カウント
アイテム
女性ビッグシルエットアウター うち、ミドル丈ビッグシルエットアウター
定義
全体=全体=ビッグシルエットアウター肩幅や襟、身幅が大きく、身体のシルエットがわからないアウターすべて。ドロップショルダー、ビッグカラーなども含む。色や柄、素材は問わない。 うち、ミドル丈ビッグシルエットアウター丈がヒザ上15センチ以上短いアウターすべて。色や柄、素材は問わない。
女性ビッグシルエットアウター うち、ミドル丈ビッグシルエットアウター
定義
全体=全体=ビッグシルエットアウター肩幅や襟、身幅が大きく、身体のシルエットがわからないアウターすべて。ドロップショルダー、ビッグカラーなども含む。色や柄、素材は問わない。 うち、ミドル丈ビッグシルエットアウター丈がヒザ上15センチ以上短いアウターすべて。色や柄、素材は問わない。
インタビュー
【19歳/女性 アパレル】バイトの休憩中です。好きなブランドはVivienne Westwood(ヴィヴィアンウエストウッド)。
インタビュー
【21歳/女性 専門学校3年生】80〜90年代が好きです。超ロングコートを買ってバブリーな格好をしたい!
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生】好きな街は下北沢。将来はミュージカルの舞台女優になりたい。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(観光)】パン屋さんがいっぱいある代々木上原が好き。ゆったり着れるものがいいです。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(薬学)】好きなブランドはBOY LONDON(ボーイロンドン)。販売のバイトにハマッています。
ミセスや30〜40代のコンサバ系に多かったのがケープやケープ風Aラインシルエットのコート。エレガント感がありながらも簡単にトレンドのビッグシルエットを取り入れられるのがポイント。
極端に身幅が広いバルーンシルエットのビッグシルエットアウターが新鮮。80年代のカラス族を思わせるモード系のシルエットだがミニ丈ボトムスで足をスッキリ出しているのが10年代ならでは。
古着を好むストリート系はあえてメンズサイズのアウターを着用してビックシルエットを形成。キャップやスニーカーなどボーイッシュ/スポーツテイストのアイテムが夏から継続して人気。
ティーンズ〜20代前半には、アウターの裾から見えないぐらいミニ丈のボトムスで足をすっきり出したスタイルが主流。足元も厚底靴でボリューミーに。
毎年定番的人気のファーアイテムだが、今季らしさを感じるのはビッグシルエットを強調できる毛足の長いタイプ。スキニーパンツで“足出し”と同じようなシルエットを形成している。
今季は襟元にボリュームを持たせたアウターがヒットしており、コンサバ系のマス層にも浸透している。写真のように襟が極端に大きいものや、ヘチマ襟をさらに立体的にしたようなダウンジャケットなどが人気。
ドルマンスリーブでボリュームを出したビッグシルエットアウターも多い。首周りのボリューム感の演出として今季ブレイクしたスヌードのほか、コンサバ系にはファーティペットが再浮上。
コンサバ系に多かったのが、ボリュームのあるファー使いのコート。ストリートカジュアル系には定番のミリタリーアウターは今季、コンサバ系にも波及しており脱カワイイ=カジュアル化が進んでいる。
なで肩を強調した極端なドロップショルダーのコートは着物の羽織りを思わせるデザイン。真冬でも生足が見られたのは原宿ならでは。
古着と思われるビッグシルエットのブルゾンをケープ風に羽織ったファッション・ヴィクティム。ストリート系やトーキョーモード系にはショート丈のビッグシルエットアウターも見られた。
今季旬の肩のラインが下がったドロップショルダーのアウター。なで型のシルエットで女の子らしいラインが強調できるのも人気の一因。
メンズにもがばっと羽織るようなロングコートが増えている。それをリュックやキャップでストリート系にカジュアルダウンするのがシティボーイ風。
男女ニューバランス
定義
全体=全体=ニューバランス
インタビュー
【19歳/男性 専門学校生(美容)】原宿のSupreme(シュプリーム)が好き。将来はSHIMA奈良さんのような美容師になりたい。
インタビュー
【19歳/男性 大学生】ハマッているのは本を読むこと。詩集や町田康の詩集を読んでいます。
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【24歳/女性 公務員】スニーカーは一目惚れ。『POPEYE』のシティボーイ的な感じが好きです。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(ビジネスマネジメント学部)】TOPSHOP(トップショップ)、H&M(エイチアンドエム)などのファストファッションが好き。ツィギーに憧れています。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校2年生(服飾)】でんぱ組の夢眠ねむにハマっています。将来は洋服かアイドルショップのお店を立ち上げたい。
インタビュー
【27歳/男性 会社員(広告代理店)】好きなブランドはkeisuke kanda(ケイスケカンダ)。アパレル業界で働きたいです。
90年代はナイキやコンバースを合わせていたようなアメカジ系のコーディネートにもニューバランスのスニーカーをチョイス。男性にはフード付きアウターやフード出しのコーディネートも多かった。
