カウント
アイテム
女性ビッグシルエットアウター うち、ミドル丈ビッグシルエットアウター
定義
全体=全体=ビッグシルエットアウター肩幅や襟、身幅が大きく、身体のシルエットがわからないアウターすべて。ドロップショルダー、ビッグカラーなども含む。色や柄、素材は問わない。 うち、ミドル丈ビッグシルエットアウター丈がヒザ上15センチ以上短いアウターすべて。色や柄、素材は問わない。
女性ビッグシルエットアウター うち、ミドル丈ビッグシルエットアウター
定義
全体=全体=ビッグシルエットアウター肩幅や襟、身幅が大きく、身体のシルエットがわからないアウターすべて。ドロップショルダー、ビッグカラーなども含む。色や柄、素材は問わない。 うち、ミドル丈ビッグシルエットアウター丈がヒザ上15センチ以上短いアウターすべて。色や柄、素材は問わない。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(農学部)】海外ドラマの『ゴシップガール』、『グリー』にハマっています。将来はOLになりたい。
インタビュー
【25歳/女性 大学院博士課程2年(電子工学)】ファッションの参考にするのは田中里奈ちゃん。溶岩ヨガとカメラにハマっています。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年生(製菓)】よく行くショップはAVANTGARDE(アヴァンギャルド)とNADIA(ナディア)。オシャレな人のスナップを撮りに来ました。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(服飾デザイン)】好きなデザイナーは川久保玲さん。将来はデザイナーになりたい。
今季は襟が大きなビッグカラーやスタンドカラーのアウターが目立つ。ダウンやダブルブレストコートなど昨年人気だったものが襟のデザインだけ変わって登場している。
オーバーサイズのコートを1枚でワンピースのように着るスタイルも多かった。タイツにソックスをレイヤードするのも今シーズン人気のスタイル。
2012年12月に取り上げた「スヌード」は年明けに入り減少。一方でボリュームのある襟のアウターが増加しており、ファーも毛足が長い立体的なデザインが主流。
ラグランスリーブやドロップショルダーなど肩が大きいデザインのコートが人気。袖が短く、裾がすぼまったコクーンシルエットがフェミニンな印象。
『GINZA』を読むような大人モード系女子に人気なのは、英国紳士のようにマニッシュなチェスターコート。肩幅や身幅を1サイズ大きめのものを選んで、メンズライクに着こなすのが今年らしい。
『Zipper』『NYLON』を読むような90年代生まれには、ビックサイズのケミカルウォッシュのGジャン。真冬になってもミニ丈+シアーなストッキングで(ほぼ)生足だった!
渋谷では全身黒コーディネイトなどのモノトーンファッションが多かった。スポーティなテイストが人気になり、昨年のドクターマーチンから今季はハイカットのコンバースやスニーカーへと変化している。
1月に入り寒さをしのぐためダウンコートの着用率が急増。現在ではヒザくらいまでのロング丈が主流になっており、顔を覆うような立体的な襟やフードが付いたものが人気だ。
ショルダーラインが肩よりも大きく広がり、袖は円柱のようにデフォルメ、また身頃も体が泳ぐほどのボリュームとビッグシルエットが加速化。
MA1やブルゾン型のアウターもオーバーサイズが主流に。90年代後半〜00年頭に人気だったティンバーランドのブーツも復活の兆し。
2011年に大人気だったトグル付きアウターなどのアウトドア/山テイストファッションは激減。シャープでモードなテイストに移行している。
ビッグシルエットアウターは、幅広い年齢層に着用されていた。80年代のDCブームで育った40〜50代のプレシャス世代にも再びビッグシルエットアウターが着用されている。
男女ニューバランス
定義
全体=全体=ニューバランス
インタビュー
【23歳/男性 大学3年生(経済)】new balance(ニューバランス)は「ハズシ」。ダサカッコいいスタイルに興味があります。
インタビュー
【19歳/男性 大学3年生(商学部)】パルコのmy panda(マイパンダ)にお買い物に来ました。古着系、ヴィンテージをよく着ます。
インタビュー
【38歳/女性 会社員(アパレル販売)】夫の影響でnew balance(ニューバランス)を履いています。子育てと、パン・焼き菓子のお店を巡ることに夢中。
インタビュー
【36歳/男性 会社員】好きなブランドはEngineered Garments(エンジニアードガーメンツ)。 子だくさんになりたい。
セレクトショップ等での取り扱いも少なくない996は合わせやすいデザインが大人の女性にも人気。
576? 574?シロウトには見分けがつかないが、渋谷地点で多くみられたデザイン。574は576をベースに生産工賃の安い国で製造されたのだそう。
紺とグレーのコンビが70sっぽいニューバランスは、元祖シティボーイに人気。リュックもディバックの代名詞Kelty(ケルティ)と定番スタイルが特徴。
ニット帽にウエリントンタイプのメガネ&ヒゲ、Tシャツ&スゥエットにパタゴニアのフリーズペストとまるで90sのトーキョーのストリートを見ているよう!ナイキやVANSではなくニューバランスが大人っぽい。
「ダウンJKはやっぱりモンクレー。リーバイスのデニムは約5センチロールアップし、厚手のソックスを合わせたニューバランスのが都会風」とでも雑誌に書いてあったかのような完璧なシティボーイの冬ファッション。
30代のおしゃれツウのカップルが多かった渋谷地点。モードミックスな女性の隣は、モード系ではなくシティボーイ系が2013年冬。
多色使いのスニーカーも男子には多い。足首でワンブレイク弛ませた“ゆるスタイル”やスウェットの腰巻きスタイルも90sのリバイバル!?
