定点観測
2017/04
2017
04
新宿
スナップショット2
スナップショット3

第436回

  • 実施日:2017.4.1(土)
  • 天候:雨後一時曇
  • 最高気温:8.9℃
  • 最低気温:4.6℃
カウントデータ 新宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
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10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性ショルダーバッグ うち、ミニバッグ

    定義

    全体=全体=ショルダーバッグ基本的にはストラップが1本で、肩からだらりとかけたりナナメに掛けたり、手に持ったりするバッグを持っている女性すべて。色や柄、素材は問わない。 うち、ミニバッグものが入る部分がB5以下のサイズのバッグを持つ女性。色や柄、素材は問わない。

  • VETEMENTS(ヴェトモン)などがコレクションで提案していたアウターをはだけるように着用するスタイルが街でも浮上している。

  • シャネルのマトラッセもミニサイズが人気だ。コーディネートのアクセントになるようなカラフルなものが支持されていた。

  • こちらはGUCCI(グッチ)のシルヴィ。新宿地点ではプレシャス世代を中心に首元にスカーフを巻くスタイルが浮上していた。

  • ポップな目玉モチーフが付いたバッグはanya hindmarch(アニヤハインドマーチ)のもの。シルバーメタリックの靴やバッグが浮上している。

  • メタリックゴールドの巾着バッグ。巾着型やバケツ型のバッグも、今後夏に掛けてさらに増えそうだ。

  • モードミックス系の大人の女性にはマリンキャップが浮上している。ティーンズや20代前半の男女にはキャスケットも人気だ。

  • これまで黒や茶など地味な色合いのバッグが主流だったが、この春はカラフルなバッグが増えている。ミニバッグならヴィヴィッドカラーでも取り入れやすい。

  • 色や柄がたっぷり施された装飾的なバッグが増えている。タッセルやファーのチャームが付いていたり、金属のバングル風のループハンドルが付いたバッグも人気だった。

  • まるでCELINE(セリーヌ)のクラシックボックスのようなバッグ。バッグをナナメ掛けする事でカジュアル感やラフさを演出する事ができる。

  • アウターの下にポシェットをナナメ掛けするスタイルも多い。もともとはアウトドアグッズであるサコッシュだが、昨年あたりから街でも着用されるようになっている。

  • 冬に人気だったファーのクラッチバッグが、春になってポシェットで登場。今年はラタン(藤)や麻などの雑材のバッグが本格的に増えそう。

  • この春のトレンドカラーであるパウダーピンクのショルダーバッグ。カラフルなミニバッグをアクセサリー感覚で身につけている女性が増えていた。

  • ミニバッグブームの火付け役のひとつ、CELINE(セリーヌ)のトリオ。柔らかいラムスキンで、ブランドバッグにありがちな重厚感が出すぎないのも魅力だ。

  • マチが広くころんとしたボックス型のバッグが多いのが今季の特徴。差し色感覚の赤やピンクのバッグが急増していた。

  • ズームアップ
    アイテム1

    ぺたんこ靴・フラットシューズ

    定義

    全体=全体=ぺたんこ靴・フラットシューズヒールの高さ2cm以下の比較的平な形のシューズ。色や素材は問わない。

  • ヒールが1〜2cm位のローヒールパンプスが人気だ。ヒール部分にメタリック素材があしらわれたデザインが浮上している。

  • スニーカーの大ブームが一段落し、代わってフラットシューズやローヒールのパンプスが浮上している。写真のようなrepetto(レペット)+白ソックスの清楚な足元が急増中。