きれいめなファッションにもマッチするのがニューバランスの特徴。カジュアル感をプラスしつつも、小綺麗にまとめられるのがポイント。
男女共にスニーカー熱が高まっている。男性にはグレーや紺など比較的ベーシックなカラー、女性にはカラフルな色みが人気。
ツートンカラーが今年らしいニューバランスのスニーカー。コンバース等のローテクスニーカーと異なり丸みや立体感のあるデザインで足元に適度なボリュームを出せるのも人気の一因。
カジュアル〜アウトドア系の30・40代にも支持されているニューバランス。スニーカーブランドのなかでも高級感があり、履き心地の良さにも定評があるため大人層からの支持も厚い。
セレクトショップ〜シティボーイ系から始まったニューバランス人気はヤング層にも波及。ヤングはハイスペックなニューバランスではなくレトロなモデルを着用。
原宿のヤング層に特徴的だったのは『POPEYE』風シティボーイとは一線を画する、ポップなニューバランスの履きこなし。以前はNADIA(ナディア)の厚底コンバースを履いていたような層も、ニューバランスにシフトしていた。
モード系にもハズしとしてスニーカーが取り入れられていたが、こちらは真っ赤なニューバランス。コンバースやアディダスにはない、都会的な洗練されたデザインが特徴。
キャップにトートバッグ、ラインソックスにグレーのニューバランスを合わせた『POPEYE』的シティボーイ風コーディネートの典型。
パンツをロールアップして着用するのが主流となっており、靴下にも気を配った着こなし増えた。こちらは足元で色みを取り入れた着こなしに。
原宿の高校生〜大学生には、カラフルなニューバランスが大人気だった。古着やABCマートでも販売しているような、3000〜4000円台の廉価モデルが着用されている。
実は男性にも見かけられたのがカラフルな多色使いのニューバランス。ニューバランスの"N"もそうだが、文字をデザインに取り入れたレタードアイテムが増えている点にも注目したい。
女性オン・ザ・眉毛バングス
定義
全体=全体=オン・ザ・眉毛バングス
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【19歳/女性 セラピスト(リラクゼーションエステ)】秋元梢さんと水原希子さんが好き。カワイすぎるのが嫌なので男の子っぽくしています。
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生(文系)】前髪は 三戸なつめちゃんを見て、まねしてみました。外で遊んでいる子どものようなイメージです。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(美容師)】お菓子作りに夢中でクッキーを作っています。外国人のスタイルに憧れます。
インタビュー
【23歳/女性 ブランドアーティスト】髪は自分で切りました。今日はアクセサリーブランドの打ち合わせです。
オンザ眉毛の前髪+バンダナ+赤リップで50'S風のアレンジに。直線的な眉や頬でなく目の下に入れたチークなどトーキョーのストリート系らしいメイクにも注目したい。
まるで外国人のようなプラチナブロンドのヘアカラーに赤リップで白い肌を引き立たせたスタイル。グリーンやブルー系のヘアカラーをプラスするのが原宿のストリート系に支持されている。ヘッドアクセサリーもここに来て再燃。
前髪をくるんとカールしてさらに短く見せたオンザ眉毛のバングスも多い。原宿では予想以上に20歳前後のヤング層を中心にオンザ眉毛が急浮上していた。
90年代の“オリーブ少女”を思わせるオンザ眉毛の文化系女子。ツイードのコートやタータンチェックの巻き物などトラッド感のある定番アイテムを着用するのが今の気分。
ドライな質感を出したシャギーカットにオンザ眉毛のぱっつん前髪でコントラストを出したヘアスタイル。原宿のエッジ—層のヘアカラーは、金髪に近いハイトーンと黒髪に二極化。金髪はトレンドカラーであるブルーなど発色の良いカラーにも映える。
斜めに切り揃えたオンザ眉毛の前髪も見られた。インタビューでは美容師のおススメでオンザ眉毛の前髪にしたという回答が多かったが、今後さらに増加が予想される。
EMODA(エモダ)に代表されるようにギャルがモード系にシフト。直線的なボブヘアでエッジー感を出してさらにモードな印象に。多地点と異なり直線的なカットで前髪を強調したヘアスタイルが多かったのが原宿の特徴。
『NYLON』を読むようなストリート・ギャル系にはくるんとカールさせたオンザ眉毛の前髪が多い。全体的な巻き髪は減りストレートヘアに移行しているもののワンカールさせる毛先のアレンジは人気継続。
80年代に一世を風靡した“聖子ちゃんカット”のようなレーヤードヘアがとても新鮮!『KERA』や『Zipper』を読むような女の子には80年代のアイドルのようなパステルカラーを多用した“ぶりっ子”ファッションも見られる。
夏にヒットしたニットキャップに変わりヤング層を中心にキャップが急浮上していた。オンザ眉毛はメガネやキャップなど顔周りの小物とも好相性。
オンザ眉毛で快活な印象のベリーショートヘア。コンパクトなヘアは、今季多く見られる襟のボリュームを際立たせたダウンジャケットとも相性が良い。
オンザ眉毛よりさらに短く切りそろえたぱっつん前髪のボブヘア。『sweet』のような大人カワイイ系が全盛だった08年前後に比べると、格段に非モテ系のファッションや髪型が台頭している。