ズームアップ1
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インタビュー
【23歳/女性 会社員(広告)】今シーズン、コーデュロイのアイテムを4着買いました。
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【21歳/女性 フリーター(カフェ)】コーデュロイは防寒目的と、かわいいイメージで選びました。
コーデュロイのパンツで最も目立ったのは茶系のもの。渋谷ではショート丈アウターとのコーディネートが多かった。
色の薄いコーデュロイパンツに白いニットを合わせたワントーン風のコーディネートも目についた。差し色赤、チェックもトレンド。
コーデュロイの台形スカートも少なくなかった。ボアだったりモコモコしていたりなど、素材感を活かして着こなしにアクセントをプラスするのが今季のトレンド。
コーデュロイパンツは30〜40代のおしゃれママたちにも人気。モスグリーンやバーガンディのような、深みと艶のある色合いで、上品なリラックス感あるスタイルにまとめる人が多かった。
Gジャンをデザインモチーフにしたコーデュロイのブルゾンもしばしば散見された。合わせやすくクリーンなクリームベージュ〜グレー〜白系が多かった。
コーデュロイのジャケットやセットアップは一部で人気。野暮ったさとレトロ・ブリティッシュなニュアンスがトレンドだからか。
ヒットアイテムを素材や色を変えて継続リリースするMD戦略が目立つ。大ヒットしたガウチョパンツはシルエットがややフレアになり、進化中。
ミリタリー調のモスグリーンのコーデュロイパンツとネイビーの組み合わせがおしゃれだった彼。裾をロールアップして霜降りの赤いソックスとパラブー(?)でヌケ感を出しているのがポイント。
30代以上の大人のカジュアルファッションが変化している。ともすれば野暮ったくなりそうな茶色いコーデュロイのジャケットを、リラックス感あるネイビーのパンツと刈上げヘアでまとめたレトロモダンが新しい。
2016年12月にズームアップアイテムでも取り上げたロングタイトスカートがじわじわ増えている。コットン、ニットから今冬になりコーデュロイタイプも登場。
チノパンの流れを組んだメンズライクなワーク系パンツがコーデュロイになり、ややフレアのシルエットでドレープ感ある上品なスタイルに変化している。支持するのは、HYKEやbpなどを好む“新しい大人の女性“のグループ。
数は少なかったが太畝タイプのコーデュロイ素材も浮上。クリームベージュでぬくぬく感、リラックス感があるのが特徴。
圧倒的に多かったのが茶色いコーデュロイのパンツ。×黒やモスグリーン、白と、ベーシックカラーの組み合せが多かった。
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【20歳/男性 会社員(美容師)】コーデュロイのジャケットは古着。筋トレを自宅でやっています。
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【25歳/男性 公務員】コーデュロイのセットアップはおじいちゃんになっても着れるかなと思って購入。
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【22歳/女性 会社員(保険)】シティボーイ、シティーガールみたいな『POPEYE』的なイメージでコーディネートしています。
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【21歳/男性 大学3年(経済)】下北沢に行くときは古着っぽい感じに、原宿は都会的なイメージでコーディネートします。
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【19歳/女性 専門学校(栄養士)】いつも下北系、サブカルチャー系をイメージしてコーディネートしています。
いかにも古着らしい超ワイドなコーデュロイパンツ。ボア×キルティング、フェルト、ニットなど異なる素材を取り入れた着こなしが増えていた。
ジーンズと同様、コーデュロイも無造作な裾切りっぱなしタイプが多い。秋口に増えたチノパンツのようなカラーのコーデュロイパンツも多かった。
これまでチノパンやカーゴパンツを着用していた男性もカーゴパンツに移行している。裾丈はやや短め、白ソックスでヌケ感をプラス。
ビッグシルエットのコーデュロイブルゾンを羽織った女性。バレンシアガがコレクションで提案したような、アウターの胸元をざっくり開けて、肩を抜く着方が浸透していた。
コーデュロイのボアブルゾンはアメカジの定番アイテムでもある。ストリートに憧れを持つ90年代生まれの若者の間でリバイバルしていた。
