カウント
アイテム
男女グレーウェア
定義
全体=全体=グレーウェアトップスもしくはボトムスのうち、総面積の3分の2以上がグレー系のカラーのアイテムすべて。柄物も地のカラーがグレーのもの、褪色してグレーに見えるブラックジーンズも含む。インナーとして着用している場合も、アウターのフロント部分が開いていれば含む。デザインや素材は問わない。
うち、今回はなし
男女グレーウェア
定義
全体=全体=グレーウェアトップスもしくはボトムスのうち、総面積の3分の2以上がグレー系のカラーのアイテムすべて。柄物も地のカラーがグレーのもの、褪色してグレーに見えるブラックジーンズも含む。インナーとして着用している場合も、アウターのフロント部分が開いていれば含む。デザインや素材は問わない。
うち、今回はなし
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(服飾)】グレーのアイテムが少なくガーリーな洋服やスクールっぽいコーデ、レイヤードをしたりなど色んな場面で活用できると思ったのでグレーのプリーツスカートを買いました。
インタビュー
【36歳/女性 フリーター】普段は黒を選びがちだけど、春なので重く見えないグレーを選びました。グレーで軽く丸い雰囲気にしたかったです。
インタビュー
【21歳/女性 派遣社員(ジュエリー販売)】帽子は月に2.3個購入している。靴と同じぐらい帽子も大事で髪色が落ちた時は特に帽子がないとスタイリングが足りなく感じる。
インタビュー
【23歳/男性 大学4年生(理工学部)】前に履いていたパンツがダメになったので新しいものを購入しました。今日は気温でトップスを決めて、トップスがピタッとしていたので下はダボっとしたくて選びました。
2~3年前ならオールブラックで表現していたようなフーディーとスラックスの組み合わせもグレーに差し換えると上品ながらも抜け感ある印象に。ヴィトンのミニバッグやフランスのヴェジャのスニーカーなど小物使いも効いている。
一時期よりは減少したもののグレーのスウェットパンツもおしゃれ着として健在だ。ロエベのバッグをあわせたハイストリートな着こなし。
オフショルダーの肩出しスタイルやポニーテールヘアがヘルシーなグレー系コーディネート。スニーカーやヘアバンドもグレーで統一するという徹底ぶりやスカートオンパンツスタイルも今年ならでは。
久しぶりに柄パンツが見かけられる。こちらはグレーの柄パンツにオフホワイトの中綿アウター+赤のヘッドホンでトレンド感たっぷりのコーディネート。
ジップアップのブルゾン/ジャケット類が増えている。やや青みがかったようなグレーもしばしば見られた。
コンサバ層の定番であるグレーだが今季は茶ベージュ~オフホワイトとあわせて更新感のあるスタイルに。アンニュイなカラーリングが今っぽい。足元はポインテッドトゥのフラットシューズで抜け感を。
全身をグレーとグレージュでまとめたモダンでシックなコーディネート。茶ベージュ系やオフホワイトが台頭した一方で同じくニュアンスを感じるグレーもじわじわ浸透いていた。
グレーにベージュやブラウンをあわせるとぐっと今年っぽい印象になる。さらにバッグで差し色の赤を取り入れているのがポイント。
ビンテージっぽいフェード感のあるグレー系アイテムは特に男性に好まれている。こちらはUSネイビーのデッキキャップやミリタリーアウターなど古着でまとめたと思われる玄人感あるコーディネート。
タイツは25年に急浮上したアイテムだがこちらはグレーのセレクトが新鮮。グレーのストールやベージュのブーツ、カーキのバッグなど小物をソフトな配色でまとめているのが今っぽい。
グレーのセットアップ+シャツといったフォーマルなスタイルだがゆるめのシルエットでカジュアルな印象に。スラックスも若者に定着している。
コンサバティブなグレーとネイビーの組み合わせが大人っぽく落ち着いた印象。上品見えする横長のレザーバッグは今年も人気が継続している。
今年本格的に増えそうなデニムのセットアップスタイル。色落ちブラックデニムだとカジュアルになり過ぎず大人っぽく着こなせる。グレー人気の延長でシルバー小物も増えているようだ。
スカートとフーディーのセットアップに厚底ローファー+白ソックスをあわせたスクールガール風のコーディネート。ティーンズや20代前半の若者にはミドル丈アウターからミニ丈ボトムスを覗かせるスタイルが定番化。
キャップ
定義
全体=全体=キャップベースボールキャップ、ワークキャップ等、前方のみにツバがついており、頭部にフィットする形状の帽子すべて。色や素材、かぶり方は問わない。
インタビュー
【22歳/男性 大学3年生(経営)】人的に深めのキャップの方がモードなスタイルに馴染むと考えています。
インタビュー
【40歳/男性 】あまり髪をセットしないのでキャップを被るときちっと締まる感じがします。ネットやバンドマンのスタイリングから参考にしています。
インタビュー
【36歳/男性 会社員(不動産)】顔の形的に浅めの方が似合います。会社ではスーツかヘアセットもしっかりしているので、オフではセットをしないゆるさを意識しています。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(建築)】ジャケットでかたくなるイメージをキャップでゆるくはずし、バッグのオレンジを差し色にしてかたくなり過ぎないようにしました。
インタビュー
【35歳/男性 デザイナー】差し色で自分が身に付けないものを身につけようと思い、グレーとの色合わせ的にキャップを購入しました。
