カウント
アイテム
男女帽子
定義
全体=全体=帽子帽子/かぶり物を着用している人すべて。デザインや素材は問わない。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
男女帽子
定義
全体=全体=帽子帽子/かぶり物を着用している人すべて。デザインや素材は問わない。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
インタビュー
【25歳/男性 会社員(アパレル)】ファッションの参考にするのはヴィンセントギャロ。ミックス感を意識しています。
インタビュー
【21歳/女性 フリーター(アパレル)】EXILEが好き。かっこよくしたくてハットを選びました。
インタビュー
【23歳/男性 ヘアメイク】温かいので帽子をかぶっています。韓流の芸能人がカッコイイです。
インタビュー
【22歳/男性 会社員(アパレル販売)】アップルバムやSTUSSYが好き。新宿で深夜にスケートしています。
特大のポンポンが付いたニット帽。例年に比べニット帽は減少しており、ティーンズと30代に着用されていた。
夏に多かった中折れ帽は減少し、ベレー帽が浮上。ギャル系からストリート系まで幅広いトライブに着用されていた。
タイツにソックスを重ねたようなプリントのドッキングタイツも登場。履くだけでレイヤード感が演出できる。
シャツにダウンベストとデニムのカジュアルなスタイルも、ハットを合わせる事で大人っぽい雰囲気に。
フェミニンなコーディネートにボーイッシュなハットやリュックをプラス。甘すぎないスタイルが増えている。
コンパクトなサイズのPコートにハットを合わせたトラッド感あるスタイル。ダメージデニムもシックな印象に。
短毛のファーやニットの帽子は森ガールや『PS』を読むような女の子に支持されている。茶系コーディネートが特徴。
折りたたみの耳カバーが付いたタンク。メンズの間でミリタリー/ワークテイストのアイテムが浮上している。
メンズのボブヘアとハットの組み合わせが多い。スポーティなメッセンジャーバッグが増えている。
ボリューム感のあるロングヘアとハットの組み合わせ。トラッドな着こなしとハットの組み合わせが多かった。
フェザーの付いた中折れ帽。ティーンズには女の子らいしい装飾が施されたハットが支持されていた。
半球の形が特徴のメトロ帽。リュックやブーツなど、どこか山登りを彷彿とさせるアウトドアスタイルが多い。
女性ニーハイブーツ
定義
全体=全体=ニーハイブーツ
インタビュー
【27歳/女性 ヘアメイク】ヘアセットが面倒なときは帽子をかぶります。英会話を勉強中。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(政治経済)】脚が覆われていないと寒いのでニーハイブーツを履きました。マスコミに就職したい。
ヌメ革でピンヒールデザインのニーハイブーツは30代以上のコンサバ系に人気。美脚効果のブーツインスタイルが多い。
今年のニーハイブーツは、折り返せば膝丈に伸ばせばニーハイになる2WAYタイプのブーツが人気。
カジュアルな印象のローヒールのニーハイブーツは、『PS』系と一部の『sweet』系に支持されていた。
マットな質感のスウェードのニーハイブーツは、ファスナーや編み上げなどのモード感溢れるデザインが多い。
ギャル系にショート丈ボトムス+ニーハイブーツの組合せが人気。今年はレースやストライプなど薄手のタイツが増えている。
ふわふわした素材を好む森ガールにもニーハイブーツが着用されていた。暖かみのあるベージュや茶色が多い。
今季は『BAILA』を読むようなモードミックス系のOLにもニーハイブーツが浸透。肌を見せたストッキングとの組合せが多い。
ティーンズには手持ちのブーツにニーハイソックスを合わせて、ニーハイブーツ風の着こなしも浮上していた。
コンサバカジュアル系にはきつくなりすぎない印象のグレーが人気。表面に装飾のないシンプルなデザインが多い。
合皮の品質向上に伴い、まるでリアルレザーのような低価格のレザーアイテムが多く発売されている。1万円以下のブーツも珍しくない。
『spring』を読む女性には柔らかな印象の茶色のブーツが支持されている。08年にボリューム化したミリタリーコートは、今年に入り減少。
マニッシュな着こなしが本格的になるなか、今月に入りミニスカートがタイトシルエットに移行していた。
男女外国人
定義
全体=全体=外国人
インタビュー
【24歳/男性 アメリカ人/会社員(英語教師)】来日3年目。アジアでNGO活動をするのが夢です。
インタビュー
【28歳/女性 アメリカ人/会社員(英語教師)】NYから婚約者と来ています。ステレオタイプに見られるのが悩み。
インタビュー
【22歳/男性 日本人/美容師】よくハーフと間違えられます。地元でヘアサロンを開くのが夢。
インタビュー
【24歳/男性 日本人/会社員(美容師)】沖縄県出身。外国人風に見えるように意識しています。
「世界を見て回りたいと思い、日本に来ました。将来はWEBマガジンの編集者になりたい」(英語教師/28歳)
新宿は外国人観光客が増加。カメラを片手に街を撮影する様子がよく見られる。
パーカー+デニム+スニーカーと、アメカジを地でいくスタイル。新宿では実用的なファッションの外国人が多い。
外国人は上質な定番アイテムを長く着用する傾向も。トレンドに流されているのは日本人だけ?
日本人に比べ脚長でスタイルが良い外国人女性はぺたんこシューズの着用率が高い。ブルーやパープルは急増しているカラー。
外国人男性と日本人女性のカップルがたいへん多い!逆に少ないのは日本人男性と外国人女性のカップル。
ジーンズは三地点共通して外国人に多かったアイテム。ラフでカジュアルな太めのストレートタイプが主流だ。
無造作でラフ、でもキマって見えるまとめ髪は外国人の髪質ならでは。ナチュラルなウェーブヘアは日本人の憧れともいえる。
外国人はオシャレより実用性を重視。ニット帽にマフラー、ムートンブーツとしっかり防寒対策をしていた。
外国人にはリュックなど実用性の高いアウトドアアイテムが人気。レタードのパーカーやキャップも定番。
シックなグレーのコートにパステルカラーのリュックを合わせたミックススタイル。大胆な組合せも不思議と様になる。