  • 白ソックスにレペット風のフラットシューズというまるでパリジェンヌ風の足もとが増えている。女の子らしいムードが出せるというのも人気の一因。

  • 足になじむヌードベージュのフラットシューズ。

  • バケツ型のバッグもトレンド。余計な装飾を削ぎ落としたミニマルな着こなしがしばらく続いたが、久しぶりに装飾的な靴・バッグが浮上している。

  • プレーンなアイテムを組み合わせるノームコアブームが終了し、靴やバッグでフェミニンなムードを加えるスタイルが登場。ラグジュアリーなチェーンバッグも増えている。

  • GUCCI(グッチ)人気の影響からか、ビットモカシンが復活している。スリッポンやバブーシュなど様々なタイプの靴で用いられている。

  • フラットシューズはWE GOでは3,000円、GUからはなんと1,500円!という低価格で発売され、いっきに浸透。10代〜50代までが着用するマスのトレンドアイテムとなった。

  • CELINE(セリーヌ)などのハイブランドが発売しているのが、履き口にギャザーが入ったデザインのソフトバレエシューズ。ドメスティックブランドからも、同様のデザインの靴が続々と発売されている。

  • スニーカーのように履き心地が良く、フェミニンさや程よいヌケ感を出せるのがフラットシューズの魅力。ポインテッドトゥのタイプが多い。

  • 花のような大きく立体的なリボンがポイントのSEPTEMBER MOON(セプテンバームーン)のバレエシューズ。大手セレクトショップの定番商品で販売累計1万足を超えるヒット商品だ。

  • 靴やバッグで浮上している赤。マットな質感がトレンドだったが、久々にパテントレザーの靴・バッグが登場している。

  • 2015年に発売されたrepetto(レペット)のポインテッィトゥタイプ「ブリジット」。ラウンドトゥよりもシャープで大人っぽい印象を演出できることから人気。

  • ヴィンテージライクなテイストがトレンドということもあり、存在感のある柄が注目されている。アクが強く思われがちなパイソン柄も着用されていた。

  • ズームアップ
    アイテム2

    フードかぶり

    定義

    全体=全体=フードかぶりフードがついているアウター、またはインナーのフードを被って着用する男女すべて。色や柄、素材などは問わない。

  • あえてオーバーサイズのパーカーを着用しているのが今年らしい。インナーの裾をはみ出させて、レイヤード感を出すスタイルが増えている。

  • “レイヤード”がトレンドの今季、アタマまわりでレイヤード感を演出できるのもフードかぶりの魅力だ。アウトドアグッズに用いられるキューベンファイバー素材のサコッシュも今年浮上しているアイテムだ。

  • ニット帽の上からパーカーのフードをかぶるスタイルも多い。ニット帽では、頭の形に沿ってピッタリとフィットする、浅めのイスラムワッチが増えていた。

  • フード部分に刺繍が入ったフーディ。2014年以降、「ラグジュアリーストリート」テイストが人気継続しており、着用者の裾野が広がっている。

  • ストリート感やアンダーグラウンドな雰囲気を出せるのもフードかぶりの魅力。バンダナモチーフのリメイクジャケットは、東京コレクション参加ブランドcote mer(コートメール)のもの。

  • キャップの上からパーカーのフードをかぶるスタイルが増えている。無彩色の着こなしを水玉のインスタポンプフューリーで差別化している。

  • ファストファッションの浸透や、instagramなどSNSの影響から、海外の有名人の着こなしを再現したスタイルがアラウンド2000年生まれに広がっている。

  • 90年代に流行した「手ぶら」スタイル。財布や携帯はポケットに、チェーンやライターをベルトループに付けるスタイルが復活している。ベルトに付けたコインケースはblackmeans(ブラックミーンズ)のもの。

  • トレーニングウェアを街でも着用するアスレジャースタイルは浸透。洗練されたファッショナブルなスポーツウェアが増え、街着との境目がなくなっている。

  • 調査当日は小雨が降る寒い天候だったこともあり、防寒やちょっとした雨除けとしてフードをかぶっている人も少なくなかった。

  • スウェットパーカーとウインドブレイカーのフードを重ね着。少々トゥーマッチ?とも思えるくらいの重ね着が今の気分だ。

  • 訪日外国人にも多かったパーカーのフードかぶり。日本人に比べ、傘をささない人が多い欧米人にとっては、パーカーのフードは雨をよける実用品でもある。