定点観測

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2004 02

ズームアップ2

女性うす軽スカート

定義

薄手素材で裾がひらひらと揺れる女っぽいスカート。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
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6
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • エミリオプッチ風のレトロサイケ柄はモード系男女に人気。今月はルーズなレイヤードスタイルが激減し、コンパクトなシルエットが目立った。

  • 今春、男女ともにブレイクが予想されるのがビビットカラー。差し色としてはもちろん、色をメインにしたコーディネートも徐々に増えている。

  • エレガントなアイテムをレッグウォーマーでカジュアルダウン。レッグウォーマーは01年ギャルから火がつき02/03年のレイヤードブームを経てマス化したアイテム。

  • ヴィヴィットカラーを中心に、柔らかい素材の無地スカートが人気。ウエッジソールの靴も今春注目のアイテムだ。

  • 全身を同系色で統一し、異なる素材で遊んだスタイル。ツイードジャケットは昨年秋冬コレクションで各ビッグメゾンが発表していたが、今ひとつ浸透しなかった。

  • 昨秋あたりからギャル〜コンサバ系を中心に柄入りストッキングが大ブレイクしている。黒で、リボンやハートなどファンシーな模様のものが主流。

  • スカート人気に伴いタイツやハイソックスのバリエーションが豊富になった今季。タイツ+レッグウォーマーのスタイルもボリューム化した。

  • バッグはソフトな皮革素材の斜め掛けやショルダーが主流。なかでもメタリックカラーはフェミニンなスタイルと好相性。

  • 原宿

  • まるでブーツのようなシルエットのハイカットスニーカー。個性的な靴で足元をポイントにするのが旬のスタイル。

  • ボタニカルや花柄のスカートが流行した昨年に対し、今年はドットやストライプなど80’sテイストあふれる幾何学模様のスカートが目立つ。

  • 異なる素材と柄の生地を重ねたティアードミニスカート。今季はベルベットやファー、サテンなど素材感を活かしたアイテムが続々と登場。

  • ロマンチックなスカートをハードなブーツで中和したミックスコーディネート。今期は複数のプリント生地を組み合わせた柄スカートが目立つ。

  • コットンの下からのぞくサテン地がフェミニンな印象。デザイン性の高いスカートで、コンサバな中にもトレンド感を感じるスタイル。

  • 薄手ジャージ素材のギャザースカートは109系ギャルに人気のアイテム。ミニスカートにブーツを合わせ、足元をポイントにする着こなしが増えている。

  • この冬ギャル〜コンサバ層の間でブレイクした千鳥格子。これから春にかけてより幅広い層への浸透が予想される。

  • 新宿

  • 先月あたりから、全身黒にワンポイントとして色を使うコーディネートが急増。ヴィヴィッドな紫がモード感をアップしている。

  • スカートは今シーズンのツモリチサトのもの。シフォン素材やパステルカラー、イレギュラーヘムなどフェミニンなディテール満載。

  • マフラーとスカートを同系色でコーディネート。アウターは重厚でも、薄手のボトムで春らしさを取り入れるスタイルが目立つ。

  • コンサバ〜フェミニンなファッションを好む層にはプリーツスカートが好まれている。特にサテンやシフォンなど軽くて光沢のある素材が人気だ。

  • これまでバッグや帽子などの小物で取り入れられていたファーだが、寒さが本格化するにつれアウターもブレイク。

  • 切り返しのフリルが裾のゆれ感を強調。マルチカラーなど、色を前面に出したアイテムも増えつつある。