一眼レフのカメラを持ち歩く姿が目立った渋谷地点。アメカジアイテムもモノトーンでまとめるとアジアン・シティボーイな印象になる。
デニムのレイヤードスタイルにダブルブレストニットアウターという1991年ごろの「渋カジ」後のファッションを彷彿させるスタイルも浮上していた渋谷・公園通り。
某ユーズドショップのスタッフの彼。モードミックス系にはスリムなクロップトパンツやマキシ丈コートがインファッション。足元はハズしでニューバランス!
パーカーのフード出しスタイルも今冬増えている。フード被り&ミリタリーパンツも90s初頭の「渋カジ・ワイルダー」のリバイバル?!
B-SHOPなどに代表されるようなベーシックなファッションはとうとう20代後半のカップルにも人気に。グレーのニューバランスにはFALKEなどの上質なソックスが「定番」。
女性オン・ザ・眉毛バングス
定義
全体=全体=オン・ザ・眉毛バングス
インタビュー
【-歳/女性 会社員(医療関係のセールス)】好きなブランドはライチ。前髪パッツンは昔の『Zipper』のイメージです。
インタビュー
【33歳/女性 歯科助手】サッカーを観ることに夢中です。ファッションの参考にしているはYUKI。
根元は黒で毛先に向かってアッシュ系が入ったグラデーションヘアカラー。オンザ眉毛までは短くないものの、眉頭が見えるくらいのバングスが増えていた。
まるでアニメのキャラクターのようなストレートのロングヘア。額のサイドの毛を残し、パツンと直線的に切ったバングスは小顔効果抜群。
眉毛がすっかり見えるくらい短く切り揃えたワイドバングス。若々しい 印象を与えられる点も人気の一因。
額の半分が見えるくらいの短いバングス。インタビューしたところ「90'sのJudy&MaryのYUKIちゃんにインスピレーションを受けて」と答えてくれた。
前髪とサイドにだけ赤のカラーを入れたセクションカラー。昨年増加したブルーやピンクなどの奇抜なヘアカラーはやや減少し、アッシュ系などナチュラルなヘアカラーが主流になっている。
20代のヤングにはヘアアイロンでくるりとバングスをカールするアレンジが人気。MA1やロングタイトスカートなどの着こなしも90年代テイスト満点!
ロングをそのまま下ろしたダウンスタイルが継続して人気だが、少し重めのバングスで新鮮さを出すスタイルが浮上。可愛らしさと大人っぽさがミックスされた印象。
重ためのショートボブヘア。前髪の面積を大きく厚めにすることで女性らしい雰囲気のショートヘアになっている。
こちらはバングスをサイドに繋げたマッシュルーム風ボブ。短めの重ためバングスがキュートでガーリーな印象。
黒を基調としたコーディネートが人気の今シーズン、真っ黒な髪の毛も増えている。ビッグシルエットのモノトーンコーディネートはまるで80年代のカラス族のよう。
あご下のラインでサイドの毛を残した姫カット風ロング。こめかみまでワイドに作った前髪が個性的な印象。
ユルふわウェーブなどのフェミニンなヘアスタイルはやや減少。黒髪やストレートへア、オンザ眉毛バングスなどシャープでかっこいいヘアへと移行している。