カウント
アイテム
男女帽子
定義
全体=全体=帽子帽子/かぶり物を着用している人すべて。デザインや素材は問わない。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
男女帽子
定義
全体=全体=帽子帽子/かぶり物を着用している人すべて。デザインや素材は問わない。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
インタビュー
【27歳/男性 会社員(アシスタントマネージャー)】就職活動で髪を切って以来帽子をかぶるようになりました。
インタビュー
【21歳/女性 専門学校2年生(デザイン)】髪にコンプレックスがあるので帽子をかぶります。
インタビュー
【33歳/男性 会社員(アパレル)】クラシックな感じにしたくてハットを選びました。
インタビュー
【22歳/男性 会社員(商社)】H&MやFOREVER21は今買わないとなくなる!という感じが好き。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校1年生(服装ビジネス)】森ガールなスタイルが好き。将来はプレスになりたい。
秋口から増加しているヒョウ柄。今季は小物だけでなくウェア等の広い面積で取り入れられている。
メンズでは中折れ帽の着用が多かった。フォーマル感をプラスできるのが魅力。
ギャル系と森ガールに着用されているファー帽子。ギャル系にはボリューム感満点のもの、森ガールには毛足が短いタイプが人気。
『sweet』を読むようなギャル系の間でベレー帽が人気。2年目のブームを経てボリューム化している。
ベレー帽は後ろに傾けて被るスタイルが多い。どこかキッチュな印象になる。
ニット帽は例年に比べてやや少なめ。一部のストリート系と『InRed』を読むような30代に着用されていた。
ギャル系を中心に夏頃から支持されている中折れ帽。マニッシュさをプラスする要素として取り入れられている。
アメカジ人気に伴い久しぶりにキャップも復活している。定番のアメカジアイテムを組み合わせた王道コーディネート。
春に浮上したパンツのロールアップはじわじわ増加。今月はショートブーツとの組み合わせが多かった。
メンズはボブへアとハットの組み合わせが多い。90年代に流行したMA-1タイプのブルゾンが復活の兆し。
スタジアムジャンパー+ワークキャップの王道アメカジコーディネート。90年代の裏原を彷彿とさせるスタイルが増えている。
30代後半〜の大人の男女にはハンチングが着用されている。フェルトやモヘアなど素材も様々。
女性ニーハイブーツ
定義
全体=全体=ニーハイブーツ
インタビュー
【26歳/女性 会社員(金融)】ミニ丈ボトムスのショートパンツの露出を調節するためにニーハイを履きました。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(看護師)】ライブに行くのが好き。以前よりも高めのブランドを買うようになりました。
最も多いのがミニスカートとニーハイブーツの組み合わせ。ヒザ上25センチくらいの超ミニスカートが多い。
07年に多かったパテント素材は現象。バックや靴がマットな質感に移行しておりスウェードのブーツが浮上している。
脚をすらりと出したシルエットはまだまだ継続。ニーハイブーツはギャル系を中心に着用されている。
12月に入りスキニーをブーツインするスタイルも浮上。革製品はスウェード等マットなものが主流になっている。
今季は低価格の靴がたくさん発売されている。安価で手に入るニーハイブーツが増えたこともマス化の一因。
履き口にフリルが付いた装飾的なタイプ。レーズアップでフィット感を調節できるタイプが人気。
今シーズンのブーツは黒が主流。強さを感じさせるデザインであることとコーディネートしやすいことから人気。
夏に浮上したモノトーンコーディネートは10代〜40代まで浸透。なかでも全身黒コーディネートが非常に多い。
こちらはファーが付いたタイプ。履き口にボリュームがあることで脚が細く見える効果がある。
ニーハイブーツをブラウジングしたスタイル。今季はストリート系やOLにもニーハイブーツが着用されている。
ストライプのタイツをチラ見せしたスタイル。今季はレースなど透け感のあるタイツが増えている。
寒さが厳しくなった今月もミニ丈ボトムスが人気。防寒効果からもニーハイが支持されている。
男女外国人
定義
全体=全体=外国人
インタビュー
【29歳/男性 イギリス人/ファッションデザイナー(IN-PROCESS BY HALL OHARA)】ブランドの拠点を日本に移しました。
インタビュー
【24歳/男性 日本人・ブラジル育ち/イラストレーター・デザイナー】将来は自分のブランドを立ち上げたい。
インタビュー
【14歳/女性 ベルギー人と日本人のハーフ/中学3年生】青森から来ています。将来はモデルになりたい。
インタビュー
【17歳/女性 ベルギー人と日本人のハーフ/高校3年生】海外セレブの私服を参考にします。
インタビュー
【24歳/女性 日本人とアメリカ人のハーフ/会社員(映画関係)】栃木県出身です。地元にミニシアターを作るのが夢。
インタビュー
【23歳/女性 ロシア人/主婦】夫の仕事の関係で日本に来ました。H&Mやユニクロ、丸井が好き。
日本語と英語をミックスして会話していた外国人のティーンズ。渋谷ではハーフの中高生も多かった。
外国人の男女共にジーンズの着用率が高かった。レイヤードはせず、ベーシックなアイテムをシンプルに着るのが特徴。
ギャル系ファッションの外国人女性。渋谷では日本人と変わらないトレンド感満点のファッションの外国人も多かった。
日本在住、もしくは長期滞在する外国人が多く、インタビューで流暢な日本語を話す外国人も非常に多かった。
07年頃は中国や韓国などアジア人観光客が多かったが、現在はやや減少。今月は欧米からの観光客が増えている印象。
渋谷では外国人ファミリーも多い。平日は子供とアジア人ベビーシッターのユニットもよく見かける。
おそらくヨーロッパから来ていると思われるオシャレな男性。斜め掛けバッグを短めにかけるスタイルが多い。
複雑なコーディネートはしないのが外国人のファッションの特徴。ジーンズ+スニーカーのカジュアルファッションが多かった。
欧米やアジアではアニメやゲームなどの日本のカルチャーの人気が高まっている。アニメ好き風なファッションの外国人の女の子。
円高にも関わらず外国人観光客も多かった。航空会社の競争が激化し格安で利用できるようになったことも一因のよう。
パルコパート1の前で記念撮影をしていた外国人カップル。日本人と外国人のカップルも多かった。
海外のストリートスナップを参考にする日本人の男女が多く、日本人と外国人のファッションが近くなっている。