カウント
アイテム
女性ヌーディカラー うち、ヌーディーカラー・トップス
定義
全体=全体=ヌーディカラートップスかボトムスのいずれかに肌色、生成、ベージュ、薄いピンクベージュなどの色のアイテムを着用している女性すべて。素材や柄は問わない。 うち、ヌーディーカラー・トップス上半身に着用しているアイテムすべて。インナーも含む。ワンピースも含む。素材や柄は問わないが、色を邪魔するような柄は含まない。
女性ヌーディカラー うち、ヌーディーカラー・トップス
定義
全体=全体=ヌーディカラートップスかボトムスのいずれかに肌色、生成、ベージュ、薄いピンクベージュなどの色のアイテムを着用している女性すべて。素材や柄は問わない。 うち、ヌーディーカラー・トップス上半身に着用しているアイテムすべて。インナーも含む。ワンピースも含む。素材や柄は問わないが、色を邪魔するような柄は含まない。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(派遣)】田中美保が好き。今は派遣だけどやりがいのある正社員になりたい。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(雑貨販売)】ワンピースはジャーナルスタンダード。海外の人とコミュニケーションしてみたい。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(歯科衛生士)】ホットヨガに通い始めました。キャリアアップのため資格を取りたい。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(介護士)】好きなブランドはミスティックやジーナシス。着物の着付けを憶えたいです。
袖のデザインに変化のあるトップスは昨シーズンから人気継続中。今月に入りシフォンやサテンなど透け感のある素材のトップスが増えている。
ボトムではカーゴパンツが復活。フェミニンなトップスを合わせて甘さを中和するアイテムとして取り入れられていた。
ミニ丈でストンとしたシルエットのサックドレスが増えている。胸元にレースやフリルが付いたクロエ風のものが人気。
ドレス調コートはより薄手のコットン素材になって人気継続。透け感のあるコットンレースなどがボリューム化している。
06年にコンサバ系の間でボリューム化したショート丈JKTは幅広い層に浸透。フリルやレースを多用した甘いデザインが主流。
これまで純白やパステルピンクを着用していたモテ系もヌーディーカラーに移行。色落ちデニムJKTとの組み合わせが人気。
先月から増えているのが麻や生成素材のトップス。リラックス感のあるゆったりしたシルエットのアイテムの人気が高まっている。
今月に入り差し色コーディネートのバリエーションが多様化。先月まで人気だった赤に加え、黄色やピンクなどが浮上している。
ここ数年、夏に浮上するのがBOHOスタイル。今年は肩に刺繍やマクラメ編みが施されたチュニックが増えている。
オーバーベルトスタイルが増えている。ゆったりトップスをブラウジングする他、太ベルトをピッタリと締める80's風スタイルも人気。
これまで小物で取り入れられていたゴールドだが、今季はニットやショートパンツなど洋服で取り入れるスタイルが増えている。
女性後頭部ボリュームヘア
定義
全体=全体=後頭部ボリュームヘア
インタビュー
【24歳/女性 会社員(バッグの企画)】ブラックミュージックが好き。トレンド感を出すため後頭部にボリュームを出しました。
インタビュー
【20歳/女性 短期大学2年生(栄養)】ミッシュマッシュとダズリンが好きです。いつか必ず起業します!
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(社会学)】大人かわいいブロンディが好き。『ViVi』モデルのリナが憧れです。
関西発のトレンドである巻き髪は05年以降東京でもあっという間に定着。現在ではギャル系以外にも浸透している。
トップをふんわりさせてカチューシャをプラしたスタイル。ギャル系のボブスタイルは今後さらに増えそう。
カチューシャやヘアバンドをまとめ髪にプラスするスタイルが多い。コンサバ〜モテ系にはビジュー付きの細いタイプが人気。
毛先をくるっと巻き込むボブのようなシルエットのまとめ髪も見られた。20代前半のストリート・モード系の女の子に人気。
先月から増えているおだんごヘア。高い位置でまとめトップをルーズにまとめるのが今年流。
後頭部にボリュームを出しロング部分を薄くすいたヘア。小顔効果のある「くびれヘア」は05年以降のギャルの定番である。
“盛りヘア”+フェミニンなファッションを好むギャルが増えている。『小悪魔ageha』などの雑誌が創刊され人気に。
クチバシを使った夜会巻き風のまとめ髪も見られた。髪の毛をすべて上げるフルアップはより華やかな印象。
巻き髪は空気感のある“ゆる巻き”が主流に。女性らしさをアピールするヘアスタイルが幅広い層に支持されている。
男性メンズ・キラキラアイテム
定義
全体=全体=メンズ・キラキラアイテムシルバーやゴールドのチェーンを多用したスタイルの男性すべて。アイテムは問わない。
インタビュー
【22歳/男性 大学3年生(経済)】ラッドミュージシャンやLHPが好き。人とは差のある着こなしを心掛けています。
男性の間で人気が高いのがロザリオなどクロスモチーフのネックレス。胸元が開いたTシャツにとのコーディネートが多く見られた。
04年以降、シャツやJKTを着用するがきれいめなギャル男が急増。ベストや肌を露出したセクシーな着こなしが多いのが特徴。
今月に入りメンズのサンダル着用が急増。昨年人気だったビーチサンダルに代わりレザーのトングタイプが増えている。
04年から続くメンズのドレス志向は根強い人気。ジャケットやスラックスなどフォーマル感のある着こなしが街でも多く見られる。
各地点で最も多く見られたのがスタッズベルト。なかでもベーシックな1連のタイプは幅広いファッショントライブに着用が見られた。
ギャル男に多く見られたのがメタル製のロゴバックル。ブランドではドルチェ&ガッバーナが圧倒的に人気。
メンズファッションがきれいめにシフトすると共にパンツの腰履きも激減。スキニーやストレートのパンツが主流に。
つま先の尖った革靴はギャル男から人気に火がついたアイテム。現在ではストリート系の男の子にも浸透している。
チェックシャツ×ジーンズのアメカジ風コーディネート。メタリックなプリントやスタッズが施されものも多く見られた。