カウント
アイテム
女性ヌーディカラー うち、ヌーディーカラー・トップス
定義
全体=全体=ヌーディカラートップスかボトムスのいずれかに肌色、生成、ベージュ、薄いピンクベージュなどの色のアイテムを着用している女性すべて。素材や柄は問わない。 うち、ヌーディーカラー・トップス上半身に着用しているアイテムすべて。インナーも含む。ワンピースも含む。素材や柄は問わないが、色を邪魔するような柄は含まない。
女性ヌーディカラー うち、ヌーディーカラー・トップス
定義
全体=全体=ヌーディカラートップスかボトムスのいずれかに肌色、生成、ベージュ、薄いピンクベージュなどの色のアイテムを着用している女性すべて。素材や柄は問わない。 うち、ヌーディーカラー・トップス上半身に着用しているアイテムすべて。インナーも含む。ワンピースも含む。素材や柄は問わないが、色を邪魔するような柄は含まない。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(販売)】自分の古着屋を持つのが夢。女の子っぽさを意識しています。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(印刷関係)】ヨーロッパ古着が好き。大人になってもかわいい着こなしをしたい。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(販売)】ヌーディカラーの着こなしはブロックの篠原かおりさんの影響。以前はモード系でした。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(派遣事務)】miumiuとデュアルが好き。こぢんまりしたカフェをやるのが夢です。
ヌーディカラー・トップスで最も多かったのが羽織りもの。白と組み合わせたなリラックス感のある着こなしの人気が高まっている。
ヌーディーカラーとカーキ色の組み合わせが増えている。なかでもカーゴパンツは人気で女性らしいトップスとの組み合わせが目立つ。
光沢素材とドレープ感がドレスのようなワンピース。レギンスやパンツを重ねるなどハズしの要素を取り入れるのがポイントのよう。
原宿のティーンズやストリート系の女の子に人気なのが同系色の重ね着。全身をヌーディーカラーで統一するスタイルが多い。
ヌーディーカラーのアイテムで羽織ものに次いで多かったのがワンピース。原宿のティーンズには膝下丈のゆったりしたタイプが支持されていた。
先月にも増して増えているのがコットンシャツ。原宿ではオーバーサイズのものをワンピース風に着用するスタイルが人気。
靴やバッグなどの小物でもヌーディカラーのものが浮上。06年4月に浮上したソックス+パンプスはすっかり定着。
ドレス調コートの流れから薄手のコットン素材の羽織ものも浮上。シャツとワンピ、コートの3wayタイプも登場している。
先月から浮上しているシャツワンピース。長い間主流だった胸元開きトップスの反動からか襟付きトップスが人気に。
06年夏に人気だったサロペットが2年越しで再び浮上。サス付きパンツやオールインワンなどバリエーションも多様化。
ストリート・モード系にはスタンドカラーのフリルブラウスが人気。ゴシックテイストのアイテムは05年から人気継続中。
女性後頭部ボリュームヘア
定義
全体=全体=後頭部ボリュームヘア
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(経営学)】以前は『KERA』系だったけど今は『SPUR』が好き。新宿によく行きます。
インタビュー
【31歳/女性 会社員(雑貨販売)】シンディーが好き。背が低いのでバランスよくするためアップヘアにしました。
後頭部ボリュームヘアはギャル系の他、コンサバ〜モテ系の女性にも人気る。エレガントさを演出できるのがポイントのよう。
05年春夏にコレクションで発表されたヘッドドレスが今季ストリートでブレイク。ビジューがたっぷり付いたデコラティブなものが人気。
ここ数年のトレンドのキーワードである「モテ」要素から、ストリート系やモード系にもゆるふわヘアが浸透している。
後頭部ボリュームヘアはもともとはフォーマルなヘアアレンジ。トレンドがエレガントでドレッシーになると共にストリートでも人気に。
後頭部ボリュームヘアはコンサバ層にも浸透している。ギャル系やモテ系以外の層にはストレートヘアのまとめ髪が一般的。
ストリート・モード系には後ろを膨らませ低い位置でのひとつ結びが人気。後れ毛たっぷりの無造作なまとめ髪が多く見られた。
高い位置でのおだんごやポニーテールも多く見られた。05年に登場した巻き髪は現在ではすっかりギャルの定番に。
ギャル系から発生した「盛りヘア」は男性にも波及。逆毛でボリュームを出したヘアスタイルがギャル男にも増えている。
01年に流行した横結びヘアがギャル系を中心に復活の兆し。巻き髪でルーズにまとめるスタイルが増えている。
男性メンズ・キラキラアイテム
定義
全体=全体=メンズ・キラキラアイテムシルバーやゴールドのチェーンを多用したスタイルの男性すべて。アイテムは問わない。
インタビュー
【17歳/男性 高校3年生】よく読むのは『MEN’S KNUCKLE』。強そうなオーラを出したくてキラキラアイテムを買いました。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校2年生(美容)】よく行くショップはカンナビス。アクアで働くのが夢です。
インタビュー
【18歳/男性 専門学校1年生(美容専門)】キラキラアイテムはシンプルな着こなしの引き立て役。ノゾミイシグロが好き。
金ボタンが施されたマリンパンツ。05年にバレンシアガが発表したマリンスタイルが2年越しでストリートでも人気に。
ギャル男の間で着用率が高いのがウォレットチェーン。財布に付けずアクセサリーとしてベルトループに付けるケースも多い。
シルバーアクセを重ね付けするのがギャル男の定番スタイル。Jas. M.Bのようなレザーボストンはストリート・モード系以外にも人気に。
ラインストーンやスタッズ付きキャップはストリート・モード系に人気。04年に女性の間で急増したジュエル・アイテムは男性にも浸透。
ウォレットチェーンを3重に重ねてキラキラ感を強調。チェックシャツは今夏ギャル男の間でボリューム化しているアイテム。
ギャル男とストリート・モード系の男性の間では全身黒コーディネートが定番化 。両者のファッションが近づいている点にも注目したい。
「お兄系」といわれるきれいめなギャル男はモノトーンでタイトな着こなしが特徴。ごつめ(大ぶり)のアクセをつけるのが典型スタイル。
ギャル男のジーンズはダメージド加工のものが主流。全身タイトなシルエットで大きなメタルバックルをアピール。
スワロフスキーがびっしりと施されたニット帽。04年に浮上したニット帽の深被りはギャル男やモード系男性を中心に定着。