ズームアップ1
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インタビュー
【25歳/男性 会社員(映像)】今日のコーディネートは、明治くらいの人がタイムスリップした感じのイメージです。
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【20歳/男性 大学3年生(芸術学)】iPhoneで写真を撮ることに夢中です。建築、子ども、彼女を撮ります。
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【38歳/男性 会社員(アパレル)】今日チノパンにしたのは、秋っぽく白とベージュにしたかったから。
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【20歳/男性 大学3年生】チノパンは野暮ったくも綺麗でもあり、着こなしやすく大人っぽいです。
春にバギージーンズやトラックパンツ履いていた(と思われる)ストリート系の男性たちが9月になりチノパンを取り入れるようになってきた。ガチャベルトは相変わらず人気だ。
ベージュのワントーンコーディネートの男性を発見。今秋冬は男女ともにベージュ系のトップスもトレンドになりそう。
渋谷地点ではベージュだけでなくオリーブグリーンやカーキのチノパンも人気だった。クリーンでベーシックな印象のアースカラーアイテムをモノトーンの代わりに着用しているよう。
一見しただけではスカートかパンツかわからないようなボトムスも少なくない。女性にはコットン100%のゴワっとした生地よりも、化繊入りで軽めの生地のものが人気。
ハリ感のある素材によって生まれる立体感もチノパンの魅力。ジーンズやスラックスに飽きはじめた大人の層の新たな選択肢となっている。
チノパンだけでなく同素材のスカートも散見された。カジュアルながら品のあるアイテムで、女性らしさを残しつつ、甘さは控えめにできる。
チノパンはスケーターの定番アイテム。また、シューレースをベルト代わりにするスタイルもスケーターのスタイル。しかしいまや、シンプルでベーシックなファッションを好む女性に、ハズしのテクニックとして取り入れられている。
もともとはミリタリーファッションのチノパン。オーセンティックで無骨な雰囲気で、男性らしさを演出することができるアイテムだ。
チノパン+黒のオールスターのお揃いコーディネート。ワイドパンツ人気がやや落ち着き、テーパードのきいたシルエットのパンツがストリートには増えてきた。
チノパンに合わせるトップスとして最も支持されていたのは黒トップス。膨張色であるベージュには引き締め効果のある黒がマッチする。
極太のチノパンもタックが入っていることで上品さが増し、野暮ったくなりすぎない。女性の足元はいまだにスニーカー人気が継続してはいるものの、ショートブーツも少なくない。
スカートも共布ベルト付きのデザインが増えている。昨年のトレンドアイテムであるヘヴィメタル系のバンドTシャツはこの夏も目につく。
超ビッグシルエットのシャツの肩を落として着るBalenciaga風の着こなしは根強い人気。ボトムスがカーキのチノパンに変化しているのが春先との違い。
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【19歳/女性 専門学校2年生(保育)】チノパンは他にも3〜4本持っていて、ボーイッシュな格好が好きです。
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【18歳/男性 大学1年生(文学)】黒よりベージュのほうがかわいいと思って、このチノパンを買いました。
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【23歳/女性 会社員(医療事務)】ボーイッシュな格好に女性らしさ、大人っぽさを加えたくてチノパンを買いました。
ヴィンテージ風刺繍トップスにチノパン、ガチャベルト、スニーカーとトレンドアイテムたっぷりのコーディネート。
なぜか男性にサコッシュやバッグを首から提げるスタイルが浮上している。男性のチノパンはトップスをインしないルーズな着こなしが主流。
チノパンの着こなしは男性はトップスを出して、女性はトップスをインしたスタイルが主流。チビニット帽は今秋冬増加しそうなアイテム。