K-POPスターたちが着用したことでも人気となった、韓国ブランドemisのキャップ。ゴリゴリのアメカジではなく、カジュアルなシャツに黒のハイネックTを挿した上品なムードがモダン。
さまざまな差し色が台頭しているストリートだが、キャップは案外シックな色使いが多い。特にネイビーが1番人気のようだ。
ニューエラのキャップにLLビーン風のトートバッグなど、オーセンティックな小物使い。しかしジョッパーズ風のテーパードがきいたパンツが新鮮さを演出している。
ベージュ×黒/ネイビーとおいう着こなしの男性が多かった新宿地点。女性には赤スニーカーが引き続き人気。
コンサバで大人っぽいジャケット/コートスタイルをキャップでハズした女性ふぁ非常に多かった新宿地点。長らくトレンドの中心だったオーバーサイズのドロップショルダーアウターが減少し、かっちりしたシェイプが復活しつつある。
バッグやシューズなど、茶系の小物が一般化した今冬。キャップもベージュ系カラーが人気となっている。
キャップまで黒で統一したテック系スタイルの男性。ロゴも柄も一切ないミニマルさが潔い。
王道のストリートカジュアルスタイルに欠かせないキャップ。ラガーシャツやショート丈ブルゾン等、トレンド感のあるアイテムのセレクトで今っぽい雰囲気に。
アイビー感たっぷりの金ボタンのダブルブレストジャケット。もちろんベースボールキャップの合わせは鉄板。
デニムのセットアップコーディネートも目についた。キャップは無骨なアメカジスタイルによく馴染む。
一昔前まではBボーイっぽい印象のあったキャップ+ヘッドホンスタイルだが、ミニマルでクリーンなアイテムで品よくまとめるコーディネートが増えている。
日本の90sをサンプリングした韓国風スタイルがマス化している現在のストリート。女性のキャップづかいも代表的なスタイルのひとつ。
ロングヘア+キャップの女性も散見された。黒ではなくネイビーが久しぶりに浮上しているところも2012年の『POPEYE』リニューアル後のムードに近い。
シティボーイ風のスタイルがリバイバルの兆し。ベージュのスプリングコートも久々に増えそう。
トップスの裾レイヤードスタイル
定義
全体=全体=トップスの裾レイヤードスタイルいちばん上に着用したウェア=アウターの裾から、下に着用したウェアの裾が見えている着こなしすべて。アイテムの種類や素材、色は問わない。ミニ丈スカートによる腰回りのレイヤードスタイルも「裾レイヤード見え」として含む。
インタビュー
【22歳/男性 制作系】北海道生まれなので寒いから重ね着でレイヤードはよくしていました。今日はこの波打っている形のニットが着たくて、大きいサイズのシャツの丈感がちょうどよかったので合わせました。
インタビュー
【22歳/男性 大学6年生(薬学部)】低身長さが出ないシルエット作りを意識しています。レイヤード感をさらに出すために巻きスカートを使いました。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(商学)】レザージャケットを着るとバイカーファッション的になりやすいのでもう少しきれいに着たいと思ってストライプシャツをレイヤードしました。
コントラストがおもしろい2人組。ブラックコーディネートにグレーを差し込むことでぐっと柔らかい印象に。昨年から急浮上中のボーダー柄は今年さらに増加しており、引き続き注目したい。
フリースジャケットの裾からシャツを出してカジュアルアップしたスタイル。ブルー×グレーにキャップ+ジーンズの組み合わせがシティガールな印象。
ジャケット+トラックパンツにレースのランジェリー風ワンピースをレイヤード。ここ最近のトレンドアイテムをまるっと取り入れたMIX感がおもしろい。
チャイナジャケットはヨウジヤマモトの貴重なアーカイブ(1996年)と思われる。襟や裾から白シャツをチラ見せしてクリーンなモード感を演出。
久しぶりにアウターのレイヤードも見られた。ここ数年は男性にもボトムスのレイヤードが拡がっているが、裾レイヤードは男性の数少ないアレンジのひとつだ。
アメカジの定番ともいえるシャツの裾出しスタイルも健在。重厚感のあるブラックレザーをイエローの差し色で抜け感のある着こなしに。
トラックジャケットからガーリーなレースを覗かせたMIX感が非常に今っぽい。昨年大ブレイクしたレースは今年さらに増えそうだ。
スウェットやシャツの裾からちらっとインナーを覗かせるだけでルーズな着こなしも引き締まる。
レザージャケットにチェックシャツ+ベルトポーチなど腰回りのアレンジで個性をプラス。パンツは細身になっているがあわせて丈も短くなっており、クロップド丈やカプリパンツがトレンドに復活の兆し。
トレンドのブラウンカラーのレイヤード。ショート丈アウターと少し長め丈のインナーでレイヤード感を演出するのが旬。
補色(反対色)のイエローとブルーをレイヤードしたインパクトのある着こなしが目を惹く。トップスがコンパクトになったことで重ね着によるアレンジがしやすくなったといえる。
裾のドローコードを絞ってレイヤード感アップ。フォーマルな表情のストライプ柄スラックスがじわじわ人気上昇中。
超ショート丈アウターと長めインナーの組み合わせでスカートのようなレイヤード感を演出。グレーのインナーがベージュパンツの繋ぎ役に。
レザージャケットから覗かせた柄トップスがオールブラックコーディネートのポイントに。先月差し色の赤を取り上げたが、インパクトのあるカラーや柄が浮上している。