カウント
アイテム
男性ショートパンツ うち、ショーツ(ヒザ上丈)
定義
全体=全体=ショートパンツヒザ前後くらいの丈のパンツを着用する男性すべて。色やデザイン、素材、柄などは問わない。 うち、ショーツ(ヒザ上丈)丈がヒザ小僧が丸出しになっているほど短いものすべて。色やデザイン、素材は問わない。
男性ショートパンツ うち、ショーツ(ヒザ上丈)
定義
全体=全体=ショートパンツヒザ前後くらいの丈のパンツを着用する男性すべて。色やデザイン、素材、柄などは問わない。 うち、ショーツ(ヒザ上丈)丈がヒザ小僧が丸出しになっているほど短いものすべて。色やデザイン、素材は問わない。
インタビュー
【22歳/男性 会社員(ショップ店員)】ショートパンツはスラッシャーのもの。行ったことのない街に行くのが好き。
インタビュー
【30歳/男性 自営業】プレッピーなファッションが好き。5本のショートパンツをローテーションではいています。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(経営)】春から秋は断然ショートパンツ!黒なのに奇抜なデザインのギャルソンが好き。
インタビュー
【26歳/男性 会社員(キャスティング)】服はいつも彼女に買って貰います。迷惑がかかるのでちゃんと脱原発してほしい。
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生(動物資源科学科)】いつも行くのはキンセラ。このパンツもそうですがよくリメイクしています。
手持ちのショーツをロールアップして今年風の膝上丈にアレンジ。シャツ人気に伴い様々なタイプが登場するなか50'Sロカビリー風のボーリングシャツも見られた。
リラックス感のある柄ショーツ。メンズのTシャツはプリントものが激減しシンプルな無地へと移行している。
セレクトショップ系男子の典型と言えるのが、シャツ+ショーツ+革靴のコーディネート。シャツの袖まくりは秋冬に向かって増加しそう。
デニムを合わせていたようなスタイルもスラックスタイプの膝上丈ショーツで今年らしい雰囲気に。カジュアルすぎない着こなしが今季の特徴。
真夏ながらもきちんと感のあるシャツでの着こなしがポイント。ショーツはロールアップして自分なりのバランスにアレンジするのが主流。
花柄の刺繍がかわいいショーツ。かわいらしいアイテムを好むフェミニンな感覚を持つ男性が増えている。
ジャストサイズのコンパクト感が今年らしいショーツ。女性のボディコンにも通じる体のラインを強調したコーディネートだ。
膝上丈のショーツが増えてはいるが量的に最も多かったのは膝下丈。リラックス感のあるタイプは中高生〜40代にまで見られた。
麻ジャケットとローファーを合わせた大人のショーツスタイル。30〜40代にもこのようなカジュアル感を抑えたショーツの着こなしが増えている。
膝がすっかり出る短め丈のショーツは20歳前半のヤング層を中心に支持されている。ベスト人気も緩やかに継続。
Tシャツにオーバーサイズのショーツを腰履きした90年代スケーター風のショーツスタイル。90年代生まれのヤング層に支持されている。
きれいめなシャツ+ベストを派手な柄ショーツでハズしたスタイル。難易度の高い柄ボトムスも面積が少ないショーツなら取り入れやすい。
女性シースルー・ボトムス
定義
全体=全体=シースルー・ボトムスニットやレース、メッシュ、その他薄手の生地で、肌や下に着ているものが透けて見えるボトムスを着用する男女すべて。
インタビュー
【21歳/女性 介護福祉士】スカートはレトロな着こなしをしたくてはきました。臼田あさ美を参考にします。
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生(普通科)】きゃりーちゃんが好き。足元にボリュームをだして足がキレイに見えるようにしています。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(食物栄養)】服は自分をアピールする武器!色んなジャンルの服に挑戦したい。
春からのヌーディ—カラー人気は継続。シースルー素材を用いることでさらにヌーディーなイメージを強調していた。
シースルーボトムスはロングタイプが主流。久々にスカートonパンツ(スカパン)も見られた。
