレアーパンツは足首が見えるクロップド丈が人気だ。カットオフパンツが再浮上していた点にも注目したい。
ちょっぴり裾が広がった太パンツも登場している。+厚底サンダルで足元にボリュームを出したコーディネート。
ちょっぴりフレアパンツはZARAなど海外ファストファッションブランドで多く展開されている。黒のショートブーツが急増している点にも注目したい。
トレンドカラーのブラウン~ボルドーでまとめたコーディネート。リブニットのパンツは伸縮性があるため裾が広がってみえる。
部分ファーまたはボア・アイテム
定義
全体=全体=部分ファーまたはボア・アイテム
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(フランス語学)】ハデな服が多いけれど、黒なら合わせやすいのでこのサンダルを選びました。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(服飾)】お店や雑誌でも流行っているので、今年はファーのアイテムを買おうと思っていたんです。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(IT系)】オーガニック系のおしゃれなカフェが好き。将来カフェを経営したいです。
白ニットも今年多く登場している。こちらはコンサバになりすぎないようにファーでアクセントをつけた白ニット。
部分ファー使いでエレガントな印象に。ゴージャス過ぎないニュアンスが取り入れやすい。
ファーサンダルで真冬もサンダルの着こなしを楽しんでいた。重くなりがちな真冬の着こなしに負けないボリューム感もポイントだ。
うさぎのアップリケがあしらわれた80s風のトレーナー。ドクターマーチンの靴はすっかりストリートの定番に。
エレガントなアウターには欠かせないファー素材だが、今年はさらにファーの存在感が強調されたものが登場。毛足も長く幅も広くなっている。
ポケット部分にかなり存在感のあるファーがあしらわれたトレンド感たっぷりのミリタリーアウター。
ファーの縁取りがエレガントな印象のケープ。ボリューム感の演出か、ケープやマントのようなアイテムがちらほらと見かけられる。
今年スマッシュヒットしているファーイヤリングで顔周りに華やかさをプラス。季節感の演出としても取り入れられている。
ボディはスウェード調、袖部分はボア素材になったボリューム感たっぷりのトレーナー。異素材MIXで変化をつけたアイテムはさらに増えそうだ。
ファーポケットのロングカーディガン/ガウンはコンサバ層~ストリートモード系にまで幅広く支持されているアイテム。
インパクト大のファーバッグも登場。部分ファーの靴は海外SPA~日本のドメブラがこぞってリリースしている旬アイテムだ。
人と違う格好をしたいというファッション好きにパイロット帽が急浮上。アイテムをプラスしていく“盛り”ファッション人気が加速している。
昨年からじわじわと増えているファーサンダル。冬でもサンダルを投入するスタイルも珍しくなくなった。