チノパン2人組のショッパーは元シュプリームのディレクター手がけるNY発のブランドNOAH(ノア)。日本初上陸、この日に原宿にショップがオープンしたばかりの話題店だ。
女性にはチノ素材のスカートが急増中。こちらはハリのある素材感を活かしたフレアタイプ。
チノパンをシンプルに着こなしたカジュアルコンサバ系の女性。チノパンはデニムよりも上品さが出せるのがポイント。
やっぱり多かったのは黒パンツ。男性にはブルーデニムが減りチノパンやスラックスといったカジュアル過ぎないボトムスが増えている。
今年ストリートに完全復活したロング袖Tシャツ(ロンT)とチノパン+VANSのスニーカーによる90s風の着こなし。
ベージュ~茶系の色みが急増中。こちらはチノパンにスケーターファッションから人気に火が付いたシューレース/紐ベルトをプラスして旬の着こなしに。
チノパンの足元はローテクスニーカーがほとんど。着こなしでは定番アイテムと合わせたシンプルなコーディネートも多かった。
テーパードされたチノパンをシンプルベーシックなアイテムで上品に着こなした大人のカジュアルスタイル。
チノパンにフェミニンなトップスを合わせたミックススタイルも人気。レースやフリルのトップスがボリューム化している。
フェミニンコンサバ系はボトムスにベージュやピンクといったパステルカラーを取り入れていた。
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【19歳/男性 大学1年生(経済学)】チノパンは黒髪から茶髪にしたので、服の色も茶色で合わせました。
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【18歳/女性 大学1年生(化学)】こういう色のパンツは持っていなくて、黒トップスと合わせるのに丁度良い。
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【30歳/男性 会社員(商社)】最近内面的にゆったりして、パンツとトップスも太くてゆるくなりました。
薄手のコットン素材のワイドパンツ。これまでデニムのワイドパンツを履いていたと思われる女性たちがチノパンに履き替えている。
昨年から人気が継続している開襟シャツ。昨年までは総柄の開襟シャツが人気だったが、今年は無地のタイプや部分的に柄が入ったキューバシャツなどに移行していた。
もともとはミリタリーウェアであるチノパンツ。チノパンは本来はかなり厚手のツイル素材が使われているが、現在は柔らかく伸縮性のある素材が主流だ。
スケーターの定番ともいえるDickiesやPolar skateのチノパンツもリバイバル。90sの極太シルエットに比べると、現在はすっきりと細めのシルエットに進化している。
オーバーサイズのチノパンツを履いたこちらの女性。男女ともに2サイズ程アップした大きめのサイズ感が支持されている。
こちらはややカーキ/オリーブグリーンがかった色味のチノパン。裾の折り返し幅が広いデザインのパンツは昨年から人気のデザインモチーフだ。
最も多かったのが、白や黒のTシャツにチノパンを合わせたコーディネート。フェミニン傾向が加速する一方で性差を感じさせないジェンダーフリーなファッションも人気だ。
リアル裏原世代と思われるこちらの男性は、チノ素材のショートパンツを着用。サコッシュは斜め掛けでなく、写真のように首に掛けるスタイルが増えている。
フェミニンなトップスの甘さを程よく中和してくれるのもチノパンの魅力。左の女性が着用しているZARAのフラワー刺繍ブラウスは今春の大ヒットアイテムだ。
股上が深いジョッパーズのようなシルエットのパンツを履いたこちらの男性。ボトムスはデニムから茶系〜ベージュに急速に移行している。
股上深めのシルエットでややテーパードされたパンツが男性に増えていた。トップスもボトムスも両方ビッグシルエットのスタイリングが人気。
ここ数年人気のリブのニットやカットソー。AURALEEやYOUNG & OLSENなどなど、カットソーのヒットブランドが生まれている。
チノ素材のスカートも登場。セレクトショップ各社からワークウェアブランドのDickies(ディッキーズ)との別注アイテムが発売されている。
チノパンにガチャベルトをプラスして、ワークテイストを強調。ネルシャツを合わせたアメカジスタイルだが、胸元を大きく開けてフェミニンなアレンジを加えている点が今年らしい。