原宿でしかできないようなファッションで地方から“詣でた”と思われるティーンズも多かった。まるで90年代の原宿のように再び街がステージ化している。
原宿で多かったのがシースルーのロングスカート+古着風Tシャツの甘辛ミックスコーディネート。古着風のロックTシャツも各ブランドからリリースされている。
ロングスカートと人気を二分しているのがミニ丈のチュチュ風シースルーボトムス。ボリューム感のあるボトムスにヒール靴で美脚効果を演出。
夏休み効果かH&Mやフォーエバー21などのファストファッションブランドのショッパーを持つ人も多かった。夏のブーツ着用は今年激減している。
あえてのモノトーン使いが増加していた。重くなりがちなアイテムもシースルー素材なら軽い印象で着こなせるのも支持される理由。
ミニスカートの下にシースルーボトムスを重ねたスタイルも登場。ぬいぐるみのリュックなどあえて“変”なアイテムでオリジナリティを出すのが90年代生まれの感覚。
今年らしい上下シースルー素材のコーディネート。インナー次第で見せ方を変えられるのもシースルーアイテムの魅力。
『FRUiTS』や『Zipper』を好む層に支持されていたプリーツのシースルーボトムス。ストンと縦に落ちるシルエットで甘くなりすぎないのがポイント。
まるでネグリジェのようなベビードール風のコーディネート。ミニ丈ボトムスのシルエットに飽きた層がボリューム感のあるアイテムに移行している。
コンサバ系〜40代にはリゾート風のシースルーワンピースが支持されていた。ジュート素材のウェッジサンダルともマッチ。
男女厚底靴
定義
全体=全体=厚底靴
インタビュー
【21歳/女性 美容師】参考にするのは高橋まいちゃん。マンガの『刃牙』にハマッています。
インタビュー
【ー歳/女性 6%DOKIDOKIショップガール】 今日のポイントはネオンカラー。ワンピースは6%DOKIDOKIの新作です。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(ファッション)】よく行くのはマカロニック。今日はボッパー好きの集まるボッパー会に来ました。
インタビュー
【24歳/女性 専門学校2年生(服飾)】この靴は女の子っぽくなりすぎないので好き。虫が好きで死骸でアクセサリーを作っています。
インタビュー
【17歳/女性 高校3年生(普通科)】よく行くのはグリモワール。欲しいものが売ってないのでよく自分で作ったりします。
インタビュー
【27歳/女性 フリーター】参考にするのは外国のブログ。最近はアウトドアアイテムに惹かれています。
ヴィヴィアン・ウエストウッド風の木底の厚底靴が浮上している。ヴィヴィアンの小物類は90年代生まれに人気が高い。
「NADIA(ナディア)」の厚底コンバースは18,900円と高額ながらもティーンズからの支持も熱い。オールブラックタイプも登場していた。
90年代にヒットした厚底コンバースを「NADIA(ナディア)」がリバイバルして再ブレイク中。原宿ではインパクトのある靴でコーディネートの差別化を図ったスタイルが多い。
『FRUiTS』や『Zipper』を好むティーンズの厚底靴人気を牽引しているのが「TOKYO BOPPER(トウキョウボッパー)」。ヒールの高さやデザインの種類も豊富。
シースルーソックスと合わせたデコラティブな足元。インタビューでは足を長く見せたいがふつうのヒール靴は女の子ぽすぎると厚底を支持する人もいた。
マス層には茶系のウェッジソールサンダルが浸透。コルクやジュートといったナチュラル素材のヒールは軽くて歩きやすいことが支持に繋がっている。
前部分のソールも厚いプラットフォームサンダルはギャル系に人気。小さいレザーのリュックもじわじわと増加しているアイテム。
『Sweet』を読むような層にはレースアイテムが人気。ウェッジサンダルにレースソックスで“女の子”らしさをアピール。
厚底人気に伴いジョージコックス風のラバーソールも浮上。コーディネートの主役になるような存在感のある靴が支持されている。
厚底による足元のボリューム感がシンプルなファッションを引き立てている。あえての白ソックスで靴の存在感をさらに強調。
ソールが革で包まれた一体感のあるデザインが今年らしい。上下オーバーサイズのアイテムに合わせたコーディネートが新鮮に映る。
今季幅広い層に浸透した茶系靴はグラディエーター等のストラップサンダルが一番人気。ヒールがアレンジされるなどデザインバリエーションも豊富。