ズームアップ2
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インタビュー
【-歳/女性 会社員(医療関係のセールス)】好きなブランドはライチ。前髪パッツンは昔の『Zipper』のイメージです。
インタビュー
【33歳/女性 歯科助手】サッカーを観ることに夢中です。ファッションの参考にしているはYUKI。
根元は黒で毛先に向かってアッシュ系が入ったグラデーションヘアカラー。オンザ眉毛までは短くないものの、眉頭が見えるくらいのバングスが増えていた。
まるでアニメのキャラクターのようなストレートのロングヘア。額のサイドの毛を残し、パツンと直線的に切ったバングスは小顔効果抜群。
眉毛がすっかり見えるくらい短く切り揃えたワイドバングス。若々しい 印象を与えられる点も人気の一因。
額の半分が見えるくらいの短いバングス。インタビューしたところ「90'sのJudy&MaryのYUKIちゃんにインスピレーションを受けて」と答えてくれた。
前髪とサイドにだけ赤のカラーを入れたセクションカラー。昨年増加したブルーやピンクなどの奇抜なヘアカラーはやや減少し、アッシュ系などナチュラルなヘアカラーが主流になっている。
20代のヤングにはヘアアイロンでくるりとバングスをカールするアレンジが人気。MA1やロングタイトスカートなどの着こなしも90年代テイスト満点!
ロングをそのまま下ろしたダウンスタイルが継続して人気だが、少し重めのバングスで新鮮さを出すスタイルが浮上。可愛らしさと大人っぽさがミックスされた印象。
重ためのショートボブヘア。前髪の面積を大きく厚めにすることで女性らしい雰囲気のショートヘアになっている。
こちらはバングスをサイドに繋げたマッシュルーム風ボブ。短めの重ためバングスがキュートでガーリーな印象。
黒を基調としたコーディネートが人気の今シーズン、真っ黒な髪の毛も増えている。ビッグシルエットのモノトーンコーディネートはまるで80年代のカラス族のよう。
あご下のラインでサイドの毛を残した姫カット風ロング。こめかみまでワイドに作った前髪が個性的な印象。
ユルふわウェーブなどのフェミニンなヘアスタイルはやや減少。黒髪やストレートへア、オンザ眉毛バングスなどシャープでかっこいいヘアへと移行している。
インタビュー
【19歳/女性 セラピスト(リラクゼーションエステ)】秋元梢さんと水原希子さんが好き。カワイすぎるのが嫌なので男の子っぽくしています。
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生(文系)】前髪は 三戸なつめちゃんを見て、まねしてみました。外で遊んでいる子どものようなイメージです。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(美容師)】お菓子作りに夢中でクッキーを作っています。外国人のスタイルに憧れます。
インタビュー
【23歳/女性 ブランドアーティスト】髪は自分で切りました。今日はアクセサリーブランドの打ち合わせです。
オンザ眉毛の前髪+バンダナ+赤リップで50'S風のアレンジに。直線的な眉や頬でなく目の下に入れたチークなどトーキョーのストリート系らしいメイクにも注目したい。
まるで外国人のようなプラチナブロンドのヘアカラーに赤リップで白い肌を引き立たせたスタイル。グリーンやブルー系のヘアカラーをプラスするのが原宿のストリート系に支持されている。ヘッドアクセサリーもここに来て再燃。
前髪をくるんとカールしてさらに短く見せたオンザ眉毛のバングスも多い。原宿では予想以上に20歳前後のヤング層を中心にオンザ眉毛が急浮上していた。
90年代の“オリーブ少女”を思わせるオンザ眉毛の文化系女子。ツイードのコートやタータンチェックの巻き物などトラッド感のある定番アイテムを着用するのが今の気分。
ドライな質感を出したシャギーカットにオンザ眉毛のぱっつん前髪でコントラストを出したヘアスタイル。原宿のエッジ—層のヘアカラーは、金髪に近いハイトーンと黒髪に二極化。金髪はトレンドカラーであるブルーなど発色の良いカラーにも映える。
斜めに切り揃えたオンザ眉毛の前髪も見られた。インタビューでは美容師のおススメでオンザ眉毛の前髪にしたという回答が多かったが、今後さらに増加が予想される。
EMODA(エモダ)に代表されるようにギャルがモード系にシフト。直線的なボブヘアでエッジー感を出してさらにモードな印象に。多地点と異なり直線的なカットで前髪を強調したヘアスタイルが多かったのが原宿の特徴。
『NYLON』を読むようなストリート・ギャル系にはくるんとカールさせたオンザ眉毛の前髪が多い。全体的な巻き髪は減りストレートヘアに移行しているもののワンカールさせる毛先のアレンジは人気継続。
80年代に一世を風靡した“聖子ちゃんカット”のようなレーヤードヘアがとても新鮮!『KERA』や『Zipper』を読むような女の子には80年代のアイドルのようなパステルカラーを多用した“ぶりっ子”ファッションも見られる。
夏にヒットしたニットキャップに変わりヤング層を中心にキャップが急浮上していた。オンザ眉毛はメガネやキャップなど顔周りの小物とも好相性。
オンザ眉毛で快活な印象のベリーショートヘア。コンパクトなヘアは、今季多く見られる襟のボリュームを際立たせたダウンジャケットとも相性が良い。
オンザ眉毛よりさらに短く切りそろえたぱっつん前髪のボブヘア。『sweet』のような大人カワイイ系が全盛だった08年前後に比べると、格段に非モテ系のファッションや髪型が台頭している。
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【19歳/女性 専門学校1年生(流通)】好きなブランドはI am I(アイアムアイ)。竹内電気というバンドにハマっています。
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【19歳/女性 専門学校1年生(流通)】好きなブランドはPAR ICI(パーリッシィ)。ワンダイレクションにハマッています。
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【22歳/女性 フリーター(アパレル)】『雪にツバサ』というマンガが好き。前髪は高2のころからずっとこれです。
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【19歳/女性 専門学校(ファッション流通)】よく読む雑誌は『POPEYE』。モデルのKanocoのシンプルな雰囲気を参考にします。
90年代に人気だった直線的なオンザ眉毛バングスではなく、ラウンドバングスが多いのが今回のブームの特徴。やわらかい雰囲気で小顔効果もある。
姫カットのように顔のサイドの髪の部分を長く残すスタイルが非常に多い。下ろしたときにサイドに繋がるラウンドバングスが人気。
これまで目の上ぎりぎりの重厚バングスのロングヘアーが主流だったコンサバミックス系の間でも、オンザ眉毛バングスが浮上。
前髪を丸くカットしたラウンドバングも短めになっている。毛先をワンカールしてさらにキッチュな雰囲気に。
太眉とまではいかないものの、眉毛をしっかりと描くメイクが復活の兆し。それに伴い眉毛が見えるくらいの短めの前髪が増えている。
アイロンで強めにカールすることで短いバングスを形成。毛先に向かって色が薄くなるグラデーションヘアカラーが人気だ。
ピンクのヘアカラー+ツインテールのコスプレ系女子。マルチカラーのポップな着こなしはまるで90年代に人気だったシノラーのよう!
「他の人と同じような髪型がイヤ」という19歳の女性。90年代生まれの登場によりキッチュでポップなファッションやヘアが台頭している。
ふけて見られたくないからオンザ眉毛バングスにしている、という22歳の女性。キャップと短い前髪が何ともキュート!
明るめのブリーチヘアがまるでお人形のような印象。「大人っぽい服は着ないので髪型も若々しくしている」そう。