定点観測
2011/05
2011
05
原宿
スナップショット2
スナップショット3

第365回

  • 実施日:2011.05.14(土)
  • 天候:晴後一時雨
  • 最高気温:25.1℃
  • 最低気温:14.3℃
カウントデータ 原宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性シャツ うち、シースルー素材

    定義

    全体=全体=シャツ襟のあるトップスすべて。色や素材、丈などは問わない。 うち、シースルー素材下に着用したもの、または肌が透けて見える素材のもの。色や柄、丈などは問わない。ワンピースも含む。

  • エスニック風の長袖チュニックや、編み込みのヘアバンドなど、60年代ヒッピー風のアイテムがストリートで浮上。

  • 2月に取り上げたロングスカートは、ウエストマーク+シャツで再浮上。今季はフレアでボリューム感のあるシルエットが主流。

  • シャツワンピースを素足で着こなしたスタイルが今年らしい。シャツはくたっとした軽い素材感が主流。

  • レトロな雰囲気の丸襟はヤング層に人気。ブラウスの他にワンピースや付け襟など幅広いアイテムで展開されている。

  • ドレス感のあるシャツでデニムパンツを女性らしく着こなしたスタイル。コンサバ系には体のラインを強調できるレーヨン素材のシャツも多い。

  • 全身をヌーディ—カラーでまとめたスタイルが急増していた。襟元にレースやフリルをあしらったガーリーなブラウスも人気。

  • 白スカートがボリューム化。シフォンやコットン、ガーゼといったナチュラル感のある素材を中心に支持されている。

  • セーラーカラーにも見えるフード付きアウター。90年代生まれを中心にビッグシルエットが拡大している。

  • 原宿ではシャツorブラウスにショートパンツの組み合わせが主流。スカートにも見えるキュロットパンツが今年らしい。

  • マニッシュなシャツスタイルをシースルー素材で女性らしい印象に。白シャツはナチュラル〜ストリート〜コンサバ〜モード系にまで浸透。

  • 一部の男女にデニムonデニムが浮上している。デカメガネは沈静化したが、ストリート系にはさらに野暮ったい丸メガネが見られた。

  • シャツやブラウスをボトムインするスタイルが増加中。ヤング層にはクラシカルなブラウスが支持されていた。

  • ズームアップ
    アイテム1

    男女刈り上げヘア

    定義

    全体=全体=刈り上げヘア

  • 大胆な刈り込みに金髪で立体感を出したヘアスタイル。昨年までの刈り上げヘアと異なり今年はトップが短めのスタイルが増加している。

  • 20代〜30代のビジネスマンにも支持される刈り上げヘア。清潔感のある適度な刈り上げヘアはオンにもオフにも対応できると人気。

  • 20歳前後のヤング層にはかわいい雰囲気のユニセックスなスタイルが浮上。ブランドではメルシーボークーやツモリチサトが人気。

  • あえて昔のサラリーマン風の七三分けでクラシカルな雰囲気に。おしゃれ上級者を中心に一部のメンズには蝶ネクタイが浮上している。

  • 個性を演出できる刈り上げや金髪はパンク・ロックといった音楽カルチャー系には永遠の定番ともいえる。

  • トップスを長めに残し襟足と揉み上げを刈り上げた“坊ちゃん”風のスタイル。男女問わないユニセックス感が人気。

  • ミックスカラーとカットで遊んだかなりキッチュなヘアスタイルも登場。パンクやスケーターなどストリート感覚溢れるカジュアルファッションが増加している。

  • 金髪にあえて刈り上げ部分を黒く残したツートーンヘア。20歳前後の男の子に浮上している90年代風のスケーターファッションに注目したい。

  • 強めのパーマ+刈り上げが80年代のブラコン・スタイルを彷彿させる。ムースで仕上げたようなウェット感も新鮮。

  • 男女共に明るめのヘアカラーがボリューム化。金髪が急増するなか、赤やグリーンなど遊び心のあるセクションカラーも見られた。

  • 刈り上げ+眉も脱色して外国人のような雰囲気に。Tシャツ+チノパンという定番ファッションを小物使いでモードに仕上げたスタイル。

  • 作り込まれたギャル男のデザインカットはまるでアニメキャラのよう。刈り上げなどでボリュームをコントロールして立体的を演出していた。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女バッグのだらりがけ

    定義

    全体=全体=バッグのだらりがけ

  • ティーンズはリュックのショルダー部分を長くしてカジュアルな雰囲気を演出。片方だけで持つワンショルダーでの持ち方も久々に浮上している。

  • スラックスやサスペンダーなどメンズアイテムでおじさんのような野暮ったさを演出する「オジカジ」が浮上。パッチワークのショルダーバッグでガーリー感をプラス。

  • ヌーディ—カラー人気は小物にも波及。バッグのフリンジ使いは去年までに比べて控えめになっている。

  • バッグを低い位置に下げてワンピースのボリュームを抑えたスタイル。震災以降ぺたんこ靴が急増したが、5月に入りヒール靴が戻ってきた。

  • レザー小物はナチュラル感のある茶系が主流に。ストラップが太めの茶レザーのウェッジサンダルは今季ボリューム化しそうなアイテム。

  • ロングスカートや太パンツなどボリュームがボトムスに移行。合わせてバッグをダラリと下げてさらにリラックス感のある雰囲気に。

  • 原宿ではアンティーク感のある茶系のバッグが急増し一気にマス化していた。古着もしくは母親のお下がりという年代物も少なくない。

  • 全身ヌーディ—カラーで統一したコーディネートも多いなか、チェーンバッグにもブラウンが登場。今期のレザーバッグは厚めの革で角ばったデザインが人気。

  • バッグは小さめのタイプが主流になりつつある。トップスはドルマンスリーブやビッグサイズといったゆったりしたシルエットが人気。

  • 5月に入り黒が激減。レギンスもピークを過ぎたものの、ミニ丈ボトムスを素足で履くことに抵抗のある30代には継続して支持されている。

  • オーバーサイズでリラックス&カジュアル感のあるコーディネート。白〜ヌード系がトレンドとして浮上するなか、赤い小物が再び増加している。

  • 09年に浮上したポシェットが緩やかに増加している。かっちりめのジャケットやレースアップシューズ(今期はヒール付き)といったマニッシュ感のあるアイテムも浸透。