シャギーニットにもこもこのスヌード、コーデュロイのパンツと、複数の起毛素材を組み合わせたコーディネート。
昨年人気だったローズピンクのベロアパンツがそのままコーデュロイ素材になって登場。どちらかというとエレガントなベロアに対して野暮ったいヴィンテージテイストに移行している。
久しぶりに小物をプラスするデコラティブなコーディネートが増えている。首巻きものもその1つで、トレンドのチェック柄マフラーを差し柄にするスタイルも多かった。
太うねのコーデュロイは野暮ったさが逆にカワイイ。袖付け線がかなり外側に付いたドロップショルダー・デザイン。
コーデュロイのトートバッグにフェイクファーのポシェット、ボアブルゾンと異なる素材のアイテムを組み合わせた遊び心溢れる着こなし。
10月に急増したチノパンツがコーデュロイパンツに変化している印象だ。
JKTの裾がカットオフされていたり、ペンキの汚れが付いていたり…そんなヴィンテージライクなコーデュロイアイテムが人気。
半分がデニム、半分がコーデュロイ素材の切り替えになったパッチワークGジャン。90sブームに伴い、男性を中心にショートドレッドが増えている。
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【22歳/女性 大学4年生(映画)】コーデュロイは夏には着ないので、やっぱり秋になると着たくなります。
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【25歳/女性 会社員(事務)】体を動かすことが好きなので、トレイルランやボルダリングに挑戦してみたいです。
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【18歳/女性 大学1年生(情報学)】高校生の頃からコーデュロイが好き。ダウンみたいにテカテカしていない質感がいい。
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【25歳/男性 会社員(広告)】前はSupremeをガンガン着ていたけれど、ストリート系に飽きて古着っぽい格好をするようになりました。
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【24歳/男性 会社員(百貨店)】シンプルだけれど程よいひねりがるDIGAWELが好きです。
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【32歳/男性 会社員(銀行員)】今日はこれからクラフトビールを飲みに行くので、カジュアルなコーディネートにしました。
昨年大ブレイクしたベロアのワイドパンツが、コーデュロイ素材に変化して登場している。茶~ベージュでウエストベルト付が主流だ。
チェックのパンツにキャスケット、ビッグシルエットアウターとまるで80sのアイドル「チェッカーズ」のようなコーディネートが若者に復活している。
コーデュロイパンツのなかでも特に太うねのものが人気。スウェード素材のショッピングバッグもこの秋アパレル各社から発売されているアイテムだ。
アウターではライダースが一般化している。袖を通さずに羽織るショルダー掛けでこなれたモード感を演出。
昨年から増えている70s風の前スナップスカート。これまでデニム素材が主流だったが、この秋はコーデュロイ素材が浮上している。
野暮ったい素材の代名詞ともいえるコーデュロイだが、あえてその質感を楽しむようなワンピースやセットアップが散見された。
ここ数年、デザインは変わらず色と素材のみを変える商品提案が多い。ワイドパンツはデニム→ベロア→コーデュロイと素材が変化しながらずっと流行っているアイテム。
70年代風のコーデュロイブルゾンとデニムの組み合わせ。白ソックスとフラットシューズでフェミニンさを加えている。
ダスティピンク~モーブ色のコーデュロイが浮上。コーデュロイのおじさんぽさを中和するようなピンク色のパンツやJKTが女子大生に着用されていた。
上下オーバーサイズのビッグ&ビッグシルエット。まるで80年代のアイドルのようなダサめの着こなしをコスプレ感覚で取り入れるティーンズが増えている。
おしゃれな30代のVERY主婦にもコーデュロイのパンツが着用されている。ベレー帽+シャギーニット+VANSのスニーカーとトレンドの要素を盛り込んだスタイリング。
細うねコーデュロイのスカートを着用した女性。フリル付のレザーブルゾンやファーサンダルのように、装飾的なアイテムを複数合わせるデコラティブな装いが増えていた。
最も多かったのが茶色のコーデュロイ。ヴィンテージ感やちょっとした野暮ったさを加えるのが今年らしさのポイントだ。