カウント
アイテム
男性ショートパンツ うち、ショーツ(ヒザ上丈)
定義
全体=全体=ショートパンツヒザ前後くらいの丈のパンツを着用する男性すべて。色やデザイン、素材、柄などは問わない。 うち、ショーツ(ヒザ上丈)丈がヒザ小僧が丸出しになっているほど短いものすべて。色やデザイン、素材は問わない。
男性ショートパンツ うち、ショーツ(ヒザ上丈)
定義
全体=全体=ショートパンツヒザ前後くらいの丈のパンツを着用する男性すべて。色やデザイン、素材、柄などは問わない。 うち、ショーツ(ヒザ上丈)丈がヒザ小僧が丸出しになっているほど短いものすべて。色やデザイン、素材は問わない。
インタビュー
【23歳/男性 大学4年生(法律)】夢は海外と関わる公務員になること。すね毛はハサミで手入れしています。
インタビュー
【27歳/男性 会社員(広告代理店)】伊勢丹が好き。5年くらい写真にハマっていて旅行先の風景などを撮っています。
インタビュー
【18歳/男性 専門学校1年生(服装科)】芸能人なら瑛太が好き。パンツは自分でリメイクしたもので白いポッケがポイントです。
セレクトショップで買い物をするような20代男性にはシャツとショートパンツの組み合わせが非常に多かった。
3シーズンめを迎えて、肌の露出に慣れたこともショーツが増加している一因と思われる。
手持ちの物をさらに短くするためにショートパンツの履き口をロールアップするアレンジが増えている。
渋谷に多いショーツと革靴のプレッピーな着こなしは新宿はほとんど見られず、スポーティカジュアルなショーツスタイルが主流だった。
新宿では他地点に比べてヒザ上丈ショーツは少なく、ヒザが隠れるくらいのものが主流だった。
ハンカチやバンダナを巻くちょい足しコーディネートは男性にも波及。こちらはネクタイ風に結んだアレンジ。
裾の折り返し部分に柄が入ったデザイン。09年以降、パンツのロールアップが人気になるとともに浮上し、今季はショーツでも浮上している。
柄では男女ともにヒョウ柄が浮上。秋冬に本格的に増えそうな黒コーディネートとの組み合わせが目立った。
ディッキーズのハーフパンツ。30代男性のオフスタイルとしてスポーツ、アウトドア系アイテムが継続している。
20代前半のヤングにはワイドなショートパンツをロールアップするスタイルが人気。ヒザ上15センチほどのミニ丈も少なくない。
メンズでは、トムブラウンなどが提唱しているアメリカントラッドのテイストが浸透。デッキシューズやトートバッグなどの小物使いが今年らしい。
マドラスチェックのパッチワーク柄ショートパンツ。ポロシャツは昨年に比べて減少しシャツスタイルが主流になっている。
女性シースルー・ボトムス
定義
全体=全体=シースルー・ボトムスニットやレース、メッシュ、その他薄手の生地で、肌や下に着ているものが透けて見えるボトムスを着用する男女すべて。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(OL)】スカートは透け感が気に入りました。花を買って部屋に飾ることにハマっています。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(美容)】参考にするのは佐野真依子さん。メイクするのが好きでコスメをめちゃくちゃ買っています。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(眉毛サロン)】よく読む雑誌は『JILLE』。水原希子の不思議で独特の存在感が好き。
透け感のある素材の変形パンツ。トップス、ボトムスともにゆったりしたシルエットのものを組み合わせるスタイルが浮上している。
シースルー素材ボトムスで最も多いのがマキシスカート。アコーディオンプリーツのタイプが浮上している。
マキシ丈スカートはここ数年の夏の定番ボトムスだが、今夏は新たにワイドパンツが登場している。
ドット柄のワイドパンツ。これまでトップスで多かった、透け感のあるテンセル素材がボトムスでも登場している。
ヌーディカラーでシースルー素材のアイテムがたくさん登場している。靴やベルトもベージュ〜茶系が主流に。
シースルー素材が多様化している。シフォンやレースの他、クロッシェ編みのニットも浮上。
シースルー素材のマキシスカートはあっという間にマス化しているアイテム。安価で売られていることからすでにティーンズにも着用されていた。
ペイズリー柄のシフォンワイドパンツ。トップスをインし、ベルトでハイウエスト風のシルエットを形成。
クロシェ編みのショート丈ニットは今季人気のアイテム。上下ともに透けているものどうしを組み合わせたコーディネート。
昨年は小花柄やエスニック柄が主流だったマキシ丈ワンピースは、無地のシースルー素材になって今シーズンも支持されている。
ひらミニの大ブームはひと段落。レースやシフォン、サテンなどフェミニンな素材でボーイッシュなデザインのキュロットが浮上している。
新宿で多かったのがレース素材のアイテム。これまで襟や裾などの装飾に用いられていたが、今季は広い面積で取り入れられている。
男女厚底靴
定義
全体=全体=厚底靴
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(流通専門課程スタイリスト科)】好きなブランドはシアタープロダクツ。バッグなど小物のリメイクをよくしています。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(英語)】赤とメガネが好き。マネはしませんがきゃりーちゃんは個性的だし参考にします。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(アパレル技術)】よく行くのは高円寺の光とマウス。靴は踵のイボイボが気に入りました。
春から増加している変形パンツ。七分丈パンツに厚底靴でボリュームをプラスする組み合わせが人気。
ブラジルのラバーシューズブランド、メリッサからも厚底タイプが登場。ヒザ下丈スカートは今後さらに増えそう。
アラウンド90年生まれに人気なのが、ラバーソールの厚底サンダル。レース付きソックスとの組み合わせが多い。
ジュートやウッド、コルクなどナチュラルな素材を使ったソールが主流。ぽっくりのような過度なボリューム感が今年らしい。
プラットフォームサンダルは『BAILA』を読むようなOLにも浸透。高低差が少ないので実は歩きやすい。
ブーティとサンダルが融合したデザイン。ソールの素材では厚底でも軽いコルクソールが浮上している。
新宿ではマキシ丈スカートと厚底サンダルのセットコーディネートが非常に多かった。
ギャル系には黒のプラットフォームサンダルが人気。ヌーディカラーがマス化する一方で、黒コーディネートが浮上している。
フリンジ付きアイテムは今シーズンも人気。秋冬もバッグや靴のデザインディテールとして継続すると思われる。
重ためのデザインの靴が増えているなか、太ヒールパンプスも登場。パテント×太ヒールがちょっぴりゴシックな印象。
10年に復活した木底のサボサンダル。つっかけタイプではなく、ストラップ付きグラディエイター風のデザインのものが増えている。
ヌーディカラーのトレンドに伴い靴もベージュや茶系が主流に。全身をペールカラーで統一する着こなしも少なくない。