定点観測

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2010 06

カウントアイテム

女性ヌーディカラー・コーディネート

うち、

ヌーディーカラー・トップス

定義

白〜ベージュ、肌色のアイテムを着用する女性すべて。デザインは自由。トップスやボトムスは問わない。

うち、ヌーディーカラー・トップス

トップスとして同色を着用する人すべて。デザインは問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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8
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ヌーディーカラーはストローハットやカゴバッグなど自然素材のものとの組み合わせが多い。70年代風のフレアパンツが久々に復活。

  • 今季急増している小花柄。08年に人気だったD&Gのダークカラーの小花柄は減少し、白やベージュが主流になっている。

  • コンビネゾンやサロペットが増加。1枚で着こなしが完成するコーディネート不要のアイテムが支持されている。

  • シフォン素材のフリルブラウスとひらミニの組み合わせ。急増中の小花柄は白ベースの色合いが主流。

  • エレガントで女性らしいヌーディカラーは40代以上の大人の女性にも支持されている。

  • 男女共にチノパンが復活。こちらはサスペンダー付きでちょっぴりボーイッシュなデザイン。

  • 白やヌーディカラーのブームから、ヘアカラーも明るめが主流になっている。20代前半には金髪のブリーチカラーも。

  • 今シーズンはヌーディカラーのパンプスが人気。09年に多かったレギンスは激減し素足に移行している。

  • アイテムではコットンの布帛のチュニックやワンピースが多い。ボトムスにもヌーディカラーを合わせるスタイルも多い。

  • 透け感のある素材が支持されている。今季のTシャツは無地で胸ポケットがついた「ポケT」が主流に。

  • マキシ丈のリゾート風ワンピースが急増している。ボレロやショート丈の羽織ものでハイウエストシルエットを形成。

  • くたっとしたカットソー素材のワンピース。リラックス感のあるアイテムの人気が高まっている。

  • 原宿

  • マキシドレスをレイヤードしたスタイル。ミニ丈ボトムスの人気がやや減少し、反動からロング丈のアイテムが浮上している。

  • 最も多いのがコットン素材の白のチュニック。ボトムスも小物もヌーディカラーで統一したコーディネート。

  • 09年に浮上したウエストマークが減少。体のラインを隠すゆったりしたシルエットが主流になっている。

  • 男女共にヌーディカラーコーディネートが増加。バッグや靴などレザー用品は茶系が主流になっている。

  • 今シーズンは黒レギンスが激減。ミニ丈ボトムスはナマ脚やヌーディストッキングで着用するスタイルが主流になっている。

  • 肌が透けて見えるレースモチーフのアイテムが増加。白のレギンスやタイツが増加している。

  • ジーンズはリジットタイプが激減し色落ちが主流に。シャンブレーのような水色が主流になっている。

  • オンスの低い薄手のデニムが人気。くたっとしたシャンブレーのような素材感が支持されている。

  • 09年夏に浮上したグラデーションカラー。2年目のブームを迎えてさらに増加している。

  • 秋冬に多かった強い女性を連想させる黒を多用したコーディネートは減少。優しさを感じるヌーディカラーが増加している。

  • 生成りやコットンレースなど、ヨーロッパの下着を連想させるファッション。森ガールのような乙女風のファッションが増えている。

  • バッグにスカーフやバンダナを結ぶアレンジが増加。小物で変化をつける「ちょい足し」アイテムが支持されている。

  • 新宿

  • ポインテッドショルダーのアイテムが浮上。肩部分がレースになっていることによって強くなりすぎない。

  • ヌーディカラーアイテムは、リボンやレース、マクラメ編みや刺繍など少女らしいモチーフ使いが多い。

  • 『sweet』を読むような層にウエスタン風のアイテムが浮上。アメリカンレトロガール風の着こなしが支持されている。

  • レースのひらミニは『sweet』系に人気。透明感や繊細さが演出できるのが魅力。

  • 洗いざらし風のしわ加工が施されたスカート。ミニ丈ボトムスがやや減少しボリュームのあるロングスカートが増えている。

  • モチーフではカットワークの靴やバッグが浮上。ヌーディーカラーと手工芸的なテイストの組み合わせが増加している。

  • ボーイフレンドデニムが増加。ジーンズは色落ちしたライトブルーが主流になっている。

  • 今月に入り日傘の着用が増加。紫外線への恐怖訴求から20代前半の若い女性にも日傘が浸透している。

  • マキシ丈ドレスにシャンブレーを羽織るスタイルはあっという間にマス化。お揃いのコーディネートも見られた。

  • マクラメ編みのボレロ。SPAブランドの商品とは対極のハンドクラフト感のあるアイテムが浮上している。

  • 全身ヌーディカラーコーディネート。ヘアアレンジでは少女らしさのある三つ編みのアレンジが増えている。

  • 靴ではスウェードモカシンが浮上。フリンジブーツやUGGに次ぐらくちんシューズとして支持されている。